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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 それで労働大臣、あなたの労働省はどのくらいの雇用達成率にあると思いますか。御存じですか。労働省、あなたのところです。

日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 御存じのように、一・九一%ということで、一・八、一・九という目標を何とかかつかつ達成したというところで、私の持っているところでは、二%以上を上回っているところは、名前を挙げませんでしたが、その他まだ幾つかあるわけでございまして、単純にそれだけで順位を示すことは、余り状況を的確にそこで示すことになりませんが、しかし、そういう数字で見る限り、労働省は全体で下位にあるというふうに私ここで見るんですよ。おひざ元の労働省、それこそひ…

日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 それぞれ聞かしていただきまして、これからの努力に大いに期待をしたいと思います。 しかし、一方、先ほども言いましたように、それぞれの特殊法人の仕事の内容によって制約があるかと思いますが、しかし非常に雇用率を大幅に高めておられるところもあります。二、三、例を言いますと、厚生省の社会福祉事業振興会四・八四%、これも福祉というところの事業所ですから、おひざ元で四・八四%、まさに先頭を切って頑張っていただいておる、こういう状態ではな…

日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 ちょっと、今の大臣の一人や二人という、それが問題になるんですよ。法定雇用率を満たした、それが一人がやめたらまた達成しなくなるという、そういう関係で雇用しているんですよ。一人二人やめてもきちっと法定雇用率は確保しているという状態にしていれば問題ないんですよ。だれか退職したら達成しないからどこかからまた身体障害者の人に来てもらわないかぬ。何か非常にそのことを義務的な形でやっているということでなくて、もっと積極的に身障者の皆さん…

日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 積極的にひとつやってください、そういう立場で。 そういう意味で、やはり率を定めると率にこだわって、やっと法定雇用率を達成したと、こう安堵してしまうわけですね。さらに上回るという努力がなかなかできない。だから、やはり高い目標をそこで当然掲げることが必要になるということも出てくるわけなんですよ。高い目標を掲げるということが必要になってくる。 そこで、現在の民間の方はまだ一・二三ということで一・五にまだ相当開きがありますが、特殊…

日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 ぜひひとつ前向きに検討をしていただきたいと思います。 各省庁の方、結構でございます。ありがとうございました。 それでは、法案そのものの問題について二、三お伺いをいたします。 内閣法制局にもお越しいただいておりますが、まず、初歩的なことから聞きますが、この身体障害者雇用促進協会が今度事業団の業務を全面的に引き受けるというんですか、移転を受けるわけなんですが、この協会は民間の法人というふうにとらえていいんですか。

日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 民間の団体ですね。その民間の団体が今度の法改正によって納付金というものを扱っていくわけなんです。 それで、次に納付金の性格についてお伺いしたいんですが、私がこの法案を見る限りにおいて、納付金というものは、その表現は適切でないかもしれませんが、税金や労働保険料、社会保険料等に近い性格を持っていて、そしてそれを徴収する徴収権というふうなものは、これはもう公的な性格そのもので、合法的な権限を有しているというふうに見ます。そしてま…

日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 そこで、そういう公的な性格のこの納付金の扱いを民間の団体に任せたということなんですが、今言いました納付金、それから助成金、いろいろ全体の金は労働省に聞くところによると二百億円という大変な金が扱われるということになるんですが、しかもそれが非常に公的な性格の強いものであるということからして、私は、二百億という公的な性格の金品の動きそのものについて、行政管理庁や会計検査院が行政監察やあるいは会計検査等を実施するという事柄が必要で…

日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 今の説明で、行管庁の方は行政監察の対象としてこれからもやっていけるということですし、会計検査院の方も、国とのかかわり合いができた場合、あるいはまた労働省の権限行使という中で必要な場合はということでありました。 労働大臣、これ、やはり二百億という本当に大きなお金が動くわけでございますから、単に民間の活力ということで何でもかんでも民間に移せばいいというものじゃないと思うんです。今度のこの法案は行政改革として、私、表現は余り上手…

日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 それでは最後に、一、二お伺いして終わります。 今おっしゃいましたように、余りメリットのない、何と言うのか、行革の一つだと思うんですね。何かこれも行革関連法案の一つというふうに聞いておるんですが、ただ私はそれでも心配するのは、そこで扱われるお金のことだからしっかりやってくださいよと一点申し上げているんですが、それと、浜本理事の方から質問されたことに関連して一、二伺って終わります。 まず、業務を協会の方に移したことによって財政…

日本社会党1984/04/19

101参議院 社会労働委員会 第8号

○本岡昭次君 終わります。

日本社会党1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 まず初めに、前回の当社会労働委員会において厚生省が事実と異なる資料を事前に私に渡して、また、その資料に基づいて質問を行わせて、私の食品添加物に対する審議を実質的に妨害したという点について、大臣のお考えをお聞きしておきたいと思います。 私は、厚生省が指定した食品添加物が、指定した後数多く取り消しになっている事実を聞き及びまして、その資料を求めました。ところが、厚生省の方は、私の資料提出要求に対して、勝手に発がん性の疑いがある…

日本社会党1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 そういうことで、ひとつこれからよろしくお願いしたいと思います。 去る四月二日に特別売却になった医療法人社団浩徳全部病院の問題について、一問だけお伺いします。 この都病院に、八日以降右翼団体と言われているN社の人たち数人がジープや宣伝カーでやってきまして、土足でこの病院の中の会長室に入ったり病棟内に入ろうとしたり、またその都病院の職員をこずいたり突き飛ばしたりしているということが今起こっています。この原因は、都病院の理事長牧…

日本社会党1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 事情聴取を早急にやっていただいて、再建の今途上にある都病院問題が再び混乱が起こらないようにひとつよろしく御指導いただきたいと思います。 それでは、昨日の決算委員会で若干質問さしていただきました宇都宮病院についで、厚生省からいろいろ資料もいただいておりますので、それに基づいて質問をさしていただきたいと思います。 まず、昨日も入院患者の預かり金の不正についてただしましたが、これは今後の調査なり捜査にまたなければならない面があり…

日本社会党1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 だから、医師が判断して使うものを患者の希望によって使用するというふうなことが報告の中に出ている。一体この病院で何が行われているのかということが、私、この一つを見ても何か背筋が寒くなるような感じがするんですね。ぜひこれ実態を明らかにしていただきたいと思います。調査をしていただきたい。よろしいですか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 それから、今から申し上げることも、昨日の決算委員会で明らかにされた、五十六年から三年間の死亡者が二百二十二名いて、そのうちに不慮の事故が原因と考えられる死亡者が十九名ということでありまして、その区分に脳挫傷以下八つの区分がありまして、全体として三年間で十九名となっております。 それぞれ今わからない面もあろうと思いますが、窒息ということでも一体どういう状態で窒息なのか。誤飲というのも、一体何をどのようにして誤飲したのか。寒冷…

日本社会党1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 まあ今の話の中で、その断りとして、この不慮の事故が原因と考えられるということについてはリンチとか暴行に起因するのではないと思っていると、こういうことで述べられましたが、それでは警察の方で傷害致死として問題になった二件について、その人たちはカルテにどのように死因が記載されていたんですか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 だから私は問題にしているんですよ。心衰弱、吐血、それが病名として死亡をしたというふうに書いている。何ら問題ない。だから、今あなたが不慮の事故が原因と考えられると挙げたこの十九名についても、直接はそういうことであったとしても、そこに至るまで何があったかということは全然解明されないわけです。それでは二百二十二名というその死亡者一人一人解明していくと、今言ったように心衰弱あるいは吐血であっても、そこに至るまでにすさまじいリンチや…

日本社会党1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 今厚生大臣が決意として述べられましたその問題にかかわりながら一つ一つ伺ってみたいと思います。 そこで、まず一つは宇都宮病院の医師の数、あるいはまた看護職員の数でありますが、もう既に明らかになっておりますけれども、改めてここでお伺いします。事件発覚後調査された数と、事件発覚前に調査した数ですね。医師、それから看護職員について報告をいただきたいと思います。

日本社会党1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○本岡昭次君 大臣、今お聞きになったと思いますが、医師が十五人いたのが事件発覚のときは五人、看護職員九十六人であったのが六十四人。なぜこういうことが起こるのかということが私は不思議で仕方がないんです。 もう一つ、厚生省の方からいただいた資料によりますと、この宇都宮病院が一定の基準に照らしてどれだけの医師あるいはまた職員を置かなければならぬか、看護職員を置かなければならぬかということについての報告をもらっております。五十五年度は、その基準…