本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 また、これは別のところでさらに詳しく尋ねていきます。 それでもう一点、社労委員会の質問の中で、死亡数が五十六年以降二百二十二人あったと、この死亡数は非常に多いと、問題だと、しかも、その中にリンチによる死亡というもの、あるいはリンチが原因となって死亡したというものも相当あるんではないかということを尋ねましたが、そのときには数が明らかにならなかった。その後、その調査を依頼しておりましたが、不慮の事故というふうなことで死亡した人…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そのほか脳挫傷とか寒冷死の疑い、気管閉塞、全身打撲、縊死——首つりですか、そういうものがずっと並んで、全体で十九人になっていますね。警察の方の調べでは、五十六年、五十七、五十八、三年間に自殺者としては八人、それぞれ警察庁として検視に立ち合っているわけです 五十六年に三人、五十七年に三人、五十八年に一人、これ警察、間違いありませんね。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 さらにその内訳として、首をつったという状態の人が六人、飛び降り自殺が二人、飛び降り自殺は五十六年に一人、五十八年に一人、こうなっているんですが、先ほどの厚生省の方からの調べの中では、そのいわゆる首をつったという状態は二人であり、こちらは六人、飛び降り自殺も二人ですが、こちらにはそういう種のものが出ていないということで、この十九人の不慮の事故が原因と考える死亡、このものをとっても、警察庁の調べとそれから厚生省が調べたものとの…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 きょうは時間がありませんので、あすの社労委員会の方で引き続いてまた厚生省の方に詳しく質問を続けていくことにします。 それでは次に、防衛庁関係について質問いたします。防衛庁の方には、非核三原則の問題にかかわって幾つかただしてみたいと思います。 一九八〇年代は、核弾頭、核運搬手段、そしてこれらに対する情報提供、命令伝達、施設の技術的進歩に伴って、例えば、戦略核を積載した原子力潜水艦が日本のシーレーン防衛海域からモスクワを攻撃す…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 それでは、今ありましたSSBNですね、これが日本周辺海域に米ソ両国何隻ぐらい配備されているというふうに見ておられます。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 オハイオ級の戦略原潜なんですが、その三隻でもってソ連を攻撃するとすれば、その三隻の保有する弾道ミサイルの威力でもって壊滅的な打撃を与えることができるんではないか、私はこう思いますが、間違いありませんか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 一隻について百九十二個の弾頭を持って、その一つが広島型原爆の約七倍近い威力を持っているということですから、これは大変な状況です。一方、ソ連の原潜、デルタ型、ヤンキー型それぞれあるんですが、デルタ型というのは、これは距離がオハイオ級と同じような距離、すなわち七千キロ以上の距離を持ち、ヤンキー型の方は二千キロ程度ということで、それぞれ任務が違うと思うんですが、デルタ型は一体どこを目標にし、ヤンキー型はどこを目標にしてこれは配備…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 それじゃ、能力だけ言ってください。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 今ソ連の原潜の能力が説明されましたけれども、そうした能力の違いのある戦略原潜が日本の近海に配備されているということは、きょうのある新聞にも出ておりましたけれども、一つはアメリカの本土もねらえる距離であり、もう一方のヤンキー型の方は、これは日本海に配備されておれば、これは日本を含めたアジアということに当然この性能から出てくるんですが、そのように推論しても余り大きな間違いはありませんか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 日本海周辺は今そのような非常に危険な戦略核の海域になっているというふうな状況を今明らかにできたと思います。 それでは次に、在日米軍の基地の問題について若干伺っておきます。 これは外務省、防衛庁両方にお伺いすることになると思いますが、現在我が国が負担している在日米軍全体の経費、それから数多くある在日米軍基地のうち、依佐美、上瀬谷、横田、嘉手納、三沢、それぞれの各基地別の経費を説明していただきたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 外務省。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 今、それぞれのところから報告がありましたように、在日米軍全体の経費というのが二千億以上使われているという現状、五十七年度でですね。また、各基地別の経費もかなりなものがそれぞれ使われているんですが、この五つの各基地の機能についてどのように政府は承知していますか。今言いました五つで結構です、それぞれの基地の機能。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 その通信施設の依佐美についてもう少し詳しく教えていただけませんか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 その長波送信、まあここに「防衛施設広報」というものがあるんですが、そこに依佐美通信所のことが「基地めぐり」の中に出ております。「現在、米海軍の超長波送信所として使用されています。」と書いてありますが、この超長波送信という機能はいかなるものなんですか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 その水中にいるという潜水艦の問題なんですが、先ほど論議した戦略原潜がその対象であるというふうに考えてよろしいか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 承知していても承知していないとおっしゃるのでしょうが、潜水艦に対する通信情報あるいは統制、管制、いろんなことを行う施設であるということは間違いないようです。 それでは、次にもう少し状況を明らかにしてみたいんですが、最近米海軍施設への米艦船の寄港数が非常に増加しておりますが、特にこの原子力艦船の寄港状況は外務省の報告だけを見ましても大変な状況になっています。五十四年に九隻、五十五年に十三隻、五十六年に七隻、五十七年に二十一隻…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 そのようにアメリカの攻撃型原子力潜水艦、SSNでありますが、この寄航がこのように増加している原因はどういうところにあると考えていますか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 今明らかにしましたように、アメリカの攻撃型原子力潜水艦が日本の横須賀、佐世保、こうした米海軍基地に非常に多く寄港をしているという状況は、日本周辺が米ソ間において非常に緊張状態にあるということを示していると私は考えます。そしてまた、このアメリカの攻撃型原子力潜水艦がソ連の先ほど報告のあった戦略ミサイル原潜の哨戒に当たっているということもまた事実であろうと思います。有事の際に当然これを攻撃し、撃沈するという任務を負っていること…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 核抑止力という言葉が出ましたけれども、防衛庁、核抑止力とは具体的に現在ではどういうふうに考えたらいいんですか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○本岡昭次君 核抑止力と日本が国是として持っている非核三原則の関係はどのように認識していますか。