本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 ぜひこれは、二十一世紀の国民のための医療というものを検討されるのであれば、こうした差別的なその基準は、当然これは排除していただきたいということを要望しておきます。 それから、いろんな問題を私は論議をしてまいりましたが、ちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、厚生省は結局、精神病院問題についていろんな告発があって事件が起こらなければ、お医者さんがそろっておろうがおるまいが、詐欺まがいの医療費請求があろうがなかろうが、無資格診…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 いや、医療法を改正するというその立場ですね、それは厚生省としては変わっていないという問題についてただしたんですが、変わっていないということですね。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 それでは次に、精神科における診療報酬の問題について、若干聞いてみたいと思います。 精神科における精神療法というのは、どのような内容で、一回何点になるのですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 そこでお聞きしますけれども、どのような療法あるいはまた医療行為にしても、患者と医師との間に人間としての信頼関係というものが成り立たないならば、それは診療行為に値しないと思いますが、この点はどうですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 宇都宮の精神病院のことがよく新聞に出されましたが、患者の診療をするに当たって、医師がゴルフの五番アイアンを常に持って、それで患者をこづいたりおどしたり、あげくの果てに自分に気に入らないことを患者が言おうものなら、それで殴りつけるなどしてきた。こうした事柄が今裁かれておりますけれども、これは診療行為と言えると思いますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 今、一回当たりの精神療法六十点ということは六百円ですか、この宇都宮病院は当時患者が九百人いて、この九百人の患者の診療を医師が一人でこなしてきた。患者一人当たり数秒から十秒間、こう診て、はい、はい、はい、はいとこうやって、しかしそれが堂々と医療費として請求され、そして受理をされてきているわけなんです。東大の医師が、宇都宮には優秀な先生がいて一日に九百人さっと診ることができるというふうなことを言ったそうですが、これは医者が優秀…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 薄いということは、薄くてもそれは診療行為として認め、そして医療費を請求するということについても別に問題がないという立場をおとりになるのですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 具体的に、私が今言ったような状態の場合は、私はこれは医療行為ではない、こういうふうに思います。ある意味ではこれは医療という名における詐欺をやっているのではないか、こう思うんです。 私が厚生省に求めたいのは、宇都宮病院の問題について今裁判が進行しておりますけれども、宇都宮病院において、特に石川文之進医師によって行われた精神医療とかあるいは回診などによる医療費請求の問題は、これは厚生省独自の立場で一度徹底的に調査をしていただい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 その実態を調査した結果、まあ何が医療であるかという判断は非常に難しいとおっしゃいますが、しかし、それは調べればその判断はできる、こう思います。したがって、先ほど言ったように、ゴルフのアイアンの五番を振り回しながら一日に九百人も、さあ次、はい次と言って診療をして、まさに神風診療というふうなことをやりながら、それでもやはり診療であるというふうな問題は、これは医療の名においてやはり私は糾弾されるべきことだと思うし、そのこと自身に…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 ぜひそのように厳正に医療の中身について厚生省が責任を持っていただかなければ、今回のこの健康保険法改正というふうな問題についても我々はとても論議ができないということになりますので、ひとつしっかりとやっていただきたいと思います。 それから、前々から申し上げてきましたけれども、できればこの際厚生大臣のお考えとしてはっきりけじめをつけてほしい問題があります。それは、宇都宮病院の事件を起こした石川文之進医師の問題であります。私は、個…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 私は、長時間にわたって精神医療の問題を論議してきましたが、石川文之進医師の進退の問題、あるいは医師免許を取り消されるのか取り消されないのか、こうした問題は国民注視の問題であろうと思います。医療費の適正化という問題を前面に掲げて健康保険法の改正を求められておる厚生大臣として、間違いのない対応を私はこれに求めたい、このように思います。 そこで、質問の途中で論議をしました長期ビジョンの問題でありますが、ビジョンを取り上げた段階で…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 何か横から要らぬ知恵がつけられて、大臣の決意が鈍ったようで大変残念なんです。 私はむやみに、何も手を加えないで病床を減らせなんて、そんなむちゃなことを決して言っていない。やはり何かを起こさなければ周辺の問題が解決しないんで、これはやっぱり減らすには減らす条件づくりが必要なわけですね。条件ができて減っていくんですよ。それはむやみやたらと病床を減らしたら、これは大変なことになります。だから、やっぱり減らすという方向を決めて、そ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 今の部分についてはもうこれ以上大臣に答弁を求めても無理だと思いますが、基本的にはそういう方向で考えていただけるというふうに僕は期待したい、こう思うんですね。何かそういうものがなければ、ただ日にち仕事のようなことをやっておっても私はこの問題は解決しないと思うし、日本の将来の医療問題の大きな恥部になってくる、こう思いますから、ここをひとつ声を大きくして言っておきます。 それと同時に、今回のようなことを起こさせないために、やはり…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 この点の最後で、結局私は、精神衛生法の問題を、改正という点に焦点を合わして追求をしていかなければ、問題は解決しないんじゃないか、このように思います。したがって、今精神衛生法に基づいていろいろな通達を出してやっている、こうおっしゃっているんですが、精神衛生法そのものにやはり問題があって、今回のようなさまざまな精神医療に伴う事件なり不正な医療行為が、あるいは人権侵害が次々起こってきた、私はこう見るので、この精神衛生法の改正とい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 精神衛生法の改正を考えていく気はないということなんですか、今の答弁は。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 やはり精神衛生法の中の問題が今日のような状態をつくったと私は見ています。ぜひ精神衛生法を再度見直してそこにある問題点を解決をしていくということについて強く要望をしておきたいと思います。 最後に、もう時間がなくなりましたから、今問題になっております高額療養費の支給、あるいは自己負担の限度額問題について、若干お伺いをしておきたいと思います。 これはもう既に議論が出尽くしておりますが、しかしまだ現行の不合理な点を最近私は聞かされ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 私は、そのことによる不合理をこの間聞かされまして、私はこれは不合理だと思います。 具体的に申し上げてみますと、この方は、ある意味では難病にかかっておられると思います。非常に難しい病気にかかっておられます、病名は申し上げませんが。昨年の十一月からの診療費をずっとこう見てみますと、五十八年十一月に五万七千六十八円、十二月に七万二千四百十円、五十九年、本年に入って一月に七万一千百四十八円、二月に八万六千百七十四円、これはいずれも…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 これで四時間近い質問を終わるわけでございますが、最後に、くどいようですが厚生大臣に一言要望し、答弁をいただいて終わりたいと思います。 〔理事遠藤政夫君退席、委員長着席〕 今国会で私は、医療問題の中心に、精神病の患者あるいはそれに絡まる診療行為の不正、いろんな問題を取り上げてまいりましたが、幾つかの点について前進的な回答もいただいたし、ある程度今後に希望が持てるようなものも出てまいりましたが、やはりこれは、国会のある間はこう…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 終わります。
第101回 参議院 文教委員会 第16号
○本岡昭次君 今の宮地局長の説明によって、一応十九日の質問を中断せざるを得なかった日本育英会奨学生の学習成績の評定の文章記述についての経緯は明らかになりましたので、今の経緯に従って三点ほど確認の意味も含めて質問をいたします。 まず、その第一は、学習成績の評定の文章記述問題について、理事会決定に基づく事務処理が適切を欠き極めて遺憾であったというふうに述べられている点であります。適切を欠き極めて遺憾と言わざるを得ない事務処理がされたことにつ…