本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○本岡昭次君 経営主体は地方公共団体か、あるいは社会福祉法人ということでいいわけですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○本岡昭次君 そこで、二十名以上ということですがね、どうですか、二十名以上という基準そのものですが、例えば十五名であれば基準に達していないからそういうものは認めないんだというふうなことで、これ、いけるのかどうか。地方公共団体にしても、大きな何百万から小は何千というところもあるわけでね、この二十名という基準そのものに対して、自治体の規模等にかんがみて、厚生省の方の判断として若干の伸縮性がなければいかぬのじゃないかと思うんですが、その点いか…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○本岡昭次君 五十九年度予算では、何カ所程度の設置を予定して予算を組まれていますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○本岡昭次君 それでも、年度当初として何カ所ぐらいを想定するということでなければ、せっかくこの法案の中に盛り込んだ意味がないんじゃないですか。法律が通ってみなければ後はどうなるかわからぬというふうなことじゃないでしょう。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○本岡昭次君 それで、今、大きなところから四、五カ所というふうなことがありましたけれども、どうですか、見通しとして、全国的にどの程度こうした福祉施設というものが実施されるか。あるいはまた、厚生省の指導の問題として、どの程度こうしたものを充実さしていこうとお考えなんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○本岡昭次君 それで、そうした施設の運営方法なんですが、これも障害者の皆さんからの強い要望が出ておると思います。要するに、居住者のプライバシーの保護ですね、それと居住者の自治権といったようなもの、あるいは経営主体と入居者との関係といったもので、いろいろ困難な点があると思うんですが、基本は、居住者の自治権というんですか、そういうようなものを前提にしながら行政がそれに対していろいろ助けていく、こういう関係でこれは運営されていくんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○本岡昭次君 関連してお伺いをしておきたいんですが、精神薄弱者通所援護事業というのがございますが、この事業の意義、あるいはまたこの事業の現状、それから今後こうした援護事業について各県で精神薄弱者の皆さんについての援護が十分行われるように予算的にもいろいろ検討をしていただきたいということを思うんですが、この点についてひとつ簡単に伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○本岡昭次君 親の会とかボランティアという方たちの事業ですので、やはり政府としても積極的にこれに対する援助活動をこれからも強めていただきたいということを要望しておきます。 最後に厚生大臣にお伺いして私の質問を終わります。 ずっと一時間半にわたって私は法案全体を質問してきましたが、これとても、身体障害者の皆さんのさまざまな持っておられる要求の本当の上っ面をすっとなでただけではないかと思います。しかし、私のこの質問を通して、厚生大臣も、身体…
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 まず、官公庁における身障者雇用の問題について質問をいたします。 昭和三十五年に身障者雇用法が制定されて以降、雇用率制度改正の経緯を報告をしていただきたい。
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 一般の民間企業よりも特殊法人あるいは官公庁の現業、非現業がそれぞれ〇・三%あるいは〇・四%上乗せしてその雇用率を決定をしておるということは、特段原則的な物の考え方があるのでなく、公的な事業体として、官公庁としてこれだけ努力をしようというその努力のあらわれを数字にあらわしているんだ、こういうことに考えていいんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 そうすると、上乗せを例えば〇・六%あるいは〇・八%あるいは一%というふうにしても差し支えがないということになりますね。
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 現実的な対応という立場に立てはわかるんですが、特段〇・三%、〇・四%というのが何か基準があってやっていることじゃない、民間よりも官公庁がこれだけ頑張ろうという、そういう熱意のあらわれ、努力のあらわれだというならば、その〇・三、〇・四でなくてもそれが〇・五、〇・六であってもいいだろうということを言っているんですよ、考え方として。
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 今局長の言葉が出ました、地方自治体で三%という努力目標を掲げて頑張っているというのはどこですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 後で資料としていただけますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 それでは、現在、国及び地方公共団体がどのような雇用率になっているかという調査によりますと、雇用率が一・九%というふうに決められております非現業的機関では、五十八年六月現在で一・八九%とほぼ達成をしておりますが、それでも厳格に言えば〇・〇一%法定雇用率を下回っております。その〇・〇一%下回るというのはいかなる状況の中で下回っているのか報告していただきたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 都道府県教職員の雇用状況の悪さが全体の足引きをしているということですが、それも各都道府県ごとにどういう実態にあるかということの資料を提出していただけますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 それで、身体障害者の皆さんの雇用創出、雇用の場を、雇用の機会をどれだけ拡大するかということが一番大事であります。そうした意味で、〇・〇一%といえども達成していないということはこれは遺憾だ、問題があるというふうに言わざるを得ないんですが、この〇・〇一%を達成して一・九%となったときは、単純に計算をすると、何人ぐらいの身体障害者の雇用の場を保障することができますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 それではもう少し具体的な実態を明らかにした上で、また大臣のいろんなお考えを聞きたいと思うんです。 次に、中央省庁の身体障害者雇用状況も私は調べてみました。おおむね各省庁雇用率を達成をしています。当然であろうと思うんですが、しかし、名前を申し上げて失礼ですが、自治省だけが一・三%というふうなことで、実際二人程度身体障害者の雇用をしなければならない状態にある、こういうことなんですが、自治省、その問題は、現状どういうことになって…
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 これは五十八年の六月一日ですから、今おっしゃるように、その後ことしの四月で若干人数の変動があろうと思います。しかし、問題は身体障害者の雇用創出ということについてそれなりの努力なり工夫なりというものがなければ、これはなかなか身体障害者の雇用の機会というものは確保されないわけでして、数字にあらわれた問題だけで論議するのはちょっと問題があると思いますが、しかし、そのほか厚生省を見ると二・四四%、通産省が二・二%、行管庁が二・一九…
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○本岡昭次君 大臣、各省庁ずっと言えばいいんですが、そういう必要もないと思いますので——。 先ほど私が論議しましたように、一・八、一・九達成しておればいいということじゃなくて、やはり率先垂範して、先ほど例がありました、自治体でもそれぞれさらに上回る努力目標を設定して頑張っているというところもあるわけでこざいまして、今の状況下においてさらに拡大に向けてこの際大臣にも、閣議の中等において現状を報告し合いながら、さらに拡大するよう要請するとい…