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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○本岡昭次君 海洋観測衛星あるいは地球資源衛星等を活用すれば、これは我が国周辺を航行する外国艦船や潜水艦の動きは正確にキャッチできると思います。そしてまた、このことがシーレーン防衛の強化にも結びつくそうした機能を持つ衛星であると、こう思うんですが、利用するしないは別にして、そういうことに利用できる衛星であるというふうに思われますか。どうですか、防衛庁。

日本社会党1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○本岡昭次君 承知していないというのはうそでしょう。よく知っているんだけれども、使えると、あるいは使いたいということは言えないというだけじゃないかと思います。承知していないというものについて議論してみても仕方がありませんが、しかし今私が言いましたように、シーレーン防衛というものをやっていくについて非常に有効な力を発揮する衛星であろうと思いますから、自衛隊が積極的にこういうものを利用したいというふうに思うのがむしろ私は当然だと思います。ま…

日本社会党1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○本岡昭次君 長官はどうですか。

日本社会党1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○本岡昭次君 今、長官もおっしゃいましたように、「平和目的に限り」という問題にかかわる政府の答弁は、今までの見解は、それは非軍事であるという答弁があり、見解があるんですから、厳格にその問題にかかわって、これからさらに高性能の大型の衛星が打ち上げられるという状況の中で、ひとつ間違いのない判断をしていただきたいということを強く要請しておきます。 それでは次に、電気事業連合会の下北半島における核燃料サイクル基地立地計画の問題についてお伺いをい…

日本社会党1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○本岡昭次君 両大臣が基本的な了解を与えたということについては、これは事実ではないようでございます。 そこでお伺いをしていきます。 この立地計画構想について事前に相談があったのかどうかということであります。通産省なり科学技術庁にあったのかどうか。 また、そのことと関連をしまして、放射性廃棄物貯蔵等のこの施設の建設に当たっては、原子力発電所の立地建設の際のような法制度がいまだ確立されていません。したがって、どのような手順を踏んでやるのかと…

日本社会党1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○本岡昭次君 大臣に一言例答弁をいただいて、次に進みます。 大臣、今お聞きいただきましたように、この核燃料サイクル基地というのは新しい一つの事業でありまして、それについて、その立地、計画等、いろいろ施設の設置等について安全という立場からどういう手続をとっていくかということがまだ定かでないということでございます。それで、原子力開発政策の基本である自主・民主・公開のこの三原則、これに沿ってこの問題についても手続を明快にして、地域の皆さん方に…

日本社会党1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○本岡昭次君 それでは続いて、むつ小川原開発株式会社のこの用地売却の問題について若干お伺いします。 四月二十日、稻村国土庁長官は閣議後の記者会見で、電気事業連合会が核燃料サイクルの三施設を下北半島の太平洋側に建設計画を発表したのに伴い、「「地元の納得が得られるかどうかがカギだ」としながらも、「むつ小川原会社はすでに巨額の投資を実施しており、用地を処分したほうが会社のためになる」と述べ、三施設建設のための用地売却に前向きの姿勢を示した。」…

日本社会党1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○本岡昭次君 ある資料によりますと、むつ小川原開発株式会社の借金は約千四百億円という膨大なもので、そしてその利子だけで年間何十億円というものを支払っているという、まさに破産状態の会社であるというふうに聞いております。それだけに、むつ小川原地区に核燃料サイクル基地というものを立地するということは、普通に考えればこのむつ小川原開発株式会社の窮状を救うんだ、破産状態になっている会社そのものを助けるためだというふうな事柄が先行していく可能性があ…

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 まず初めに、「障害者に関する世界行動計画」の問題についてお尋ねをいたします。 ことしは国際障害者年から三年を経過をいたしております。国際障害者年という祭りの域を脱して本格的な障害者福祉を展開させる、我が国の真価が問われている、このように考えています。そこで、政府として障害者の十年にどのように取り組む決意であるか、まず大臣にその決意を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 一九八二年十二月の国連第三十七回総会では、国連のポスト障害者年、今後の十年の問題、今も大臣がお触れになりましたこの十年の運動のガイドラインともいうべき「障害者に関する世界行動計画」というのを採択をいたしております。私も一通り目を通しました。 そこで、政府の立場から見た、この行動計画は何を目指したものであるか、簡潔にお答えいただきたいと思います。

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 今も答弁がありましたように、予防、リハビリ、参加と平等、そうした大きな項目の内容を持ち、そしてこれからの世界挙げて障害者福祉に対する総意をも反映したものであると私も思っております。 それで、今言いました予防、リハビリあるいは参加と平等、そうしたそれぞれの事柄について、その計画の具体化が必要であろうと思います。ここでその全貌を明らかにする時間はございませんが、重点的に政府はこの行動計画具体化のために何を行おうとしているのかと…

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 「障害者に関する世界行動計画」の九十三項のところを見ますと——この九十一項から九十四項までは「決定過程への障害者の参加」ということでございます。これは「完全参加と平等」という事柄の中の、ある意味で重要な中身であろうと思いますが、この九十三項を読んでみます。九十二項では、加盟各国は、障害者の組織との直接の接触を確立し、それらの組織がかかわり合いのあるすべての分野での政府の政策及び決定に影響力を行使できる道筋を開いていかなけれ…

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 厚生省として、委託費ということで財政援助をやっているということですが、国際的なこの種の会議の中で、財政援助という部分になってくるとそれを削除するように提案していくというふうなことはどうかと私は思うんですね。わざわざそこのところに特別にコメントをするほどのことはない、こう思います。どうもお金の面になりますと一々細かく問題にするというふうな対応は、国際的な部面で改めるべきではないかというふうに思います。しかし、コメントしてもや…

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 今非常にきれいな答弁をされましたが、実態はなかなかそう簡単にはいかないんですね。きょうは教育に関する問題を論議する場ではございませんので、また別の機会にさしていただきますけれども、やはり障害児を一般学校の中で健常児とともに学ばせるという事柄について、文部省としてもっともっと具体的にその施策なり予算なりというものについて拡充をすべきである、ここでは具体的に申し上げませんが、そのことを要望をしておきます。 いま一点、学校の中で…

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 それでは、きょうの審議の直接の議題になっております身体障害者福祉法の問題に入ってまいります。 まず初めに、その目的、理念に関連してお尋ねをいたします。 私ども、この法案がつくられる段階、また提出。される段階で、厚生省といろいろ接触を保ってきました。その中で私たちは感じ取ったことは、今回のこの改正は、当面する問題に対する部分的な改正であって、先ほど述べました障害者の十年という問題にかかわる根本的な抜本的な法改正ではないという…

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 くどいようですが、今の答弁の中で私なりに解釈いたしますと、現行法の中でいろいろ改善をしていかなければならないことがあるが、長期的なものも短期的なものもあるし、また、抜本的な改正を検討していかなければならぬものもあるし、また、今手直しということで早急にやる必要のあるものもたくさんある。しかし、その中で今回の改正は障害者の十年のいわゆる目的であります「完全参加と平等」という理念の実現を目指して法体系そのものを整備していく、その…

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 今理念の問題が出ましたので、理念の問題として出されていることについて若干触れていきますが、まず、障害者の皆さんがこの福祉法の中で一番問題にされておりますこと、また私も問題だと思う点、それはやはり福祉法の第一条で、本法の目的を明示的にあらわしているこの条文であります。この現行法の目的が、「更生を援助し、その更生のために必要な保護を行い、」と、こう規定してありまして、「更生」ということが法全体の目的を達成していく基準であるとい…

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 今おっしゃいますように、職業復帰ということからスタートして、現在では日常生活を安定させていくという、障害者が障害者として社会の中で自立して生きていける、そうした福祉という観点に立っている、こういうふうに考え方自身が変わってきたということは、それはそれなりに理解できますが、しかし、暗いイメージを持つなとこう言われても、更生という言葉が使われているいろんな状況を見ると、売春防止法に言う更生保護とか、犯罪者予防更生法に言う犯罪者…

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 それでは、啓蒙活動と今言われましたけれども、具体的にどういう啓蒙活動を今考えていますか。

日本社会党1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○本岡昭次君 大臣にお答えをいただいて、次の問題に進みたいと思います。 更生という言葉の持っている意味はこういう意味なんですよということを、この法律の変遷の過程でいろいろ厚生省自身として内容を充実してきたことを、通達とかいろいろな形で啓蒙活動をやっていくということは、それは国民が更生という言葉の持つ悪いイメージ、暗いイメージを変えていくのだということは、それはそれなりにいいんですが、問題はそういうことじゃなくて、それほど更生という言葉に…