本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第1号
○本岡昭次君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 大臣にまずお尋ねします。 私は、十二月八日の税制問題等に関する調査特別委員会で、文部省の各種会議の委員になっているリクルート社の皆さんにこの際辞任してもらいなさい、そしてリクルート社と文部省の関係を一切断ち切るべきだということを求めました。大臣は精査すると答えられましたが、この精査の結果を報告願いたい。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 私がそうした指摘をするまでもなく、文部省みずからが私はやるべきことであったと思います。 次に、昨日リクルートコスモス株の譲渡があったウシオ電機株式会社会長の牛尾さん、秩父セメント株式会社会長の諸井さんが経済同友会の役員を初め、政府関係の公職から身を引くというふうに声明を出されました。この牛尾さんは文部省の大学審議会委員、諸井さんは大学審議会の副会長と聞いております。また、教育課程審議会の委員であります。そして、江副さんとは…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 お二人が委員となっておられたこの大学審議会は十八人の委員で構成されています。その中で経済界から六人送り込まれております。特に、今問題になりました江副さん、牛尾さん、諸井さんのこの三人は中曽根ブレーンとして中曽根総理の肝いりでこの大学審議会に送り込まれた方であるというふうに承知しております。もちろん当時の高石文部次官の強い後押しがあったということは容易に想像されることであります。とすれば、十八人中の三人、経済界から送り込まれ…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 大臣の所見を伺っておきたいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 時間があればもっとそこのところをただしていきたいんですが、次の機会にします。 それで、文部省が協力者会議とかあるいは審議会とかいろいろな会議をつくってその協力者なり委員を任命していくときに、文部省から出した資料によると、当時の局長名、当時の課長名、委員委嘱者名というのがあるんですが、この委員委嘱者名というのは、これはどういう職責を持った人がここに出てくるんですか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 委嘱をするという行為は、委嘱をする場合にその委嘱する相手を一人一人熟知して適当な人かという問題を局長なりに判断をしなければならないと思いますが、どうですか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 局長が判断をするんですから、判断するにはその委員、あんたたくさん言いましたけれども、一つの局にそれだけたくさんあるわけじゃないでしょう。一つの自分の局の中の局長がやるんですから、上がってきたものを今判断する。判断するためには八人おれば八人が適切であるかどうかということの基準がなければ判断のしようがないわけですね。はい、わかりました。 そこで、高石さんは衆議院のリクルート調査特別委員会で次のような証言を行っているんです。「協…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 きょうは文部省とリクルートの関係について詳しくお尋ねしたいと思っておったんですが、その前に、警察庁あるいは大蔵省の方に若干の質問をしておきたいと思います。 衆議院の江副発言で、コスモス株の譲渡を受けた警察関係者が一人いるとありました。その後警察庁は、それは元警察庁第五方面本部長の麻野忠雄氏であったと発表し、当院の江副証言でも麻野氏であったと述べています。その事柄にかかわって順次質問いたします。 警察庁は、間違いなく麻野忠雄…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 それでは、麻野氏は、いつ、何株を譲渡されていましたか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 六十一年の九月に一万株。その株はどなたから譲渡されたのか。その譲渡された方の氏名、肩書を明らかにしていただきたい。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 衆議院の江副証言で警察関係者がいるということに対する警察庁の対応はまことに素早いものがあって、直ちにそれは麻野忠雄氏であるというふうに発表し、官房長官もその旨をマスコミに報道するというものであったんです。それから今日まで相当時間が経過しているにもかかわらず、今の段階でだれから一体譲渡されたのかというふうなことがわからないという状態のままで、それが麻野氏であったということを私たちがそのままそうですかと言うわけにまいらないわけ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 今の答弁では、証券局の方にその調査をゆだねる、また、最初の答弁のときにはそれは証券局の方が知っているという意味の答弁があったと思うんです。 それでは大蔵省、その間の事情、これも大蔵省として当然リクルート問題の解明の主要な論点であるということは十分認識されていると思うんですね。そういう意味で、どのように調査をされているのかということ、その経過は抜きにして、その氏名、肩書を大蔵省の方から言ってもらいたい。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 ここである専務とまでおっしゃったわけで、専務といえばこれはかなり特定できる状況にあるわけです。なぜ専務の名前をここで言えないのですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 それでは、田中専務の株を麻野氏が譲り受けて、そしてその名義は、御本人の分が半分で、そして残りの半分が親戚ということなのですが、その親戚の方の名前は明らかにすべきであると思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 先ほどからも言っておりますように、通常の状態であれば、民間の方であるとか、それはプライバシーとかといった問題を我々は大切にしなければなりません。しかし問題は、先ほどから言っているように、リクルート問題の株の譲渡の全容を我々は知るために今この委員会を開いているのでありますから、その名義をあなたの方で掌握されていてそれを言えないということでは納得できない。あくまでその親戚の方の名前をここで明らかにしていただくことによって、この…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 いや、調査中のは調査してもらった後で報告を受けることにやぶさかではありません。 しかし問題は、私も最初申し上げたように、衆議院の江副証言で、コスモス株の譲渡を受けた警察関係がいますかというときに、一人おられますというところから始まったんですね。警察関係者の譲渡、それは麻野さんときた。しかし、麻野さんの名義の株がないのに、なぜ警察関係者なんですか。そうすると、この五千株を二人に分けられた方が警察関係者ということにならなければ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 今の事実は、警察庁の方で正確なひとつ答弁を求めます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 そうすると、先ほど警察庁の方で報告を受けた全体も、信頼するに足りないということになるんですよ。 しかしこれ、そこに大臣おられますけれども、今のような事態をどう思われますか。警察関係者がいる、この方です、しかし問いただしてみるとそれは別の人だった。これどうなんですか。官房長官まで、いや、それは警察の麻野氏だと言って記者会見をやっているじゃありませんか。これどういうふうに処理されますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○本岡昭次君 それでは、警察庁の方で責任を持って、この五千株ずつに分割された人は一体だれであったのか、その氏名、そしてその職業。この人たちは、江副証言から考えられるには、これは警察関係の人であったということでなければ話が合わないわけで、責任を持って警察庁は明らかにできるかどうか、そこのところを。