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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1988/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 今の安永委員の質問に関連して若干時間をいただきます。 今も安永委員の方から、森元文部大臣に続いて高石前文部事務次官がこのリクルートコスモス株を譲渡されていたということに絡んで、文部省がリクルート疑惑に汚染されてしまったということの憤りの中から追及をされました。私も大変残念であるわけなんです。中曽根政権当時、行政改革というものが戦後政治総決算とかいう路線の目玉として進められて、教育改革もその中の一つになった。しかし、その教育…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 私が文部省を通して調べたのにはもう一つあって、第二国立劇場設立準備協議会の委員にもなっておられるんです。だから、あなたのおっしゃった大学入学者選抜方法の改善に関する会議と第二国立劇場設立準備協議会、この二つの委員であったという事実ですね。それ以外に文部省は三十八の協力者会議というのがあるようですが、一切かかわりがないということを、ここでないならないと言っていただきたいんです、この二つ以外に。

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 念を押すようですが、そうした文部省省内じゃなくて、文部省の関連する、影響力を持つさまざまな組織とか会議等に江副さんがかかわったということ、これを調査されたことがありますか、ありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 ぜひとも文部省みずからこの江副氏とのかかわりを、ある意味では自浄作用というのですか、みずから清めていくために関連するところを徹底的に調べて事実を明らかにしていただきたいということを要望しておきます。 そこで、今ありました大学入学者選抜方法の改善に関する会議、これは一九八四年の四月十三日から一九八六年三月三十一日、二年間、二期にわたって協力者会議の委員を務めておられます。それで、私はその委員の名簿を、これは昭和二十三年ごろか…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 秩父セメントの会長の諸井さんはどういう立場で入られたんですか。

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 私の聞いているところは、諸井さんは財界の方の団体の中で教育問題に対しての主査というんですか、何か代表する立場であるようで、お父さんの名前の代からずっと出てくるんですね。 そういうふうに一つの組織とか団体の中でその人が専門的に活躍されている方をというのはわかるんだけれども、江副さんは全然根拠がわかりませんね。その第二国立劇場設立準備協議会に委員を連ねられたのは、これは根拠がはっきりしているんですね。これは日本オペラ振興会理事…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 ぜひともそれをつまびらかにしていただきたいと思いますし、私は、五十八年度から資料をいただきましたけれども、いわゆる一つの企業の、財界人の日経連とかいうふうな形の財界の組織を代表する方が出てこられるというのは、それはそれなりに意味はわかりますが、一企業が全く私的な意味においてこうなった方、過去に例があるのかどうか。ずっとひとつ四十年代ぐらいまでにさかのぼって資料をいただきたいとこれは思うんです。その上でまた機会を見て改めてこ…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 時間がありませんから、きょうの結論を私は言っておきますが、私は大学審議会の委員になぜ突如江副さんがなったのかということに疑問を持ったんです。必ず何か伏線があるに違いないと思って調べるとこれが出てきた。その時期は江副さんが株を政界、官界にばらまいた、そのちょうど時期なんです。くしくも時期はばらまいた時期なんですよ。そしてその当時に、森文部大臣はそのときには大臣を交代されておったという時期でありますけれども、高石前文部次官は初…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 リクルート社の権威づけのためだと思うんですが、文部大臣を再々自分の関係するところへお呼びしてやっている。それも森文部大臣以前もあったのかどうかということわからぬのですが、森文部大臣もリクルートシンポジウムというふうなものがリクルート新大阪第一ビルで五十九年の十月十九日にあったときにやっぱり講演をされているんですね。それから、今おっしゃったように、歴代の大臣がリクルートに頼まれて行く。私は、文部大臣が私的な意味において講演さ…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○本岡昭次君 本法律案は、アメリカが持っています未応募株式を放棄して、それを我が国とカナダ、イタリアが譲り受けるという関係国の合意に基づいて、これらの国の出資シェアを調整する特別増資を行うということであります。この出資によりまして、我が国の世銀における立場は当然のこととして向上すると思います。 大蔵大臣は、今回の増資が行われた場合、世銀における我が国の立場が向上するということに対して、具体的に今どのように対応をされようとしているのか。融…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○本岡昭次君 我が国の今の立場というのは、「世界に貢献する日本」ということを標榜しているのでありますから、今大蔵大臣がおっしゃっているようなことであろうと思います。しかし、今回のこの我が国の増資ということに対して、アメリカが持っていた権利を放棄するということが一方にございます。私のいただいている資料を読んでみますと、今までアメリカが持っていた二〇・九一%ですか、これは拒否権を発動し得る一つの割合を保持していたということなんですが、今回こ…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○本岡昭次君 私の意見だというふうにして聞いておいていただきたいと思います。 それで、次にお尋ねいたします。 世銀の授権資本について七百四十八億ドル増資して、資本金を約千七百十億ドルにするということで合意したというふうに聞いています。ことしの二月十九日、世銀の理事会でこの決定がされたようであります。この一般増資に協力するに当たって、今後どのような日程で我が国は対応をすることになるのか。 〔委員長退席、理事梶原清君着席〕 また、その応募に…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○本岡昭次君 我が国のこれに対する対応は今聞かしていただきました。 世銀の一般増資合意に当たってコナブル総裁が、加盟国各国政府が迅速に批准行動を起こすことを期待する旨の発言をしているようであります。特にその増資に当たって、アメリカがかなりの部分を受け持つことになるんですが、アメリカは双子の赤字と言われているように、かなり財政上の厳しい問題もあるわけであります。そういう国内事情から見て、アメリカの国内における一般増資の批准ということに時間…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○本岡昭次君 一九八五年から一九八七年までの「世銀の部門別融資承諾内訳」という資料がございます。世銀が出している年次報告から出したものであります。これを見てみますと、いろんな傾向があります。その中で教育という部分が四・五、四・四、一・二というふうに低下をし、また農業・農村開発という部門も二一・〇、二八・五と一たん上がるんですが、また一三・七%というふうに下がっていきます。開発金融会社というふうなものは四・五から一〇・一、一五・五というふ…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○本岡昭次君 世銀は現在、開発途上国の開発援助に専念をして、商業ベースの融資を行う機関であります。 この世銀の融資承認先の上位を見ると、メキシコ、ブラジルなど、インドを除いていわゆる累積債務国のウエートが高いということがわかります。したがって、世銀においても返済の問題でかなり難しいことが起こっていると思うんですね。最悪の場合、債務返済不能ということに陥りかねないと言われていますが、世銀への融資の返済についてどのような状況に一般的になって…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○本岡昭次君 世銀の関係は以上にさせていただきまして、前回も質問しました日本の対外援助問題も大いに世銀の目的と関連もありますので、その点について若干質問をしておきます。 政府開発援助の第三次中期目標は昭和六十年に設定されて、昭和六十五年のODA実績の目標を七十六億ドルというふうに定めています。しかし、最近の円高に伴って昭和六十二年の実績は既に七十数億ドルに拡大し、目標値は意味をなさなくなったというふうに言われています。そこで政府は、この…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○本岡昭次君 私は大蔵大臣にお聞きしたんですが、政府・与党首脳会議という以上、これは大蔵大臣も当然御出席であったろうと思いますので、この新聞報道には五月十一日のその席上で、総理の方からサミットまでにODAの新目標を定めることについての協力を求めたと、こうあるんですが、その事実関係はいかがですかとお伺いをしておるんです。

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○本岡昭次君 私は、この問題について予算の委嘱審査の際に質問をいたしました。そのときにも、日本のODA実績は、世界の経済大国と言われ、またみずからも「世界に貢献する日本」というふうにアピールをしているにしては、我が国のODAの内容が質量とも余り褒められた内容とは言えないんではないかという点を指摘をいたしました。そういう立場から、総理がODAの見直しをサミットまでにしてほしいと表明された点は結構であるというふうに思うわけでありまして、これ…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○本岡昭次君 大蔵省と外務省を前にして、両省に食い違いがあるんではないかという質問をするのは、お答えになる方は大変お困りになると思いますが、しかし、外務省の立場からすれば、このODAというもののGNP比率を当然高めていくということでなければ、経済力にふさわしい海外援助という立場から見たときに国際的な批判を受けることは当然だと思うんです。一方今度は、大蔵省にすれば出す側になりますから、GNPも高まっていく、その比率もどんどん高めるとすれば…