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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○本岡昭次君 認めてないのに、もし、あったらどうしますか。

日本社会党1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○本岡昭次君 ちょっと、この文部省の今の答弁というのは、事実に基づかない答弁が多いんですよ。委員長、ちょっと整理してもらいたいですね。私の持っているのは、日本育英会が出している一九八三年三月の奨学生推薦調書ですよ。そこには、学習成績評定平均値というのがあって、そこに三・五とか三・一とか書くんでしょうね。その横に注というのがあって、「学習成績の評定について文章記述が可能な場合はそれに従ってよい。」と書いてある。何ですか、これは。あなたは認…

日本社会党1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○本岡昭次君 そんな……。ここに書いてあって、そして公文書でしょう、こんなものは。そして、これは運用ではしてはいけないと言うてね。そんなでたらめな行政があるか。しかも、文部大臣の承認事項にまでなってきておる点数の問題について、そんな、あなた、ここに書いてあるけれども、このとおりしては出せないと言って、このとおり書いてきたところをぶっつぶしたでしょう、あなた方は。そんな論理の一致せぬことできますか。はっきりしてくださいよ、こんなことは。だ…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 午前中、理事会で確認をされて私たちに配付をされました「日本育英会の奨学生に対する救済措置について」というこの文書について若干お伺いをしたいと思います。 この救済措置は、衆議院からの審議の経緯では、在学八万二千人のうち、特別貸与相当数の四万七千人についての具体化であって、残りの三万五千人については現在なお検討中ということであります。この点について、先ほど我が党の同僚委員が残りの三万五千人はどうなっているのかという問題について…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 今の答弁を整理しますと、四万七千人についての具体化であったけれども、なお検討して、それを五万八千人にまで広げた、誠心誠意やった、それは結構だと思います。奨学生も喜びますし、文部省の対応として私は別に異議もありません。 ただ、その問題は、そうすると五万八千人で、これでやるだけのことをやった、もうこれ以後検討の余地はありませんということなのかどうかということについては、大学の方がさらに推薦をする人数が枠よりも広がってくるという…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 一つの事柄って、二つ三つの事柄あるんですか。それしかないのか、まだあるのか、どうですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 それは大体何人ぐらいが想定できるんですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 今のその問題ですが、いつになったらそれははっきりするんですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 委員長も、残された三万五千人というこんな数じゃなくて、八万二千引く五万八千ということにこうなったようで、残りが二万四千人ですか、二万四千人にこうなったわけで、もうその分についてはほとんど、後でこれ言いますが、可能性はないんです。だから、可能な限り採用するということの中に、残されたこの人数が含まっているということではない。ここのところを僕ははっきりしておいてもらわにゃいかぬと。だから、検討中、検討中と言って、具体的に中身も言…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 今の問題は、私は別に納得しているわけではないんで、後ほどの問題と絡んで、またこの委員長の方にもはっきりとした答えをいただきたいと思っているんです。 それで、もう一つ重要な問題は、この文書の中に、措置方針に一、二、三と三つのこの項目があるわけで、この一つの項目には、「現行法に基づき、可及的速やかに募集を開始する。」、こういうふうに書いてあるんですね。それで、しかし私の理解では、この一の「現行法に基づき」という項目と、第二項に…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 文部省どうですか、今まで中身を私は相当言いましたから、ひとつ文部省として、現行法に基づいて、この現行の特別貸与相当の基準で一般貸与の学生を募集するということ、現行法上どういう根拠でこれができるんですか、はっきりさしてください。はっきりそこだけを、これとこれとこうしたらこうなりますという、はっきりそれだけ言うてもらったらいい、余分なこと要らぬから。

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 随分いろいろと説明をしてもらいましたけれども、僕の聞いているのは、現行法に基づきということでいった場合に、七月七日付のこの募集の文書、現行法に基づいてはやられてないと、新しい別な措置をこれはとってやったということなんでしょう、これは。今おっしゃったように行政措置とか緊急避難、いろいろおっしゃったけれども、今までその持っていた基準そのものを変えてここでやられた、こういうことなんですか、それとも現行法というものの中で今までやっ…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 今まで大学の奨学、一般の学力と特別貸与奨学者の学力の基準はどうなっておるんですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 そうすると、現行法に基づいて大学一般奨学生の募集を行われておれば、三・二以上のいわゆる学力という人はこの推薦の基準の範囲の中に入るわけですね。

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 だから、前提としては現行法に基づくじゃなくて、改正法を前提にして、改正法になればこうなるだろうと、そういう立場で現行法を当てはめたらこうなるとやっているんじゃないですか。だから、ここに矛盾があるんですよ。大学一般奨学生というものを現行法に基づいてやったら三・二以上の学生を推薦する、それ以外にやりようがない。だけれども、それをやると、今度は改正された法律の中で三・五以上でなければ有利子になるというところから、あなた方が整合性…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 今のでよくわかりました。 それでちょっとそちらに聞くんですがね。結局、無理をさせたらこういうことしかできぬということなんですよ。現行法に基づいてやれとおっしゃった。しかし、いろいろ考えてみても、この法律改正というのが目の前にぶら下がっているから、こういう現行法上の中の矛盾したことをここに持ち出してきた。それでこれが成立してから募集したかった、それはそれでいいです。だけれども、国会の御意思に従ってこうならざるを得なかったとい…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○本岡昭次君 それで質問だけ先にせいと言うんですか。質問だけはせいと言うんですか。 いや、こんな大事なことは、結局、きょう朝から、あなた、このことで話がごたごたしておるんだから、はっきりさせてくださいよ。今言ったのはそのとおりだと言うのか、おかしいと言うのか、はっきりとお墨つきを文部省に与えてやらぬといかぬでしょう、こんなことをやらしておるんだから。それは衆議院の理事会がやらしたのか、こっちがやらしたのか知らぬけれども、しかし、委員長は…

日本社会党1984/07/05

101参議院 社会労働委員会 第13号

○本岡昭次君 私は、日本社会党を代表し、ただいま討論に付されました雇用保険法等の一部を改正する法律案及びその修正案について、いずれも反対する立場から、その理由を簡潔に申し述べたいと思います。 まず第一に、今回の改正案は、今後の産業経済、雇用失業情勢の具体的長期見通しに立ったものではなく、財政事情に合わせた保険給付総額の削減を目的とした制度改正であるという点であります。委員会の質疑においても、何ら政府より明確な将来展望が示されず、全く不満…

日本社会党1984/06/29

101参議院 科学技術特別委員会 第10号

○本岡昭次君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本原子力研究所法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 以下、反対理由を要約して申し述べます。 まず第一の理由は、「むつ」の存廃の結論がいまだ出ていない段階での法案提出という問題であります。 「むつ」は当初百億円程度で実験を終了することになっていたにもかかわらず、その計画のずさんさ、ミスとむだの積み重ね、対応措置の不手際等々により、これま…

日本社会党1984/06/29

101参議院 科学技術特別委員会 第10号

○本岡昭次君 私は、ただいま可決されました日本原子力研究所法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本原子力研究所法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 日本原子力船研究開発事業団を日本原子力研究所に統合するに当たり、政府は、次の事項に関し、特に留意すべきである。 一、原子力船の…