本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 いや、それは了解できません、江副証言の後、直ちに警察庁が記者会見をやり、それから官房長官も事実は麻野氏であった、こう公表した後に起こった問題について、今のようなことで責任ある政府の対応の仕方というには私は納得できません。そこのところをもう少しはっきりしてもらわなければ質問を続行できません。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 それでは官房長官を初め、警察庁の十一月二十一日の記者会見、記者発表ですか、それは全面的に取り消すということになるのですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 リクルートから聞いたことを言っただけだというふうな、そんな無責任なことで国会で証言の裏づけをするなんていうようなこと、私は納得できませんね。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 専門的なことは私は余りよくわかりません。しかし、その株がだれのものかということを最終的に決めていくのは、株に書いてある名義の人ということになるんじゃないですか。麻野氏が持っているということは、他人の名義のものを麻野氏が現に一万株持っている。しかし、それは別々の人の、親戚の方であった。そういうときに、ここの有価証券報告書というところがその場合はゼロになる。そういう持ち方をするなら、その証券法に言う報告義務というここの問題は、…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 いや、事後処理をどうしたからという問題じゃなくて、リクルートコスモスの株の配分、還流、その疑惑を我々は追及しているんですからね。結果がこうなったからそれはいいんじゃなくて、その経過、過程というものが極めて大事なんですよ。そういう意味において、今のあなたのような答弁では私は納得できないし、やっぱり名前、それから職業、そうしたことが明らかになって、そして全体として江副証言というものが正しかったのか正しくなかったのか、また、それ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 できるだけということは嫌ですけれども、それにこだわっていると質問できませんから質問を続けますが、これだけ議論したんですから、早急に明らかにしていただきたいということを強く要望しておきます、総理大臣の前でも発言したことですから。 それで、今のことに絡んでさらに二、三お伺いしたいわけです。 この田中専務はどこからおいでになってコスモスの専務となられた方ですか。ということをお尋ねするのは、江副証言の中に、役員に株を配るのは、リク…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 それでは、リクルートの田中専務の株、それも一万株譲渡をすれば当然この有価証券報告書にその株の移動が明らかにならなければならない、こう思うんです。だから、田中専務の株が麻野忠雄氏、名義は親戚の人二名ということになっておりますが、そこに譲渡されたということを有価証券報告書というふうなところで立証することができますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 続いて、この株の譲渡に絡んで、大蔵大臣のところでも問題になっております、要するに株の購入資金はどうであったのかという問題が残るのであります。そういう意味で、さらに株の購入資金、果たしてそれは自分で調達したのか融資を受けたのかという問題についても、この流れの中の一つの重要な問題として解明をしていただかなければならないと思います。この点やっていただけますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 後ほど、警察庁なりまた証券局の方で現在進めている調査、また新しく調査をしていただいて、その報告をいただけると思います。その内容を精査し、今言いました麻野氏の株の購入資金のあり方について追及しなければならないという状況が出たときには、その段階で改めてしていくということで、きょうは時間もありませんからこの程度にしておきたいと思います。 それでは本題の、文部省にリクルートとの関係の問題を総括的にお伺いしようと考えていたんですが、…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 江副氏が文部省の各種会議の委員として登場するのはこれが最初ですか。また、その前後にないということをここで断言できますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 しかし、実際にリクルートは、みずからの雑誌であります「就職指導」昭和四十六年、一九七一年の三月号に、これは文部省の当時の職業教育課教料調査官荒井昭雄氏が「進路指導部とはなにか」という寄稿をしております。続いて、その「就職指導」が新しく名前の変わりました「キャリアガイダンス」一九七四年の一月号、続いて一九七四年の十二月号にそれぞれ寄稿をし、私は、文部省がリクルートと関係を持ったのは、すなわち一九七一年、昭和四十六年の段階から…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 私は、何も委員になった話じゃなくて、リクルートと文部省の結びつきは一九七一年から始まっているということの事実の確認を求めているんです。この「キャリアガイダンス」とか「就職指導」という雑誌を文部省は持っていないんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 きのうの質問取りのときに、そのことは通告していたはずですよ。そのことにこだわっておったら質問を続けられませんから、また別の機会にそういう怠慢ぶりは厳しくひとつ指導していくつもりであります。 それでは、最近の新聞にも、歴代文部大臣がリクルート社の主催するセミナーやシンポジウムなどで講演しているという、そういう事実が挙げられておりますが、文部省はそのことを確認していますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 私は、確認する方法を、わざわざ質問取りがあったときに、そのことがどういう雑誌に出ているかということを知らせているんですよ。なぜそれをやらないんですか。質問を取りに来られた方に、そのことは「リクルート・カレッジ・マネジメント」というリクルート社が出す雑誌の中に書いてあるということを言ったでしょう。一九八四年九月から十月号の中には、「教育改革をめざすもの」ということで当時の森文部大臣が六月二十五日と七月二日、リクルート社のシン…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 私は、大臣に確認をしてくれとは言っていないじゃないですか。この雑誌に載っているからそれで確認しろということを、質問を取りに来られた担当者に質問通告の形で言ったんですよ。なぜそれをやらないんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 文部大臣、こういう誠意のないことで、文部省というふうな権力を持っておるところが集められぬものを、私たちはそれを一々汗をかいて集めて、「キャリアガイダンス」であるとか「リクルート・カレッジ・マネジメント」であるとか、こういうものを探し出してくるんですよ。問題の本質に迫るためには必要だから、それで確認しろと言ってもしない。それじゃ質問も何もできないじゃないですか。文部大臣、どう思いますか、この態度は。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 なぜこう食い違い食い違いの、貴重な時間を空費されるのですか。私はあなたのことを聞いていない。こういう文部省の態度をあなたは文部大臣としてどう思うかと。質問できないじゃないですか、事前に確認をしておいてくれと言っておるにもかかわらず確認しないんですから。それなら事前に私に確認できませんでしたとかなんとか言ってもらわなければ、質問のやりようがないじゃないですか、これ。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 私は、そのために時間を早めて、きのうも、三時半か四時ごろでしたか、質問を通告して、十分調べられる時間を文部省にわざわざ与えたはずなんですよ。十分ひとつ注意しておいてください。でなければ質問できません。 私が問題にしたいのは、歴代の文部大臣がリクルートの主催するさまざまな講演会あるいはセミナー等に行ったというそのことだけじゃなくて、問題は、「リクルート・カレッジ・マネジメント」というこの本の中には、当時の宮地大学局長、阿部管…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 時間が来ましたので、最後に文部大臣にある一つの決断をお願いします。 というのは、リクルート疑惑の問題が発生して以来、その責任の当事者である江副さんは、みずから大学審議会の委員そして教育課程審議会の委員をそれぞれ辞任されました。しかし、そのほかの各種会議の中に、リクルート社の幹部社員あるいは役員の皆さんがそれぞれの会議の協力者あるいは委員というところに名前を連ね、しかもそれが独占的にすべての企業の代表というふうな形で並んでい…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 時間がありませんから、終わります。