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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1984/04/09

101参議院 科学技術特別委員会 第3号

○本岡昭次君 私も原子力船「むつ」の問題について質問します。 大臣の所信表明について、まず初めに聞いておきます。 大臣は、所信表明の中で、原子力船「むつ」の問題については自民党内の検討委員会で今論議中だからということで、所信表明のあの文章の中に、自民党がこれを決めるからそれまで黙っておれと言わぬばかりの文言があって、私は非常に奇異に感じ、そして、原子力船問題、この「むつ」の問題は自民党だけの問題というふうな認識をもってそこで出しておられ…

日本社会党1984/04/09

101参議院 科学技術特別委員会 第3号

○本岡昭次君 私は、あの所信の中の文章に「自民党」という言葉がはっきり入ってることは不適、切であると思うんです。「政府」でいいと思うんですよ。私は大臣に削除してもらいたい、取り除いてもらいたい、こう思いますが、いかがですか。

日本社会党1984/04/09

101参議院 科学技術特別委員会 第3号

○本岡昭次君 また所信についての質疑の時間がありますので、「そのときに改めて今の問題については私は論議をさしていただきます。 それでは、原子力船「むう」の問題についてですが、日本原子力船研究開発事業団が設立されてから二十年以上経過しても、なお「むつ」は本格的な実験すらできないでいます。当初百二十億円ほどの予算で昭和五十年になると実験を終了することになっていた「むつ」は、既に先ほどの説明もありましたように六百億円を使い、不信の種をばらまき…

日本社会党1984/04/09

101参議院 科学技術特別委員会 第3号

○本岡昭次君 私の質問は二十五分なんですよ。あなた、今十分近くしゃべられたら、私の質問する時間ないじゃないですか。わざと私の質問を妨害しているんですか。結局、私が廃船にするのは当然じゃないかということについては何もお触れにならない。何のための答弁ですか。ちょっと委員長、あんなの困りますよ。 何と言われようと、目的不明の新港建設、どっちになるかわからぬというようなことは、科学技術庁のやることじゃないと思うんです。科学とかいうことの名におよ…

日本社会党1984/04/09

101参議院 科学技術特別委員会 第3号

○本岡昭次君 時間がもうありませんのでかいつまんで、用意しておったのを飛ばしてやらしていただきますが、今の問題はまた改めて一般調査の段階で質問を継続させていただきます。 それで、もう一つ聞いておきたいのは、関根浜新港をとりあえずつくらねばならぬということの 話でしたが、それではその関根浜新港の供用開始の年あるいは完成年というんですか、それはいつを予定しているんですか。

日本社会党1984/04/09

101参議院 科学技術特別委員会 第3号

○本岡昭次君 佐世保港で「むつ」の修理を行ったわけですが、瑕疵担保期間が本年六月に終了するということであります。最初のときも、実験をした、そうすると放射漏れがあったという状況になったときに、瑕疵担保期間が過ぎておって、その修理にかかる費用を全部政府が持たなければならなかったという問題があって、これも国会で多くの論議をされたところでございます。契約していたんだから仕方がない、契約上どうにも仕方がないんだということであったようでございます。…

日本社会党1984/04/09

101参議院 科学技術特別委員会 第3号

○本岡昭次君 関根浜新港の供用開始は六十一年の九月、こうおつしゃったんですからね。この関根浜新港の供用ができない段階では実験ができないんでしょう。そうすると、この瑕疵担保期間をどこまで延長するかということはおのずからこれはわかっているわけで、六十一年九月以降実験ができる状態にまで政府は責任を持って延ばせるのですか、どうですか。

日本社会党1984/04/09

101参議院 科学技術特別委員会 第3号

○本岡昭次君 前科のあることですよね、政府として。そうでしょう。それで多大のお金がかかったんでしょう。先ほど自民党の方からの質問も、本体やら船体そのものに使うお金はわずかであったじゃないかと。問題は、修理そのものから多大のお金がかかったということなんですよ。原因はそこじゃないですか。だから、メーカーとの間、企業との間で、そこのところを責任持てる状況というものを契約の上ではっきりさせない限り、私たちはさらにこの「むつ」問題について新たな問…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 まず初めに、神戸精糖の不当労働行為の問題についてお伺いします。 労働大臣は所信表明の中で、今日の労働行政の重点の第一に「雇用対策の積極的推進」を挙げておられます。そして、「雇用の安定を確保し、労働者が安んじて働けるようにすることは、国政の最重要課題であります。」と述べておられます。私もまさにそのとおりであると思います。私は、労働者が安んじて働けるようにするという労働行政の使命に立って、ここ数年来国会の中で論議をされている神…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 私も、労働大臣と同じような認識を持っています。なかなか難しいんです。しかし、難しいけれども、今大臣もおっしゃったように、労使の話し合いが基本であり、労使が一つの土俵に上がって交渉という場で、話し合いという場で、とにかく問題を解決するというここに戻さなければならない、こう思うんですが、口では今のように大臣もおっしゃられるわけです。私も言えるんです。ところが、実態はそうでない、実態が伴わない、そこに私は大変もどかしさを感じ、そ…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 私もきょうの質問は、今大臣がおっしゃったように、両者を話し合いの場につかせるためにどうしたらいいかという問題について質問を進めようと考えているわけでございまするので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それで、神戸精糖の鈴木社長は、労働基準法二十三条にかかわる退職金も支払わないということでもって労働省の方から書類送検をされるという事態にまで立ち至っております。しかし、この社長は送検されようが裁判にかかろうが、たとえそれ…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 国税庁は見えておられますか。——国税庁にちょっとお伺いしますが、神戸精糖は五十七年の十一月十五日に一方的に解雇通告をして首を切る。そして直ちに、従来の労働協約就業規則の中ではっきりしていた規定に基づく退職金の三分の二しか、これ以降は払わぬというふうにして、その三分の二の退職金を支払ったこととして源泉徴収をやって、所得税、地方税を税務署に納入しだということが現にあるのですね。そして翌年の、五十八年の九月ごろに納入した税金を還…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 もう一度確認しますけれども、現に支払いもされていない退職金を支払われたこととして源泉徴収をしたものを納入するということは通常はあり得ないし、そうした前例も国税庁としては知らないと、こういうことですね。

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 そこでもう一点お伺いしますが、こうした全く無意味だと思うようなことをやるということについて、税法の問題とか税金上の問題で何か効果があるんですか。意味があるんですか、これは。それは企業の側に聞いてみなきゃわからぬと思いますけれども、単純に見てそういう操作はどういう意味を持つとお思いですか。

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 全く無意味なことをやって国税庁の手数を煩わしたというだけのことですか。

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 そのように理解に苦しむことを次から次からやってのけるんですよ、労働大臣。双方交渉の土俵に乗せてやろうじゃないか、それが労働省の仕事だと、私もそうだと思うんですけれども、わけのわからないことを次から次へとやってくれるんで、乗せようにも乗せられないという一つの事例を今市し上げたわけです。法律には触れないけれども、やっている。これは後ほど取り上げたいと思います。 それで、今の経緯をもう少し申し上げますと、私はこう思うんですね。退…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 裁判の結果って、それは当たり前のことでありまして、私はそんなことを尋ねているんじゃないんですよ。一般的に言って、退職金が支払われていないという状況は雇用が継続しているという状況でなければならないんじゃないか。逆な意味で言えば、退職金が支払われたことによってそこに雇用関係というものが切れたというふうに一般的に見るのではないか、こういうお尋ねをしているんです。

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 そんなこと聞いてないじゃないか。

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 いや、裁判所で決める問題って、裁判所でいつ決まるかわからぬ状態でしょう。だから、今の労基法二十三条とか退職金というその性格から見たときにどういう判断ができるかという、労働省自身の判断を私は求めているんじゃないですか。 退職金というものは、退職する、あるいは死亡、雇用関係が切れるときに払うものなんでしょう。とすれば、払われていないということは、逆に言えば雇用関係がどういう形にしろ切れていないというふうに言わざるを得ぬでしょう…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 そうすると、判断ができないというんですか、労働省は。