本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 いやいや、指導員の性格を言うておるんじゃないんですよ。マン・ツー・マンで、新任教員一人に対して指導員が一人つくという形でやるようになっているんですかと聞いている。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 いや、指導教員が配置された学校にあってはじゃなくて、新任教員がいるから初任者研修が要るんでしょう。だから、新採用教員が一人おれば指導教員が一人つくという形で行われるんですかと聞いている。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 そうすると、三万人の新任採用者があると三万人の指導教員をつけるんですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 そうすると、完全なマン・ツー・マンじゃないわけですよね。学校に対して一人を配置する、こういうことですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 私は、文部省もいろいろと御苦労いただいていることはわかるんですが、本当に学校という現場をわかっておられるのかなというふうに思うんですよね。 私の住んいる兵庫県ですが、そこには家島という僻地、離島があります。その学校に新任教員がいつも三人も四人もずらっと配置されるんですよね、人事配置上。あなた方が考えているようなきれいごとで新任教員が配置されへんのですよ。非常にひずんだ形で配置されるんですね。そういうところで今度、離島や僻地…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 聞いていただいて、これからこの問題が大論議になりますので、大蔵大臣としてうんとこの問題は渋くなってほしいんですよ。大ぶろしきでどうぞどうぞじゃなくて、本当にこれが効果あるのかどうか。 今も言いましたように、六十四年、六十五年、六十六年と三年間にこれをやるというんですよね。これから財政支出をしていくというんです。そして現在試行をやっておるんですよ。試行をしているんなら試行をした結果、本当に効果があるのかどうか、それだけの財政…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 納税者番号の推移の問題はわかりました。 私が尋ねたのは、有価証券譲渡益ですね、これを原則課税とすることに基本的方向で意見の一致を見た、このことはいいとこう言うておるんですよね。我々も要求し、国民の願うところでありますから結構なんです。 〔理事梶原清君退席、委員長着席〕 しかし、原則課税にしたけれども、その方法として源泉分離選択課税方式というものをとらざるを得ぬのではないか、こう書いてあるわけなんです。そして何を選択するのか…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 私は、原則非課税よりも原則課税の方がそれは一歩進んだ形で、今まで税金を払わなかった人からも税金が取れるようになるということは、利子に対してマル優をなくして二〇%の分離課税をとっているという現状から見れば、それは不公平を一定の是正をすることになる。しかし、あくまでそれは一定であって、基本的には今あなたがおっしゃったように、総合課税を申告するという方が株の譲渡、有価証券の譲渡で上げる利益は非常に低い方であり、一方、通常の別の所…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 ちょっとすれ違っているんですよ、私の質問の仕方が悪いからかもしれませんが。私もわからぬまま質問をしておるから、余計あなたも聞きづらいと思うんです。私が言っているのは、インサイダー取引そのものを問題にしているのじゃないんです。納税者番号というものを絶えず基調に置きながら今議論をやっているんですけれどもね。 例えば、インサイダー取引を取り締まるという法案をこれから審議するということになるんでしょう。だから、そのときになって有効…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 政府税調の小倉会長が中間報告を竹下総理に渡すとき、三点ばかりの注文をつけておられます。その中の一項目に、税負担の公平を図るという観点から政治家も襟を正すべきだというふうな項目があったことを記憶しております。この税負担の公平を図るという観点から政治家も襟を正すべきだというのは、会長は政治家に何を、襟を正せといって何を求められたんですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 そのような事柄であると想像されると、こうおっしゃいました。しかし、会長が竹下総理に注文をつけたことですから、これは政府として何らかの対応をこれに対してなさるのですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 今、有価証券の取引の問題で議論をしているんですが、ごく最近もある代議士が譲渡益の申告を忘れておったとかどうとかいうことで追徴税を受けたということが、元大蔵次官ですか、新聞紙上をにぎわしたのでありますが、一般国民の疑念ということをおっしゃいました。私なんかもよく言われるんですが、私は株なんか何も持ってないんですけれども、政治家は株の何か有利な情報を得て、株によって利益を得ているんだろうというようなことを言われて、僕は何も持っ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 時間も参りましたので、最後に私の要望を申し上げて終わりたいと思うんですが、私もプライバシーの問題はこれは非常に重大に考えております。納税をする人の権利というこの問題の視点を抜きにして納税者番号は考えられないと思います。 しかし、それにも増して今の税の改革という問題とこの納税者番号というのは、さらに私は重要な問題であるという認識をしているのであります。個人のプライバシーあるいは基本的な人権、社会生活全般にわたってこの番号がど…
第112回 参議院 本会議 第14号
○本岡昭次君 私は、ただいまの吉村君の動議に賛成いたします。
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 本題の加古川西部水利事業の質問に入る前に、今問題になっております牛肉、オレンジ自由化交渉の件について一言伺っておきます。 四月十五日から十六、十七日と連日の新聞各紙は、「農相、自由化容認へ 来週末に訪米、決着めざす」とか、月内決着で合意、代償四項目を要求とか、また必至の自由化、国内対策に着手などと報道されております。この報道を見る限り、もう自由化の路線は敷かれたという認識で新聞を見なければならぬ状況にあると思います。また、…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは、報道に関するコメントでなく、現状はどうなのかということを聞かしていただきたい。
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは、本題の質問に入ります。 本日の私の質問は、兵庫県にございます国営事業として進められている加古川西部水利事業及び東播用水に関係する問題でございます。この問題は、兵庫県あるいは神戸市、加西市を初めとする多くの関係市町、そして受益農家という立場の皆さんが大きな関心を持っておられます。佐藤農林水産大臣や農水省幹部の答弁一つ一つが、この問題を円満に解決する方向に向かうのか、あるいは解決の見通しのつかない泥沼の状態になるかの…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 六十五年を目指して鋭意努力するというのは三回聞かせていただいております。うそは泥棒の始まりと昔からよく言われております。うそとは言いませんけれども、こう再々やりますとやっぱりうそと言いたくなるんです。 そこで、農水省の資料を見ますと、国営かんがい排水事業のあり方のところに特別型と一般型がある。そこで、特別型の事業を行う場合はというところにちょっと注釈がついています。加古川水利事業は特別型になっておるんですね。最初は一般型で…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 その責任は、具体的に受益農家負担というところで当然国は果たすべきであると私は考えますが、いかがですか。
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 その問題は、また最後の段階で詰めたいと思います。 そこで、議論をする前提といたしまして、次のことを質問します。 まず、六十五年完成という前提で、次の具体的な金額をここで公式発表として示していただきたいんであります。 兵庫県の十二月県会で、県当局は総事業費三百六十九億円、十アール当たり地元負担二十八万三千円、年償還金三万一千円、そして利子もつけて総トータルして十アール、一反当たり約五十万円の金がかかるだろうという試算を出して…