本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、労基法二十三条はどういうことになるんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 私はその判断は納得できませんね。あなたのおっしゃるとおり、労働基準法二十三条は、退職金の請求があったときに、死亡とか退職のときにそれを支払わなければならないと、そこに金品の還付義務を記してあるんだけれども、しかし、今私が論議しているのは、最初労働大臣と基本的な問題を議論したように、現状の問題をどう解決するかという観点で議論しているんですよ。あなたのように真空地帯の中で論議しているんじゃないんですよ。どうすれば神戸精糖の今の…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、私は、休止か休業かと尋ねているんです。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは一つ一つ尋ねます。 そういう状況は休止という状態なのかどうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 先日、農水省と話をしたときには、農水省として休止ではないと、休止という手続を現にとっていないので、工場閉鎖、全員解雇という現状であると言って、休止という面については否定されたでしょう。そして、休止でないなら現状として休業ということになるではないかという我々側の問題提起に対して、あなたは国会議員が大勢おる前で、それは休業という状態ではありませんかと局長もいる場で言って私たち国会議員数人、六人ほどいたと思うんですが、それを確認…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 産業構造改善臨時措置法の中で今の神戸精糖の現状を強いて言えばそういうことになるのではないかと、それはそれで結構です。神戸精糖は現在産業構造改善臨時措置法に基づく構造改善をやるんだということで、他の砂糖業者とともに農水省に対して基本計画に参入してこれから昭和六十一年九月三十日までみずからの構造改善をどうするかという問題についてかかわっていくんだと、こういう立場をとっているんですから、神戸精糖の問題を論じる現状の中では新しく産…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 休業中という状況はないんですか。労働債権に類する請求の中身はないんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 使用者の責めによって休業という状態、神戸精糖はまさに使用者の責任によって休業という、いわゆる工場閉鎖という措置をとったんですね。そしてそれは、現在、その産業構造改書臨時措置法という法律の中から見れば、それは休業の状態と言わざるを得ない、こういうふうに明確に言っておられるんです。そうすると、そこに働いている労働者は休業という、現在の産構法の法律の中で解釈できる状態を長期にわたって放置されているということになれば、当然労働基準…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 もし休業中という解釈になれば、それは雇用関係が存在するとしないということは別のことなんですか。会社が休業中ということと雇用関係という問題は。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 よくわかりません。もう一度はっきり言ってください。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 私は、繰り返して言っているように、労働大臣と最初基本的な問題の確認をしたのは、要するに、どうして話し合いの土俵に両者を乗せるかということが大事ですと、こう労働大臣もおっしゃっているでしょう。私もそう思っているんですよ。 どうしたら乗せられるかという議論をしているのに、あなたの主張は、鈴木社長と全く同じ主張をやっているんですよ。何を言っているんですか。そうじゃないですか。解雇の問題があるって、それを裁判所はいつ解決するんです…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 だから、労使を一つの土俵に乗せるということは——労働者側は上がろうとしているんですよ。今まで両者の最大の問題は、会社が出した合理化案を労働組合がのまぬ、こんなことであったら、今の厳しい砂糖業界の中で神戸精糖は生きていけぬということが大きなあれだったんだ。労働組合の方も、やはりそこが争点だとわかっているから、みずからも、それではどうやったら合理化問題というものについて労働組合としてかかわれるかということを積極的に検討して、そ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 違う家の戸をたたいておるんやったら、ちゃんと持ち分の人答えてください。持ち分の局長。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 まあ、とにかく話し合いの土俵、舞台ができるように努力をするということで、努力努力という言葉でいつまでたってもできないから、私はいら立って声も大きくするんですがね。 それで、労働債権の問題なんですが、退職金という問題を会社側に供託させるということは、これはできないんですか、こういう場合。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 その労働債権である退職金の確保について現在指導して努力しているということですが、それじゃ現在は確保されていますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 最低その労働債権の問題については供託をさせるということを考えながら、それを、確保について責任を持っていただけますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは農水省に若干伺いますが、神戸精糖は今のような労働紛争の中にあっても、なお糖価安定法に基づく生産数量の割り当て枠というものを現在も五%持ち続けているということなんですが、現に生産もせず、そして法律的に言えば休業中というところに対して、なぜ機械的に枠を与えるのかということがよくわからぬのですが、どうしてですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 生産の意思なしとして通知を見合わせるというのですが、それはいつの時点のお話ですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、現在は生産割り当て枠は有していないということになるんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 有しているけれども通知をしていない、こういうことなんですか。