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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 あと大臣に一言お考えを伺って、この点については終わります。 今局長のおっしゃったような認識を情報処理産業に働く皆さんは持ってはいないと思うんですね。やはりその派遣されていくという形態の中で雇用条件は不安定であり、賃金も低賃金、あるいは今中間搾取ということをおっしゃいましたけれども、そうした状況もやはり現にあるという認識に立って、そういう中間搾取をなくし、不安定な雇用条件、労働条件をなくし、安心して働けるように、賃金も不安定…

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 それでは次に高齢著の雇用問題についてお伺いをいたします。 労働大臣の所信の中でも、今日の労働行政の重点として、高齢化社会の進展に対応した高齢者雇用対策がまず第一に挙げられると考えると、このようにして高齢者雇用対策が労働行政の重点の第一に掲げられております。私も同じ認識を持っています。それで、こういう認識のもとに進めていただくことについて賛成もし、労働大臣に大いに頑張っていただきたいという激励も送りながら、若干の質問をさせて…

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 高齢者の法定雇用率ですね、これは中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法に基づいて六%というふうに定められているんですが、しかし今それが七・一%ということで、それを見る限りでは六%を上回っているということになります。しかし企業別に見ると、規模の大きい企業ほど未達成企業が多いということが実態として出てきておりますね。 ここの資料で見ますと、百人から二百九十九人で未達成企業のパーセントを見てみますと四三・七%です。それから、…

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 今も、高齢者の問題を論じるときに、五十五歳定年を六十歳定年にということになってまいります。通常高齢者と言う場合に、私たちは五十五蔵からを高齢者というふうにはなかなか認識できませんね。しかし、法律では五十五歳から高齢者どこうなっております。これは厚生省関係の方では六十五ですか。老人というのは六十五と、高齢者は六十五となるんですが、労働省の場合は、これは五十五歳。それで、やはり私は通常の六十歳以上の高齢者ということで論議をした…

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 私が今持っておりますこの資料ですね、全国的な状況の中で、現在六十歳以上の老人の働いているという状況で見ると、三五・五%の人が働いている。それから働いていないというのが六四・五%というふうな状況であるというふうにつかんでいるんです。 それで、これは厚生省や労働省、いろんなところからとってきた資料で、ちょっと今どこであったか明確にできないんですが、私が問題にしたいのは、高齢者の就労の率というのは、これは当然今おっしゃったように…

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 大臣も聞いておいていただきたいんですがね、昭和五十七年の四月一日付で同和対策新法ができた後、その問題にかかわって職安局長通達が出ています。この通達は、同和関係化民の雇用の促進と職業の安定に特段の配意を求めております。そして私が今問題にしていますこの中高年齢者の雇用についても、優先的に同和関係住民の採用を配慮するよう事業主の理解と協力を求めるようにというようなことでこの通達の中でも出されています。しかし、実態は今私が言いまし…

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 今若干の実態の報告がありましたけれども、それはいつの時点で調査された結果に基づいて報告されたんですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 五十二年の実態調査をもとにして、現在五十九年ですね。私はそういう、ちょっと時代のずれたような感覚で行政をやってもらっては困ると思うんです。少なくとも同和対策の新法ができて二年を経過し、あと三年という段階で、果たしてその目的とするところが達成できるのかどうかというこの状況にあって、今だに五十二年の調査の実態をもとにしてやっておられたのでは、私は困ります。 だから、あと三年、法律に基づいて地域改善の施策を十二分にやっていくため…

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 とにかく、あなたがいろいろおっしゃっても、実態をつかんでおられないことには間違いないんですよ。毎日毎日事実に基づいてやっているとおっしゃっていますが、それではここで私に対して、高齢者雇用の問題について、同和関係住民の六十歳以上の就労状況、雇用状況はどうなっているかということをデータとして正確に示して、だからこうやっているということをここで私に言えますか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 私は押さえてくださいとお願いしている。

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 その結果どうなったかということをデータとしてお示しくださいと言っているんですよ。同和関係住民の中高年の雇用状況というものは、全体としてやっている中でどういう状況に現在あるかという問題を具体的な数字でもって示してもらいたい、こう言っているんです。

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 懸命な努力、懸命な努力ということは私でも言いますよ。具体的な数値をもって、こういう雇用政策をやってきたおかげで――先ほど言ったじゃないですか。通達で出して、特に優先的に同和関係住民の皆さんの雇用問題をやっていきます、こう言ったんでしょう。だから、そのやっていますということは、具体的にどのように成果が上がっているのかということを数字でもって示してもらわなければ、私がなるほどよくできているなとか、問題があるぞとかいう検討の材料…

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 それなら、あなた全国の集計をつかむことは可能だとおっしゃいましたね。それをつかんで私に出してください。改めて全国調査してもらわなくても、現在でもつかめると言っているんだからつかんだものを集計して私に出してください。

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 できると思いますじゃなしに、私はしてくださいと言っているんだから、あなたはやりますと言ってくれたらいいんですよ。

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 それでは、それに基づいてまた後ほどこの問題は質問さしていただきたいと思います。 それでは、時間がありませんので次の問題に入ります。次は、労働災害保険における重度労働災害被災者の遺族補償年金とそれから介護料問題について伺っておきたいと思います。 全国脊髄損傷者連合会より二月三日労災保険審議会へ提出された要望書には、 一、重度労働災害被災者が死亡後、その死因に関係なくその遺族に遺族補償年金を支給して下さい。 二、現在の労災の介…

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 そういうことじゃなくて、この要望書が出ておりますが、労働省としてこれをどう受けとめておられるんですかということです。現状を報告してくれと何も言っていないんですよ。もっと正確に答弁してほしい。私は、どう受けとめているんですかと言っているんです。

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 労災保険審議会でこの問題は論議の対象になっているんですか、なっていないんですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 将来審議される状況にあると思いますか、どうですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 これも高齢者の問題と関連するんですがね、高齢化社会に向けてということで、やはり私は総合的な対応をやっていかなきゃいかぬと思います。 労災年金福祉協会の昭和五十九年二月の実態調査を見ますと、労災年金受給者の平均年齢は五十九・八蔵と非常に高齢になっているんですね。この脊髄損傷者では五十二・六歳ですが、五十歳以上が六〇・九%を占めております。また、その介護に当たる配偶者を見ましても、五十蔵から五十九歳が三一・七%、六十歳から六十…

日本社会党1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○本岡昭次君 今大臣がおっしゃいましたように、ぜひ審議の場で具体的にこの論議をしていただきたいということを強く要望し、大臣もひとつ意のあるところを酌んでいただいて、法改正の中にぜひとも組み込んでいただきたいと思います。 それで、最後にそのことに関連して、要望だけをして終わりたいと思うのですが、今大臣もおっしゃいましたように、労働災害保険法という一つの枠がある。だからその枠の中でできることとできないことがある。それは当然だと思うのですが、…