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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1988/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 大蔵委員会 第8号

○本岡昭次君 昨年の本法案審議の際決議された附帯決議の中でも、今おっしゃられたようなさまざまな状況を勘案して、税関職員の処遇改善と要員確保という問題が取り上げられております。今 お示しいただいた通関の状況は、年々増大をし、そして税関職員のそれに伴う大変な御苦労というものが想像されるわけであります。そこで、なお一層、今挙げられましたような諸問題に適切に対応していくために、私も税関職員の皆さんの処遇改善と要員確保を望みたいところであります。…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 大蔵委員会 第8号

○本岡昭次君 それでは、時間がありませんので次に移ります。 次は、租税特別措置法の中のたばこ消費税の問題を伺います。 たばこ消費税の一本一円の上乗せの臨時措置は、その発端は六十一年度において税制調査会の答申にもないものを財源対策を名目として強行したものであったにもかかわらず、六十二年度はこれを延長しております。この六十二年度の延長自体も臨時異例の措置であるから不当なものだと思います。加えて、このときの延長は売上税とのかかわり、つまり売上…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 大蔵委員会 第8号

○本岡昭次君 今のお話を聞いておりまして、税制改革が行われているからということが理由でありますが、税制改革との見合いで言えば、大型あるいはまた新型いろいろ言われておりますけれども、新しい形の薄く広く徴収していく間接税であるわけですが、それとの関連で延長をさせようとしていることであれば非常に重大だと思うのであります。そのことの国民的合意が得られるのか、あるいはまた、国会としてそうした法案が成立するのかといった問題も定かではなく、またそのこ…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 大蔵委員会 第8号

○本岡昭次君 国会のお許しを得てと、まあ最後は採決で決まることになるわけですが、私は認めることができないという立場を明確に申し上げておきたいと思います。今の大臣なり局長の答弁に対していろいろ質問をしていきたいのですが、何せ質問を用意したのがたくさんあるので、またの機会にさしていただきます。 それで、たばこ産業の問題について伺っておきます。このたばこ産業の状況ですが、たばこ需要の縮小、そして外国たばこのシェアの拡大等、二百円銘柄という低価…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 大蔵委員会 第8号

○本岡昭次君 今の答弁の中身をこれから機会がございましたらまた詰めさせていただきたいと、このように思います。 それでは最後に、住宅取得促進税制の適用対象の拡大の問題について伺っておきます。 本年の住宅取得促進税制の改正に当たりまして、全国各部道府県にある教職員互助会の教職員に対する住宅貸付金を税制の対象にする改正の検討が今なされておるというふうに聞き及んでおります。つまり、共済組合等と同様に、実態としては使用者の事業と認められる団体につ…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 大蔵委員会 第8号

○本岡昭次君 そのことについて要望だけを申し上げて質問を終わります。 今おっしゃるように、どこかで線引きをしなければいかぬということはわかります。だけれども、私が今一つの例として取り上げました教職員互助会というのは、親から借りたり知人から借りたりというふうな、そういう私的なものではないわけでありまして、ある県の教職員が全部そこに組織をされ、そして法的にも認められて福祉の事業をやっているこれは団体でありまして、それが今おっしゃいましたよう…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 まず初めに、政府税調が二十五日に発表した税制改革の素案について二、三伺っておきたいと思います。 二十五日に配られましたこの税制調査会の「税制改革についての素案」、これを私も読ませていただきました。ある意味では精読いたしました。どうしても大蔵大臣に二、三質問したいことがございます。税制調査会の素案でありますから、これは税制調査会に質問しなければならぬのではないかと思うのでありますが、若干の見解を伺っておきたいと思うのでありま…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 今も大臣もお触れになりました。私もこの素案の中で述べられております次の部分を非常に印象深く読みました。「今回の税制改革が低所得者に対しいわゆる逆進的な影響をもつものではないかとの国民の懸念があるので、これに対しては税制上のみならず財政全体を通じ適切に対処するよう求めておきたい。」という部分でございます。大臣も今おっしゃいました。しかしこれ、具体的に税制上やあるいは財政全体を通じて逆進的な大型の間接税、それをトップにして竹下…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 それでは、税制上や財政全体を通してこの大型間接税の持つ懸念、竹下総理は六つの懸念として国会の中で明らかにされたのでありますが、税制調査会の素案にある二類型そして三方式ですか、このうち、どれをとるかという問題の論議がこれから始まるわけですが、その大前提として大型間接税が持っている逆進性、そして低所得者層を非常に厳しい状態に置くようになる、そうした問題について税制全体、財政全体でもって完全にカバーできるという問題を先に打ち出し…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 この問題で余り長く議論をしたくありません。しかし、今の大臣の答弁を聞いておりますと、少し税制調査会なりあるいは竹下総理の考え方と違うのではないかというふうに思います。税制調査会もはっきりと「いわゆる逆進的な影響をもつものではないかとの国民の懸念があるので、」というふうに言っております。逆進的な意味ということに対する国民の懸念がある。あるということは、それは感じとか感覚ではなくて、やはり逆進的ということをそこで言っているんだ…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 またこれは改めて議論をする機会があると思いますので、きょうはこの程度にしておきます。 それで大臣、税制改革法案(仮称)が今国会に提出予定になっております。私も議運におるものですから、全体の法案をにらんでおります。これはいつごろ提出される予定を大蔵大臣として持っておられますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 それで、検討中のものが今国会に提出できるかできないかというぎりぎりの判断は、五月二十五日の会期末ということを見たときに、どのあたりまでにその判断ができるとお考えですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 それでは次に、政府開発援助の問題に絞って質問をいたします。 我が国の経済協力は、その開始後、既に三十年余を経過しています。今日のような厳しい財政事情のもとでも、その予算はことしも六・五%と高い伸び率を確保し、国際経済社会における世界の一割国家としての役割を果たすべく努力をされております。 我が国の経済協力の理念あるいはまた目的というようなものをどのように考えておられるか、大臣の御認識を伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 通常、経済協力という場合、政府開発援助と民間ベース資金があります。民間ベース資金もさることながら、問題は政府開発援助であります。先進工業国の発展途上国への援助の努力を示す指標として、その規模や対GNP比率が使用されております。 そこで、我が国のODAの国際的水準というものがどのような水準にあるのか。直近年次の規模、GNP比率、さらには贈与比率等について明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 今伺いましたように、一九八六年度の国際的水準では非常に低い結果の報告がありました。DACの平均をいずれも下回っているわけで、十八カ国中、対GNP比が〇・二九%で十五位だと、また贈与比率においては最下位であるというふうな結果でありまして、私の聞いておりますのには、国際的な目標は対GNP比率〇・七%というふうに聞き及んでおりますが、その半分にも達していないということであります。それゆえに、国際的には我が国の経済力に見合った負担…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 それで、第三次目標が完全に目標どおりの金額、実績を出せたとして対GNP比は幾らになるんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 それでは、国際目標になっていると言われている〇・七%というこの対GNP比率についてはどういう認識を持っているんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 第三次目標が完成した段階で、想定ですが〇・三五という数字、〇・七の半分の〇・三五ぐらいにはなるんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 大蔵大臣には直接この問題ではお答えを求めませんが、世界の経済大国と言われているこの日本のODAの国際水準が非常に低いということですね。今の議論の中でもはっきりしております。そして、国際目標でありますこのGNP比〇・七%にどう近づけていくかということについても、まだ具体的な計画さえ立て得ない、努力目標でしかあり得ないという現状は、やはりこれは毎年毎年予算の中でこの問題が論議されるものだけに、格別のやはり配慮というんですか、強…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 大蔵委員会 第7号

○本岡昭次君 理由はわかりましたが、その理由の評価は別ですよ。理由はわかりました。しかし贈与を、私が言っているのは伸ばす、大きくしていく、贈与のウエートを。そのことについてはどうなんですか。そういうふうにこれからしていこうとなさっているのか、やっぱり同じような比率でいこうとしているのか、その辺どうですか。