本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 私は、大臣がここで「私学助成の総額抑制」というこの報告についてあなたの御意見を述べることは決して差しさわりのある問題でなく、文教委員会では堂々とあなたの所見を述べておかれるのが、むしろ至当である、こう思うんですね。そういう態度がおかしいと思うんですよ。その部分だけでやりとりしますと、時間がありませんから、関連して、同じように、この報告の中には、我慢のならないことがやっぱり載っておるんですね。四十人学級を含む第五次教職員定数…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 私もあなたの答弁大変不愉快ですよ。この小委員会が言っているから小委員会に物申せと言っておるのじゃなくて、文部大臣としての立場をここでもっと鮮明にされたらどうですか。最大限の努力、最大限の努力と言っても、できなければ、最大限の努力しましたができませんでしたなどと言って、四十人学級を含む教職員の定数改善計画、六十年度から行革による三年間の凍結を解除して断固やるようにしますとか、あるいはまた私学助成の問題も、これ以上抑制をさせま…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 何の答弁しているのかさっぱりわからへん。私は、欧米の育英奨学事業による奨学生の選考基準はどうなっているかと聞いたんです。文部省、出しているじゃないか、「世界の育英奨学事業」といって、文部省大学局学生課長の名前で出ているじゃないか。私は、これ読ましていただいて、このことのちょっと骨格だけ述べてもらおうと思っている。いいこと書いてありますよ。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 よくわかりませんけれども、前へ進めます。概括すれば、欧米はほとんど経済的理由を基本にして、そしてこの奨学資金を出し、その奨学資金は授業料等に充てるということでなく、生活費として給付しているというのが一般的な状況であるというふうに文部省の出しているこの資料の中で読み取れます。にもかかわらず、日本育英会の場合、日本の場合、我が国の場合、学力基準というものを重点において採用しているというところが特徴的なんでしょう。違うんですか。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 それで、その学力基準という問題なんですが、これは五段階評価による成績でやっていますね。そしてその平均をとって、三・二とか三・五とか四・〇というふうな点数による学力を選考基準としているんですが、その一番根拠になるのは、すぐれている者というところに結びつくと思うんですが、そのすぐれている者ということと、この三・二、三・五という関係、一体、この三・一とか三・五というのは、だれがどこですぐれているというふうに決めるんですか。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 ちょっと、せっかくのあなたの答弁が私の質問に答えられていないですよ。それでもう一度聞きますけれども、三・二、三・五、それはいつだれが決めたんですか。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 そうすると、その特例の点数は文部大臣の承認を得て決まったものであり、一般奨学の方はこれは文部省の範囲でといったら、これは育英会自身で決められることのようですが、やっぱり文部省がこの三・二という点については承認するんですか。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 そうすると、五十七年、五十八年と過去現行法で実施された奨学生の採用というのは、特別貸与、一般貸与いずれも、そのときどき文部大臣の承認を得て実施されたものですか。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 いや、その点数に、そのときどきの、毎年三・一とか三・五という事柄について、そのときどき文部大臣の承認を得なくとも、点数というのは文部大臣が責任を持つべき点数になっているのかどうかということです。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 いや、だから、そのときに、三十六年、三十七年に決められて、ずっと今日まで、その三・二、三・五という学力基準が選考の土台になっているということは、それでわかるんですが、例えば、五十六年度、五十七年度、五十八年度と実施するときの点数も、そのときどき文部大臣の承認を得てないけれども、その点数については、文部大臣が責任を持って実施させるべき点数がどうかということを聞いているんです。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 そうすると、三・二、三・五という点数以外の学力基準なり、あるいはまた三・五とか三・一とかいう学力評価が明確に点数で示されない限り、奨学生というものを募集することはあり得ないし、当然、文部大臣が承認しているということであれば、そういうことは実際絶対に行われないというふうに解釈していいんですか。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 私は、点数による記述でなくて、今、文部省が言ったように、他に適切な方法があれば、それによって学力とみなすものを判断できるし、してもいいし、むしろ、その方が適切であるという立場に立っています。文部省は、他に適切な方法が見当たらないから、この三・二とか三・五というものが必要だと、こう言っている。そこで、一九七五年から一九八三年まで、文章記述によって学力評価を行い、それをもとにして奨学資金が渡されております。今の大学局長の話であ…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 いや、外れぬで真っすぐ答えてほしい。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 私は、文部大臣は、けしからぬ、そんなことをしておるのがおるんかとここでおこってもらえるんかと思ったら、ちょっと逆の方向になってぐあいが悪いんですがね。文部大臣、ここに私こんなの持ってるんですよ。これ、奨学生願書、ここには全部文章記述で、学校の先生が、なぜ、この子供にはその奨学資金が必要かということ、それで本人も、私は奨学資金をもらって、そして頑張って、将来、こういうふうにして生活を立てて返していきます。まあ、言ってみれば、…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 もう少し詰めてみます。 学習成績の評定平均値というものを書く欄があるんですね。そこには三・五とか三・二というのを書くということを指示している。しかし、そこに書かないで推薦所見というところに書かれ、そして本人も申請している。これで出ているんです。だから、文部大臣として過去そういうことの行われたことを、ここで認めていただきたいということを言っているんです。三・二と書いてない。いいですね。——いや、文部大臣に聞いているんです、こ…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 もっとはっきり、三・一とか三・五とか書いてなくて、文章で表現した者にも奨学資金がおりていると、このことを文部省は認めるのか認めないのかということを言っているんですよ。認めるか認めないか、はっきりどっちかにしてくださいよ。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 そんなことを私は聞いてないんですよ。ここに書いてなくって、奨学資金が出たことを文部省は認めるのか認めないのか、二つに一つの返事をしてくださいよ、そんな。尋ねもせぬことを言わぬでもいいじゃないの。認めるのか認めないのか。ここに奨学資金、こういうこと出ている、たくさん。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 違うかな。文部省として、このことを認めるのか認めないのかと聞いているんです。さっきから、あなたは、この点数については文部大臣の承認事項だと言っているでしよう。だから、文部大臣としては、当然、点数によって奨学生が募集されたと、こう思っているんでしょう。だけど、違うことが行われているという、このことについて認めるのか認めないのかということを言っているんですよ。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 その当時のやり方について、文部省は認めているのか認めないのかということを言っているんですよ、学力基準、学力基準と言うから。そのことを是認しているのか是認してないのか、文部省として。是認してないんだけれども、勝手にこれを育英会がやったと言うのか。それは、学力基準として、文章表現でも、そのときは構わぬと文部省が思ったのかどうかということを尋ねているんじゃないですか。何をやっているんですか。やってくださいよ。こんな時間ばかり、私…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 今は認めてないんですね。