本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 私もそうあってほしいと思う。そうでなかったら困りますからね。しかし、それならそれでまた別の問題が出てきますね。 今度の問題が起こったから、宇都宮病院の措置入院の患者が、あなたは措置入院の要はないと、こうしてもらったわけで、もしこんな問題が起こらなければ、この宇都宮病院でそれなら一体だれが今あなたがおっしゃったように的確に病状を把握するとか、定期的に診てもう必要なくなったからといって県に報告して措置入院の状態から解放するとい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 ありがとうございました。 法に基づいた手続によって入院をし、しかしその入院患者は拘束されているんですから、だから措置入院という中身において、今も厚生省が言っていたように、的確に病状の変化というものを把握をしていって、そして措置という状況にしなきゃいかぬですね。 お尋ねしますけれども、的確に病状把握というのは、法の上で、あるいはそのほか関係する問題の中で、措置入院患者の症状を的確にどのように把握しなければならない義務がその医…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 いや、常にというのはどうなんですか。常に病状を把握しなければならないとか、あるいは知事は措置入院させた患者の報告を受けなければならぬという漠然としたことじゃなしに、もっと具体的におっしゃってください。常にというのは、一カ月に一回か二カ月に一回は最低診なければならぬとか、病院であればそういうふうなものがあるんでしょう。知事の方も、措置入院させた者についての報告は、一年に一回とか半年に一回とか求めなければならないと、そういうも…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 もっとはっきりさせてください。措置入院患者については、六カ月に一回、病院の管理者は知事に報告をする義務があるんですか、ないんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 厚生大臣、やはり今言っているのは、措置入院させたそのときから六カ月以内に、措置入院させた患者はどうかという報告を求める、これだけなんですね、後はある意味では全く野放しということになるんですよ。その次は措置入院の必要がなくなったというときに報告すればいい。その間が十年であれ二十年であれいいということになるんでしょう。どうなんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 それでは、宇都宮病院の患者の六カ月ごとの報告を取り寄せてください。信憑性の問題を明らかにしようじゃありませんか、あなたはそう言ったんだから。必ずしもその鑑定の問題じゃない。その後治っていたのがそのまま病院に入っていて、そしてそのときに明らかになったというんで、六カ月ごとに報告があるんなら、この患者がいつどうなっていたのかという問題がはっきりするわけでしょう。六カ月前までやはり全部措置入院の必要があったという報告があったらど…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 それはだめですよ。個人の氏名までだれも出せと言っていないでしょう。私の手元に出していただいておるのは、番号を打って、番号、性別、生年月日ということでもって、そして鑑定の結果がどうであったかという資料をもう現にいただいているんですよ、どういう病状であったかということを。別にこれを見てだれかということはわかりはせぬじゃないですか。この患者が六カ月前どうであったかという問題がわかれば、あなたの言っている信憑性の問題がはっきりする…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 いや、可能な範囲では困るんですよ。厚生大臣、ちょっとくどいようで申しわけないんですが、措置入院患者が、本来措置入院を要する患者であったのかどうかなんていうのは重大な問題でしょう。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 僕は納得できぬな。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 その資料をいただいて、そして鑑定の信憑性という問題について、厚生省の方からも一定の見解が出ましたから、そこのところをやっぱりはっきりさせておかなければならぬと私は思うんですよ。六カ月ごとに出ていろんなら。出た結果が一体どうだったかということを、その場合にまた論議させていただきます。 それで大臣に、いろいろ頭の痛くなるような論議におつき合いをいただいているんですけれども、私は今宇都宮病院のことを問題にしているんですが、先ほど…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 ぜひお願いをいたしたいと思います。 次に、宇都宮病院で同意入院患者は何名ぐらいで、そのうち保護義務者の選任が必要な者は何人で、そのうちに選任がなされている人は何人、逆に選任のなかった人は何人、そうした問題についての報告をいただきたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 同意入院のところではわかると思いますが、一部とおっしゃいましたけれども、わかっているのなる一部と言わないで、今その五百十二名のうち何大正規の手続を経ないで入院をしていたかという問題、ここではっきり明らかにしてください。できるでしょう。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 それでは全貌は、同意入院患者の実地審査の結果によってまた質問さしていただきたいと思います。 それで、宇都宮病院がこれまで行ってきた医療の不正請求の類とその内訳はどのようになっているか、また、無資格者医療の内容、件数、これに伴う不正請求額、こういうものがわかればここで明らかにしていただきたい。 それで、私はこれは詐欺だと思うんですね、診療もやっていないのに診療の請求をするんですから。資格のない者に検査や診療をさせて、それで医…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 ちょっと時間がなくなってしまいましたので、宇都宮病院関係についてまだまだ伺いたいことがあるんですが、これは次の機会にして、最後にやはり田中病院の問題に触れておかなければならぬと思います。厚生大臣、宇都宮病院はこれで終わりということじゃないんですよ。また次にどっさりとまだあるので、そのときにお願いしたいと思います。 それで、群馬県の田中病院の問題について若干お伺いをしていきますが、同病院では、五月七日の夜患者四人が脱走して、…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 つまり違法入院であったわけですね。違法入院というのは、不法拘禁であります。したがって、第二東京弁護士会の戸塚、永野という両弁護士が、人身保護法による違法拘禁救済ということで、他の病院で治療を受けさせる仮の処分の申請を東京高裁に提出いたしますと、あれよあれよという間に、それは結構だと、そのとおりだといって、この人身保護法の適用によって転退院ということになったんですね。だから、弁護士が出てきて、人身保護法による保護措置で解放さ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 ぜひ捜査をやっていただきたいということを強く要望しておきます。 それで、田中病院では、レントゲン撮影の大部分をレントゲン技師の資格を持たない看護士にさせていたとされています。厚生省はこの実態をつかんでいますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 さらに、この田中病院は前橋市内にマンションを所有し、市内の不動産業者などを介して本格派高級賃貸マンションをうたい文句に一般から入居者を募集し、家賃は月約五万円を取っているようであります。そこで、この医療法人はいつからこのような不動産経営を営めるようになったかということでございますが、この事実関係はどうですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 決算書を見てみますと、短期貸付金というのが非常に目につきます。五十五年度五千七百八十二万円、五十六年度六千九百二万円、五十七年度一億百二十一万円という多額の貸し付けがなされていますが、だれにどのような貸し付けをしていたのかということはわかりますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 厚生大臣、最後の質問をさしていただきます。 田中病院の問題を、私は宇都宮病院の問題と並行させながら随分詳しく申し上げてきました。総括してこの田中病院の問題を言えば、御多分に漏れず慢性的ベッドオーバー、医師それから看護に必要な職員の不足、患者に対する暴行、違法入院、無資格者診療、結果として医療費の不正請求、あるいはトンネル会社、マンション経営、これらに伴う医療法違反、あるいは補助金の目的外使用、あるいは税の過少申告等々、私た…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○本岡昭次君 終わります。