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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 今の答弁どおり、関係官庁との連携を密にして、悪質な業者の告発を含めながら、やはり徹底したやみ雇用の摘発をやっていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 最後に、労働大臣にお伺いをいたします。 昨日の本会議でも、労働大臣からILO百三十七号条約の批准の問題について答弁をいただきました。これは港湾労働条約の批准についてでありますが、これがなぜ批准ができないのかという問題なんです。きのうの大臣の本会議における答弁…

日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 これで港湾労働法の問題については終わりたいんですが、労働大臣、先ほど審議官と具体的な問題を通しながら港湾労働者の雇用にかかわる問題を論議いたしました。審議官の方も前向きな発言も幾つかしていただいたわけですが、最後にひとつ労働大臣としての感想を聞かしていただいて次の問題に進みたいと思います。

日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 それでは第五次雇用対策基本計画に関係する問題について質問さしていただきます。 この第五次雇用対策基本計画ではいろんなことが述べられておりますが、その中で労働力需給のミスマッチの解消が重要課題とされております。そこで、労働力供給の側たる労働者と労働力需要の側たる企業の両方においてどのようなミスマッチの原因が存在をしているのか。また、それについて労働省としてどのような対応策をとろうとしておるのか。説明をいただきたいと思います。

日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 今出された中の、総合的雇用情報システムという問題も述べられました。そのミスマッチを解決していくために公共職業安定所の機能ではどうにもならぬと、私もこれは思います。それで、その点についていろいろお尋ねしたいことがあるんですが、一点だけに絞ってお伺いをいたします。 職業安定法第十一条は、市町村長の公共職業安定所に対する協力事務について規定をしておりますが、この十一条に関連させて、先ほども局長が述べられた総合的雇用情報システムの…

日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 それは今局長が述べられましたように、市町村の機能なり任務なりという、そういうところだけにこだわっておれば、あなたのおっしゃったミスマッチなんていうものはますますこれは拡大をしていく、このように思うんですね。その結果として六十五年に完全失業率の水準を二%程度にするんだ、これを目安として雇用対策を進めていくんだというふうに決めたこの第五次雇用対策基本計画、そうしたものが本当に具体性を持つのかということに私たちは疑問を抱くんです…

日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 これは、労働省の責任あるいは労働大臣の責任が非常に重要になってまいりますね。消極的な労働行政ではとても対応できないということになってまいります。経済全般、社会の諸問題全般にかかわるこの労働行政の積極的なかかわりがなかったら、今の話のようなことはとても私はできないと思う。その問題は私は最後に労働大臣にお伺いをすることにいたしまして、その前に、労働力の需要と供給の関係の問題について、ある一つの問題を取り上げてみたいと思います。…

日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 一方、教員就業者の割合はどういうことになりますか。

日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 そうすると、五十八年度に教員として就業した三万四千七百人というここに資料がありますが、大体この程度のものが維持されるということですか。

日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 そこで、四十人学級を含む第五次教職員定数改善というものが一つの法律として成立しながら、今行政改革特別措置法によって凍結をされておりますね。この四十人学級を含む第五次教職員定数改善計画によって増員される教職員というものは何人ですか。

日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 そこで大臣にお伺いをしておくのですが、問題は、教職員の場合もこれを雇用問題であって、教員免許状を取りながら教員にならないでほかの職種へ入っていく。それはそれでいいと思うのですが、それにしても、現に法律がありながらそれが凍結をされて、そしてこの四万人の雇用の場が一体どうなるかということが具体的に今起ころうとしているのですね。だから私は、この四十人学級という問題、あるいは教職員の定数改善という問題が教育の質の問題で論議をされて…

日本社会党1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○本岡昭次君 重要な関心を持ってひとつ対応していただきたいという要望でございます。 それでは、もう時間がありませんので、最後に労働大臣に基本的な問題をお伺いをして終わりたいと思います。 まず、その第一点ですが、今回の雇用保険法の改定が高齢化社会の問題に対応するという一方策であるということが強調をされております。そこで、高齢化問題の中の非常に重要な問題が定年延長の問題であるわけなんです。六十歳定年という問題について、それは少しずつは改善が…

日本社会党1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 きょうは、四月十七日の当委員会に引き続きまして、医療法人報徳会宇都宮病院の問題並びに関連する群馬県の田中病院について伺ってまいります。 まず初めにお伺いをしたいのは、現在時点、宇都宮病院、あるいは群馬県の田中病院、またそれに関連して同じ群馬県の上毛病院、これも問題になっておりますが、この三病院は、必要とする医師、看護婦、看護士などの医療従事者が現在どのような充足状況になっていますか。まずそれを明らかにしていただきたいと思い…

日本社会党1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 今お伺いしましたこの三病院とも、必要とする医師、それから看護婦、これは看護士も含んでいると思うんですが、それぞれが不足をいたしております。 私は、この原因について、四月十七日のこの委員会で医務局長が、医療法違反であっても、今の医師数、看護婦等の数については、定めているものが標準ということであって、したがってそろえることが望ましいのであるが、そうでないからといって罰則等は実は加えられない、このようにおっしゃっているわけです。…

日本社会党1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 いや、罰則についてはいかがなものかと思っておりますと、そういうことなんですが、それでは、これは厚生大臣にちょっと判断をいただきたいんですがね。私はここに、「田中病院の医療監視指摘事項及び改善計画等報告内容」というものを持っております。前回、宇都宮病院でもやりましたがね。ここで五十四年、五十五年、五十六年、五十七年、五十八年と五年間にわたって、田中病院は群馬県ですから、群馬県が医療監視によって問題点を指摘しているんです。 例…

日本社会党1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 そういう恩情あふるる配慮みたいなものが一体何を生み出しているかということを厚生大臣考えてくださいよ。それが一体何を生んでいるのか。宇都宮病院で起こったリンチ殺人の問題にしても、あるいは診療なき拘禁、無資格診療、宇都宮病院でさまざまな問題が起こったのは、皆このことが一つの原因であるということをやっぱり肝に銘じてもらわなきゃいかぬと思うんですよ。田中病院の問題は後で言います。この結果何が起こっているか。そんな悠長なことを言って…

日本社会党1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 なお一層の努力ですけどね、努力を重ねてきた結果として今宇都宮病院で大きな社会問題が起こり、私がきょう取り上げようとする田中病院も同じような問題が起こりしているときに、もう努力の段階では私はないと、こう思うのですよ。 もう一つの問題を申し上げましょう。宇都宮病院で千人余りの患者がいて、二百二十二人も三年間に死んだ。大変なことだということになっている。みんなもびっくりしている。それでは先ほど言った群馬県の田中病院で何人死亡して…

日本社会党1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 しかし、これからの問題じゃなしに、現にある問題をもっとはっきりさせにゃいかぬでしょう。 例えば、宇都宮病院なら十五名の医者が必要なのに八人しかいない。どうするんですか、今これ。百十五人の看護婦等が要るのに六十九人しかいない。何年待って充足するんですか。田中病院も十一人に六人、七十八人に五十三人。その間にも診療行為というのは行われているんでしょう。それを許す、認めるというところに問題があるんじゃないですか。充足するまで病院と…

日本社会党1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 私は残念なのは、厚生省が少しも責任を感じていないというんですよ、局長の答弁に。そんなもの県のやることや、県がうまくやらぬからこういうことが起こっているのやというふうに聞こえて仕方がない。 厚生大臣、私、これだけやっているわけにいきませんので、ひとつ厚生大臣の責任において、今起こっているようなこういう医療従事者の大変な不足状況を一日も早く改善をして、一般の病院よりもさらに低く抑えられている、最低それだけは何とか守らせるという…

日本社会党1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 今の大臣の御答弁で私は一応了解をさしていただいて、これからの厚生省の努力にしばらくまつことにいたします。 それでは次の問題に移ります。 宇都宮病院について、措置入院患者の実地審査を行われました。その結果は、昨日決算委員会で伺いましたが、これらの措置入院患者を入院させるについて、宇都宮病院の前院長である石川さん、それから現院長である平畑さん、この二人がいずれも鑑定医師として鑑定に当たってきておられるんですね。それで、石川前院…

日本社会党1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 私は、これもおかしなことだと思うんですね、厚生大臣。そうでしょう。措置入院の必要がありと言って入院させる、自分の病院へ入れるわけでしょう。そして別の人が診たらそうでないというのが、七十九件のうち五十五件がそうでなかったと今言われた。これはどうなんだ、何を信用したらいいんですかね、これは。 私の調査では、これは厚生省からもらった資料で調べると、こういうことになりましたよ。石川前院長と現院長とばらばらに調べてみたのですが、石川…