本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 衆議院でもおっしゃらなかったんだからここでも言わないだろうからやめますけれども、とにかく「むつ」そのものが、今言ったように、もう国民挙げての壮大なむだ遣いだと、もう廃船にしてしまえという、そういう声が上がっております。一方で、「むつ」の新しい母港になる関根浜周辺でまたここでいろんな金が、国の大切なお金がむだ遣いされているんじゃないかと、あるいはまた既成事実をたくさん積み上げていくために次々といろんな補償をやっていって、「む…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 科学技術庁の方から今言われた約一千億という言葉が出て、そして港湾あるいは陸上施設をつくるのに六百億、実験に二百四十億、その他人件費等々含めて一千億は要るであるということを明らかにしていただいたわけですから、それをもとにしてまた今度論議をこれから進めていきます。 それから次に、この遮へい改修工事の契約の問題なんですが、その中で瑕疵担保期間の問題を前回のこの委員会で質問をいたしました。その中で局長は、その期間の延長問題について…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 もう少し詳しく報告していただけませんか、ちょっと抽象的に過ぎると思いますが。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 前回の経験から考えられますことは、「むつ」が実験を始めるまでこうした瑕疵担保期間を延長するということがなければどうにもならないんじゃないかという気がするんですが、その交渉というのは「むつ」が実験を始めるまで延ばすということを基本に置いてやっておられるのですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 この点について、科学技術庁のお考えをひとつお伺いしておきます。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 今お示しになったような方向でぜひこの話は詰めておいていただきたいと思います。私は廃船の方を望んでおりますから、廃船になれば今のことは問題にならないわけですが、そこでもう時間があと十分余りしかありませんので、ちょっとはしょって質問をあと二、三点さしていただきたいと思います。 それで、この事業団の統合というのは、行政の簡素化、効率化を進める見地からということで、行政改革の一環として進められております。とすれば、一体今回の統合に…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 ちょっと素人じみた質問をいたしますが、先ほどの答弁の最初の方に、原子力研究所に統合した方が舶用炉の研究がより充実をして成果を上げられるようになるんではないかという意味の答弁がありました。そうしたら、なぜ最初から舶用炉の研究あるいは「むつ」というふうなこの実験船をつくるというふうな問題を日本原子力研究所で一貫して行って、この基礎研究として含めて行ってこられなかったんですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 原子力研究所の方もおいでいただいておるんですが、責任者にお伺いいたします。 今のように、舶用炉の研究はもともと原子力研究所で行っていけばよかったんだけれども、実験船というものをつくってデモンストレーションをやるには原研では無理だろうからというので事業団をつくってやってみた。ところが、大変なお荷物があそこにできて、またそのお荷物を背負って今度は帰ってくるということで、私は原研にとったら非常に迷惑であろう、ありがた迷惑じゃない…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 最後に一点お伺いしておきますが、統合すれば副理事長が二人になるということなんですが、この二人の副理事長というのは、「むつ」を伴ってこれから業務としてなるであろう原子力船の問題についての担当ということで副理事長が二人制ということになっているんですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 長官、もう時間が来ましたから、最後に御意見を伺って終わります。 きょうは主として「むつ」の新母港になる関根浜の問題を中心に取り上げました。「むつ」自身が現在まで六百億、将来一千億というふうな形で壮大な国のお金を投入してやっている。それが、会計検査院も指摘しているように、むだ遣いではないかということで、直接には言っておりませんが、再考を促すということではないかと私は思います、予算執行上も。そういう観点で、関根浜にも予算執行上…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○本岡昭次君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました日本原子力船研究開発事業団の解散に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 原子力船「むつ」は、基本設計に着手されてから既に満二十年が過ぎ去っております。その設計は余りに古く、しかも陸上で先行させるべき基礎研究をほとんど省いており、単に遮へい装置だけでなく、原子炉本体に重大な欠陥があろうと推察されております。完成されてから無為に過ごした十二年…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○本岡昭次君 まず初めに、米国からの衛星購入問題をお伺いします。 日米経済問題の焦点となっている米国からの通信衛星の購入問題について、政府は、二十四日最終方針を決めて、本日、午前中に開かれた経済対策閣僚会議で正式に決定される運びであると聞いておりますが、どのような内容が決定されたのか、アメリカからの通信衛星購入問題に限ってお答えをいただきたいと思います。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○本岡昭次君 宇宙開発を担当する科学技術庁は、我が国の衛星開発利用政策が、五十三年に閣議決定した宇宙開発政策大綱により国産の自主技術開発を基本路線としているという立場から考えてみて、今回のアメリカからの衛星購入をどのように考えていますか、長官のお考えを聞かしていただきたいと思います。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○本岡昭次君 米国は、日本製に比べて衛星関係についてはアメリカの方が高品質で価格も安い、だからアメリカの衛星を利用しないのは日本の財政上の見地から見ても疑問というふうなことを言っているようですが、価格の点で米国の衛星と日本の衛星はどの程度の差が現在あると見ておられますか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○本岡昭次君 今の答弁では、大型の通信衛星の三号、それと比較した報告がありました。三百三十億に対してアメリカ国内で買えば八十億ということでございます。しかし、私は安いものを買えばいいというふうな単純な論理で考えたくありません。やはり我が国の自主開発路線という問題を十分踏まえてこの種の問題を議論すべきではないかという立場に私は立ちたいわけでございます。 しかし、この値段の安いというのは、やはり現在の財政上の問題を見た場合に、これもまた大問…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○本岡昭次君 そういう立場で進めていただきたいと私は思います。 それでは次に、衛星をこれからいろいろ打ち上げる予定があります。その問題と自衛隊利用のことについて伺っておきたいと思います。 今後打ち上げが予定されているものにつきましては、六十二年の海洋観測衛星、六十三年の今もお話がありました大型通信衛星CS3、それから六十五年には地球資源衛星が予定されているようでございます。それぞれどのような機能を持っているのか、簡潔に教えていただきたい…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○本岡昭次君 防衛庁にお伺いしますが、防衛庁は今説明のあったこれらの衛星を自衛隊の情報収集や連絡体制強化のために積極的に利用したいと考えておられるようですが、その点についてはいかがですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○本岡昭次君 関心を持っているが、現在のところ利用するという考えでないと言われたけれども、それは防衛庁の見解ですか。防衛庁の見解と私どもは聞き取っていいんですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○本岡昭次君 将来にわたってもこの海洋観測衛星あるいはまた大型通信衛星、地球資源衛星、こうしたものに対して自衛隊が利用するということについて考えるということはあり得ないと、こう考えてもいいかどうか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○本岡昭次君 六十三年に打ち上げられるCS3ですが、今六千回線もあって非常に機能として高度なものを有しているようですが、この通信衛星に対して自衛隊が専用の回線を確保したいということ、これは現在の時点では全くないのですか。