本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 一部の医師があんた退職するといったって、三月の二十四日は基準に合わして必要な医師は十九名、それに対して現員五名でしょう。そうすると、十四名も不足しておるんですよね、実態として。これはどういうことになるんですか。その現員五名も常勤が三名、非常勤が二名ですか、そしてそのほかの常勤換算をして五名ということで、常勤の医者は三名しかいなかったということなんですよ。これはもう病院としての実体を伴っていない中での医療が行われた。だから、…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 いやいや、慎重に検討って、私は、現在の医療行政の中において改善勧告をし、そして計画書を出させる、そういう措置をしてもなおかつこういう事態がある。先ほどの厚生大臣と私との話じゃありませんが、これは宇都宮病院だけではない、全国の精神病院にはこういう実態があると私は見なければならぬと思うんですね。そうすると、厚生省あるいは県が行政措置としてやれることは、改善命令を出しそして計画書を出させるという段階でそれ以上踏み込んで行けない、…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 何か事件が起きなければその真相がわからぬ、こういうことでは困るわけでございまして、一つ提案をしてみるんですが、どうですか。 この宇都宮病院のような大病院ですね、精神病院の。全国で三つなり四つなりどこか指定をして、厚生省がじきじき、県庁が調べているものと相違があるのかないのかというものを実態調査を一遍やってみてはどうかという提案をするんですが、いかがですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 どこか三つか四つ取り上げてということはなかなか難しいと思いますけれども、石川院長が特異な人であったからということももちろん大きな要因にあろうかと思いますが、しかし伏線として、精神病院が全体として持っている問題点を、ただこの宇都宮病院が異常な形で突出させたと見る方が私は妥当でないかと思うので今のようなことを提案をしてみたわけです。しかし、全体として監視監督を強めて、実態をそういう立場からつかんでみるとおっしゃっているんですか…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 今ありました、改めて鑑定によって入院の必要のない方は退院の措置をとろうとしているということですが、その鑑定の結果、現在時点で、どれだけの患者さんを診た結果、どれだけの人が入院の必要はないというふうな判断に至ったか、資料がありましたら報告してください。
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 措置入院というのは、これは知事が強制的にある意味では拘束をするんですね。それで、引き続き措置が必要だという人が二十四名ということでございますが、そのほかの四十名とか五名とか言われる方ですね、措置入院という形が必要でないとされてきた人の中で、どうですか、非常に長期にわたって、例えば五年も十年も入院をしていたというふうな、措置入院患者として入院していたという人がいるんですかいないんですか。期間の長期、短期はどうですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 措置入院という問題から解除されるべき人が長期にわたって措置入院患者として扱われていたということは、これはまさに人権問題ですね。この入院患者一人一人のこうした問題も、状態をさらに克明に調査をしていただきたいと思います。今言いましたように、措置入院された七十人なら七十人がいっその措置入院という状態になったのか、そして、そのとき一体どういう状態であったのかという問題ですね。ひとつ時間がかかると思いますが、また資料として提出をして…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 結構です。あっては困りますので、念のために質問をさしていただきました。 それで、今後そうした疑いを持たれないように、火のないところに煙は立たぬという話もありますしね、十分慎重に対応をしていただきたいものだと思います。 それから、最後に作業療法の問題についてお伺いをいたします。 この宇都宮病院では作業療法の名によって強制労働が行われております。この作業療法ということでの強制労働を拒否すればリンチが行われるというふうな関係にも…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 今後明らかにするって、この資料は大分前にいただいたんですよ。そして、報徳冷凍冷蔵庫での運搬作業というこの中身ですね、それが患者作業隊というふうなものでもって派遣していくという形態が、あなたは精神医療にとって非常に作業療法は重要だと今おっしゃいましたが、そういうようなことに該当すると思いますか。調査を待たなくとも……。
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 ぜひ早急に明らかにしてください。あなたは外見上、別に問題がないと思うと言いますが、一般の人が見たらみんなこれはおかしいと思いますよ。患者作業隊なんというものを編成して、そしていろんなところに仕事に行くなんということ、それは医療上必要な作業療法というようなことは出てこないですよ、これは。 さらに申しますと、宇都宮病院における作業隊の実態という問題をもっともっと調べてもらいたい。私たちの耳に入っているのにはこういうこともあるん…
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○本岡昭次君 せっかく来ておられますので、労働省と建設省に一言ずつ。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 きょうは厚生省と防衛庁に質問をいたします。 まず初めに、厚生省に宇都宮病院の問題について若干お伺いをしておきます。 宇都宮病院の入院患者預かりの金についてであります。私が調査を厚生省にお願いしましたその金額と土曜日の新聞に出ております地元の県議会において明らかになったその内容が相当違っているんですが、正確なこの患者の預かり金会計にかかわる問題を報告していただきたい。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 私に対する報告では、その預かり金について不突合があったということを報告されておる。不突合という部分はどのくらいの金額ですか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 その差はどういうところから生じたのか、現在はその差はどうなっているのか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 精神病院では患者のそうした生活保護上に支出される日用品費が不正流用されている、流用というよりもそれば不正支出、ある意味では横領を私はやっているんじゃないかと、こう思うんです。どうですか、これ。こういうふうに入院患者の預かり金を勝手に使うというようなことは、ある意味では横領じゃないんですか。どうですか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 警察はこの点調べておりますか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 不突合のその理由の中に、いろいろあるんですが、特に預かり金の支出内容について、厚生省の方の調べでは日用品費として該当しないというふうなものもここに出ております。私の方に報告が二つ出ておりますが、一つは患者の希望によって使用した使い捨てのディスポ注射器代、それから新設された病棟の冷暖房費というものが私から言えば不正支出された、こういうふうになっております。それで、この注射器とかあるいは冷暖房費等にどれだけの金を使っているんで…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 その注射器とは何に使うんですか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 患者の希望によって使用したと言いますが、これは患者が希望してそういうものを購入するんですか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 こういうものが医療法上、医師以外がしてはならないことを患者に代行させておったというふうなことに関連するんじゃないですか。