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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 私は、今おっしゃった食品衛生調査会の委員の名簿を持っています。この四十人の委員の中で、消費者の代表はどの方ですか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 私の感じとしては、四十名の委員がいて、消費者の立場を代弁できる人といえば、今例として二人挙げられました。そのほかあると思うんですが、しかし全体の比率としては非常に少ない、こう思います。 しかし、今それを現在の委員を選任していく条件の中からは選びにくいということがあるならは、百歩譲って、消費者あるいはまた消費者団体に、具体的な添加物の指定を審議する段階においてアンケート調査をやるというふうなことはできないのか。 あるいはまた…

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 まあいかがなものかという答弁でありますが、できないということではないと思います。それは要するに添加物行政の厚生省の姿勢を問われている問題だと思いますので、いかがなものかの段階じゃなくて、こうした積極的に消費君そのものを組み込んでいく、意見を聴取する場を積極的につくるということについての検討を要望しておきます。それで、消費者サイドに立つと言えば、まあいろんな関係機関もあると思いますが、経済企画庁の中に国民生活審議会というふう…

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 厚生省にお伺いしますが、昭和五十四年四月から昭和五十八年五月末まで食品化学課長であった人はどなたですか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 食品化学課長というのは、食品添加物を直接担当する課長ですか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 この藤井氏が昭和五十八年十二月十五日付の朝日新聞紙上で課長時代の食品添加物規制の問題についての仕事について記者と対談をしています。私、この対談を読みまして非常に腹が立っています、怒っています。この質問をしようという気になったのも、これを読んでその気になったんですが、この藤井氏の対談の中における発言について厚生省に考えをただしておきたいんです。というのは、この藤井氏のような考えが依然として現在も食品添加物行政の主流であるなら…

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 厚生大臣、いかがですか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 その新聞記事を一度読んでいただきたいと思います。

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 その後にこういうことも書いてあるんです。「添加物はなるべく使わない、そんな本物志向はたしかに一部にあります。しかし、現在の大勢は加工食品でもいい、手軽なものを使って便利に、快適に過ごしたいという方にあるのでは。そうでないと、現在のようなインスタント食品のはんらん、添加物のいっぱい入った栄養剤などの隆盛は考えられない。」と言って、規制をするという、そういうことよりも、そうした現状を肯定していくという立場をとり、米国は時間をか…

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 今の厚生大臣のお言葉を具体的に行政の中に十分示していくようにしていただきたいし、間違ってもこの藤井氏のような立場を、現在の食品化学課長並びにその担当者はとってもらっては困るということを強く申し述べておきたいと思います。 最後に、今回指定された食品添加物十一品目のうち、株式会社味の素が申請した人工甘味料アスパルテームの問題について伺っておきたいと思います。 食品衛生調査会が審査の資料として利用した文献は四十五文献がございます…

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 そうすると、昭和五十年の閣議決定による資料、文献の採用基準というものから逸脱をしていないと言い切られるわけですね。

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 今の問題はまた別の機会に、その基準そのものに反しているのか反していないのかということは取り上げて一度論議をさしていただきたいと思います。 そこで、この問題についてあなたは信頼性の問題を述べられましたが、私たちなりにそれでは信頼性の問題について確信を持ちたいと思います。 そこで、この四十五の文献ですね、それにかかわる資料、調査会で審議した資料そのものを私たちが必要に応じて求める場合、全部公開いたしますということの約束をしてく…

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 味の素社とか、それぞれ各企業が研究したそのデータも公開されておりますか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 それ以上の資料を求めても、厚生省としては、積極的にそれを提出させて、そして安全性の確認、信頼性を高めるということについて協力するという意思は、あるんですか、ありませんか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 私は、厚生省は企業の手によってつくられたデータで十分だと言っておりますが、しかし、あなた方が十分だと言ったそのことに関して、それが十分でなかった、あるいはまたいかに危険であるかということは、今日まで幾つかの事例があるじゃありませんか。薬の資料改ざんをした昭和大学の問題や、大鵬薬品、あるいはミドリ十字、いろいろと信頼性というものについて我々に納得のいかない事例が出てきております。だから、そういう厚生省の態度を私は納得できませ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 せっかく林前厚生大臣のお骨折りをいただいてきた都病院問題であります。その一つの問題は、牧山理事長退陣勧告というものが、行政的な指導によって理事長が退陣するということが実現するということが一つであります。いま一つは、その病院が再建されて、患者への医療行為が正常な形で行われるようにするということであります。これは前厚生大臣もその観点に立っていろいろ御努力をいただいてきたわけですから、この締めくくりをしっかりとやっていただきたい…

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 岡山のときの措置のようにやっていただきたいということを要望しておきます。 それから、これは厚生大臣にお伺いをしたいんですが、先ほど言いましたように、これは厚生省も深くかかわって都病院の再建をしていこうとすることでの努力をしてまいりましたが、先ほど報告しましたように、一番の問題でありました都病院の特別売却問題が今月の二日に行われて横田禎夫医師が落札をして、今後横田医師が全力を傾けて患者を守って、円滑な医療の継続を図ろうという…

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 ありがとうございました。ひとつよろしくお願いします。 それでは、医療法人報徳会宇都宮病院の問題で伺いたいと思います。 この問題は、新聞紙上をにぎわして多くの国民の知るところとなっておりますから、ここで私が改めていろんなことを言う必要はないと思います。しかし今の問題は、警察が昨年四月と十二月に起こった同病院のリンチ殺人事件に関して五人の看護人グループを逮捕しております。しかし私たちが見るところでは、リンチ殺人事件はこの二件に…

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 いや、私のお尋ねしたのは、全貌を解明すべくこれから取り組まれるのかどうかということです。明確に答えてください。

日本社会党1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○本岡昭次君 それでは、具体的な全貌を解明していただく材料を提供する前に、最近何か宇都宮病院でどんどんと患者を退院させているという状況が新聞に報道されておるのですが、そのことに関連して、厚生省、宇都宮病院の患者数がどういう状況になっているんですか、報告していただきたい。