本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○本岡昭次君 終わります。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 私は、まず日本原子力研究所法の一部を改正する法律案の審議に重大な関係を持っています原子力船「むつ」の存廃問題についてただしていきたいと思います。 我が党の本会議質問に対し、中曽根総理は、「むつ」の処理については自民党内に特別委員会をつくり、夏までに結論を得られるようにしているが、この結論の結果を見て原子力委員会あるいは政府におきまして適切な措置を講じたいと考えている、このように答弁されています。我が党は、廃船こそが最も適切…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 これは以前から私どもが主張をしてきたのですが、結論を得る時期が夏まで、概算要求までに結論を出したいということでありますから、夏と言えば現在もう夏であり、概算要求をするにしましてももう今そういう問題が既に出始めている段階でありまして、原子力船「むつ」の存廃がはっきりしない段階でこうした法案の審議をすること自身問題がある、このように私たちは申し上げてきたんです。しかし、今もう既にこうした審議が始まっているわけです。 そこで総理…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 今、関根浜の地域においては附帯陸上施設をつくるための土地の買収がもう既に行われております。その陸上施設として予想されておるのは、「むつ」のための核燃料貯蔵あるいはまた廃棄物処理棟あるいはまた安全管理棟等は、「むつ」によって原子力の舶用炉の研究を続けていくために必要な附帯陸上施設として想定をして、土地の収用、買収も進めているということではないかと思うんですが、その問題と、廃船ということになった場合はそこには矛盾は生じないんで…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 また後ほどその問題は詳細にただしていきますが、今、関根浜の周辺で起こっている問題というのは、原子力船「むつ」の存廃問題、存続させるのか廃船にするのかという問題で自民党内でも意見が分かれているというふうなこと、国民の中にも壮大なむだ遣いをやめるべきだという声も多く上がっている。そういう状況を目の前にして、既成事実だけをとにかく早く積み上げていかなければならない、ここまでやってきたんだから「むつ」は廃船にできないんだというふう…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 長官は理解をしてくれとおっしゃいますけれども、私は理解ができないんですね。結論はどうであれ五者協定を忠実に守って関根浜には原子力船「むつ」の母港をつくるんだと、こういうことを長官がおっしゃるというのは、どうも余りよくないと思うんですね、結論はどうであれと。その結論が私は大事なんであって、その出た結論によって一体関根浜の母港というものはどうあるべきかということになるので、大臣の発言としては私は不適切だと、こう思うんですね。 …
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 私が言ったのは、この法案の中で、統合して原子力船「むつ」も一緒に業務の中身として抱え込むというふうなことをやめよと、舶用炉の研究をするということと原子力船「むつ」を使っての業務を持ち込むということを切り離すということはできないのかということを今尋ねているんです。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 この議論をしておったらそれだけでかかりますからやめますが、私が言っているのは、「むつ」の廃船か存続がという論議の問題も含めて、「むつ」はもう始末してしまえということ、だから「むつ」の存廃の問題と原子力研究所で舶用炉の研究を続けていくのと切り離してしまえということを私は言っているんですよ。だから、二つの事業体を一つにまとめるというそのことに、事業団のやってきた「むつ」もその事業団と一緒に仕事として抱え込むなと、「むつ」は「む…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 はい、わかりました。 それでは次の問題に移ります。 先ほども言いました土地の買収等にかかわる諸問題なんですが、最近の新聞に次々と「むつ」新母港になる関根浜周辺の問題として、用地買収あるいはまた漁業権にかかわる迷惑料あるいは漁業補償金の配分の問題などについて報道がなされております。 まず、その中の一つですが、陸上附帯施設や道路の用地買収に、新聞の言葉をそのまま引用しますと、裏金一億円などと報道されています。またそのことが国土…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 今、問題なしというふうに国土庁の方は報告されるし、それから事業団の方は裏金など一切ないと、こういうことです。裏金があっては困りますし、また問題があっては困るんですが、しかし問題にしなければならないことははっきりあるんです。 今も出たように、一平米当たり六百六十円という土地代に対して、生活環境整備資金の名目で一平米当たりその土地に対して百九十八円、防風林補償の名目で一平米当たり四百四十二円、合計六百四十円が上積みされて、結果…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 六百六十円の土地という値段がそこについて、その上にどのような名目で土地代に換算してどんどんとつけても、生活、防風林またはいろんなものをつけて、結果として土地買収費の六百六十円の二倍になろうが三倍になろうがそれは違反にならぬというお考えですか。土地代というものが初めに六百六十円とか七百円とかあれば、その上に土地代に換算していろんな名目のものをどう積もうとそれは全体として土地代というふうに見ない、こういうことになるんですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 立木補償は別になってるんでしょう。土地代というものと立木補償は別になってるんですよ。私は何も立木補償のことは今全然言ってないわけです。今言った千三百円の上に立木補償があるんでしょう。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 そうしたら、これはどう理解したらいいんですか。生活環境整備資金の支払いについてという、こういう公文書があるんです、五十九年三月二十九日付。こういうことが書いてある。このたび生活環境整備資金(名目上の肩書ききであり考え方としては税金相当分であります)、こういうふうに書いてある。これは何ですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 あなたのそれは報告に基づいて言ってるんで、私の言っているようなことが事実であればどうなんですか。私の言っているようなことが事実であるかどうか。あなたは県からの報告に基づいて私に答弁してるわけだ、あくまで。しかし、私は違う事実を今ここで言っているわけなんで、もし私の言っているように生活環境整備資金というものが税金対策として土地の三〇%と、計算したらきちっと合うわけだ。合うんですね、百九十八円が、六百六十円の。それで合計金額も…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 ちょっと正確に答えさしてください。県からの報告に基づいて言ってくれと言っているんじゃないでしょう。県の報告を受けた国土庁の見解なり判断はわかったんです。私が言っているようなことが事実であるとすれば、それはどうなるんですかということをあなたに尋ねているんですよ。なぜ私の質問に正確に答えないんですか。私が調べ、私が今ここで言っていることが事実であれば、国土庁としてはどう判断しますか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 そうしたら、これは土地の税金分だからといって、土地の上にいろんな名目をつけて積み重ねて、結果としてその金額がどうなろうと、この国土利用計画法で言っているように、この法律は土地の投機的取引や地価の高騰を抑制しと書いてある、その地価の高騰を抑制しという問題について抑制することになりますか。土地代はこれだと、しかしその上にどんな名目をつけても、実際支払う側は土地を買収するために支払う金になるんですよ。歴然たる土地代でしょう、どう…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 私が今言っているようなことについて事実かどうか、再度その調査をするということをここで約束していただけませんか、まず第一点。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 国土庁の土地利用計画法というのは余り当てにならぬということはようわかったんですが、事業団はどうですか。 今私が言ったように、初め千三百円ありきで、いろいろな名目でつじつま合わせをしていったという、私はここに、だれたということは言えませんけれども、ある地権者の計算式から公文書みたいなものから全部持っておるんですが、そこにさっき言ったようなことがきちっと書いてあるんですよ。あなた方はそういうことで順次つけていったんでしょう、こ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 生活環境整備資金の問題はどうなんですか、私が先ほど言った問題。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○本岡昭次君 そうすると、税金相当分でこれは名目上の単なる肩書だと、生活環境整備資金というふうなことが書かれてあるということは、これは勝手にここの責任者が書いて地権者にみんな文書として流したということになるわけですな。