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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 第二点として、今、文部大臣の答弁にもありましたように、これは内部の問題でありますから、今後の問題は文部省と日本育英会に預けるとしまして、この不適切な事務処理によって生じた教育現場での無用な混乱に対する責任をどうするかという問題でありますが、これについては営地局長の方から、教育的配慮を誠意を持って行っていきたいという意味合いのことがございまして、その問題は、私の方から実名を挙げますと、兵庫県の私立園田学園の学生が、この問題に…

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 第三点として、今の経緯の中で明らかになりましたように、大学の奨学生採用については、学習評定を文章記述することについて五十七年の三月一日の理事会でこれをやめるということを決定されています。そのことは、私は、その決定そのものはやるべきでないと、こう思いますが、しかし、決定した事実は事実として、それを認めた上での論議をします。 その際、高校生についての学習評定の文章記述という事柄については触れていないわけで、したがって、現行法で…

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 高校生は、そのように、点数の評定によらずとも、文章で書ける場合は文章で書いてもよいということを公武の文教委員会で言っていただいたことは、私は奨学制度そのものについての一つの大きな前進であり、文部省の一つの英断であるというふうに思って評価をします。 そこで、この際、大学生の学習評定のあり方についてもただしておきたいと思うんです。 高校生はいいが、大学生はだめだという、その論理の問題について、きょうは論議する余裕はございません…

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 検討が必要であると、こういうふうに今答弁がありまして、それを私は受けとめておきたいと思います。そして、この検討をぜひとも行っていただきたいということで、この問題、もっともっと質問したいんですが、ほかにもありますので、一応、私が質問したことについて中断しました事柄についての事後処理の問題は終わっておきます。 それで大臣、また今から私が言うと、またあなたは不愉快だとおっしゃるかもしれませんけれども、十九日の私の質問に対して、大…

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 いや、私じゃない、あなたが不愉快なんだと。

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 私も、善意に解釈をさしていただいて、ともに、この私学の助成金を削れ、四十人学級はおくらせろ、教職員はふやすなというふうな、文教予算をふった切るような、こういう行革審の小委員会の答申についてお互いに不愉快だと、こう感じたんだと、思ったんだというふうに理解をいたしておきます。それは後で次の機会にまたやらしてもらいます。それでいいんです。 そこで、次の問題に入りますが、この現行法の特例推薦について伺っておきます。 従来、大学一般…

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 踏襲する場合に、第一種、いわゆる無利子の場合に設定するのか、第二種の有利子の方に設定するのかということです。

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 結構でございます。 それでは次に、家計基準の問題なんですが、この家計基準ですね、収入の総額は引き上げられておりますが、問題は主たる家計維持者、例えば父親なら父親の収入のみに私は限定をすべきではないかと思います。しかし現在では、同居の兄弟姉妹の収入についても合算をされた家計基準になっていると、こういうことなので、それでは長男の場合は受けられても、長男が働いて、兄の収入と父親の収入と合算をして、基準を超えて、弟は受けられないと…

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 いや、それはおかしいと思うんですよ。その基準を五百七十万とかあるいは六百万、七百万と上げていくということと、同一世帯の所得水準という問題について、奨学資金を受けたいという学生からとれば、兄貴の所得とか姉の所得とかいうふうなものまで合算されて、そして、君のところの家庭全体がこれだけ所得があるから受けられないというのは、これはもう基本的な考え方じゃないですか。やはり、扶養する者と扶養される者の関係において、その所得水準がどうで…

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 そうすると、この家計基準のとり方について、この同一世帯というのは、兄弟とか、あるいは同居している人たち全体の収入を合算していくという方法については、将来は検討しても、直ちにこれを考え直す意思はないという、こういうことなんですか。簡単に、もう説明はよろしいからそれだけ言ってください。

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 時間がないので、それ以上追及できませんけれども、将来の検討と言っているけれども、将来の問題じゃなくて、これは絶対おかしいと思いますよ。社会的な常識から見ても、このような形で家計基準をとるというのが、何か日本育英会の仕事の非常にこそくな感じがして仕方がないんですね。この点は早急にひとつ改めてもらいたいという要望をして次に入っていきます。 それで、利子補給金の問題について質問します。 利子補給金が今後十年間で累計幾らになるのか…

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 今、累計をおっしゃいませんでしたけれども、十年目で百五億四千八百万、十年間の累計が五百七十三億三千五百万円になるという予定。それから、さらに二十年間に引き延ばすと、総計が約千八百七十億二千二百万円になります。 そこで問題は、十年後には利子補給が単年度で百五億ということで百億を超して、以後ずっと百億台の利子補給を続けていかなければならぬと。こういうことになってきた場合は、この利子補給そのものが一つの問題になってきて、利子補給…

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 いや、それは、低利にするという問題はわかるにしても、今、三%という利率は現に出ているわけでね、具体的な数字が。だから、その低利というのは、この三%であるということを今の時点でとにかく押さえてもらいたいんですよ、三%である。低利に抑えたい、それは三%ということであるということを明確にひとつしておいてください。

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 どうもはっきりしないので納得できませんが、もう時間がありませんので、もう一問だけ今の問題にかかわって申し上げてみておきたいと思います。 その三%問題は、もう私は百歩も千歩も譲った話をしております。その問題は別の角度から論議すると、これはどうなりますか。二十年後に利子補給百三十八億円要るということに計算上なっていますが、この金で無利子貸与の奨学生を採用するとすれば、何人この無利子の学生を採用することができるんですか。

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 今、四万一千人、二万九千人の奨学生に無利子貸与をできる人数だと、こう言われましたけれども、そうすると利子補給金の百五億というのは、新しい制度の中にある二万人を利子補給としてずっと積み上げていったときに必要となる利子補給ですね。そうすると、二万人と、今言われた百五億あれば、四万一千人の学生に無利子貸与できる、あるいは二万九千人の学生に無利子貸与できるということの関係は、これはどういうふうに理解したらいいんですか。

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 僕が頭が悪いから、これちょっとようわからぬのか。そうすると、毎年百億からの利子補給をずっとしていかなきゃいかぬと、それを無利子でやれば毎年四万一千人とか二万九千人を無利子の奨学生として給付していけるということをおっしゃっているんですか。

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 よくわからぬですね。僕だけわからない、頭悪いのかな。 そうすると、有利子によって拡大をした、対象大貫を。しかしその利子がだんだんとふえていって、利子そのものによって、今言ったような四万人とか二万九千人とかいう人たちに有利子にしなければ、それだけの財源があればやれるということになれば、逆に言えば、有利子制度なんかしかずに、一般会計の枠でこうした金を出して無利子の学生を積み上げていけばいいという理屈にはならぬのですか、それは。

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 もう時間が来ましたので、今の説明ではよくわからないので、それを係数的にきちっと整理をして、そして私が今疑念を持っているように、最後はこの利子補給が非常に重圧になってくる。そして、ある段階では、それでは利子補給をそれだけ出すのなら、それは無利子貸与でやっていっても同じことではないかということの疑問に対して、そうではないのだということを五十九年から七十八年まで二十年間にわたって利子補給の見込みを出していただいておるんですから、…

日本社会党1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○本岡昭次君 それではもう時間が参りましたので私はこれで終わらせていただいて、今、いただいた資料に基づいて検討させていただきたいと思います。終わります。

日本社会党1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○本岡昭次君 今の委員長の報告、私は理解も了解もできませんけれども、とにかく先へ進めてみます。また戻るときがありましたら戻らしてもらいます。 本論に入る前に、若干関連する問題を大臣に直接お伺いをしたいと思います。 七月十六日に出された「昭和六十年度行財政改革小委員会報告」を見ますと、文教関係の方に私学助成の総額抑制というのがあります。私学助成と育英奨学制度には、私学に学ぶ学生の教育の機会均等、就学保障という関係で深く私はかかわっていると…