本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 そうしますと、着工時総事業費五十五億円でスタートしたものが三百九十億円ということですから、これは七倍強。それから、着工時の負担金として十アール当たり二万一千円でスタートしたものが三十万円というのですから、これはもう十五倍。それから、着工時十アール当たりの償還金年二千円が三万円になるんですから、これも十五倍。それから、着工時に総償還額はとにかく三万四千円払ってもらえばいいんだというお金が約五十一万円払わなければならぬ、十アー…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 大臣にはまた後ほど質問をいたしますので、現実、どういうことが起こっているかということを十分この質問、やりとりを通して知っておいていただきたいと思います。 それでは、次に計画変更について伺います。 昭和六十一年四月十四日、決算委員会において、その当時の佐竹局長は私の質問に答えまして、現在作業中の計画変更案では総事業費約三百五十億円と答弁されているんです。正確には三百四十八億円でございます。昭和五十九年から農水省はこの地元の出…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 いや、御理解願いたいと言っても、現実問題理解できないんですよ。間違いなくそれでやりますと言って地元の所長が判をとりに回った。しかし、地元の皆さんはそのときに恐らくそれでおさまりはすまいということでもって同意を皆拒否していったんですよ。文字どおりふえたじゃありませんか。一体、農水省の事業というのはこんなずさんなものなんですか。あなたは先ほど三百九十億円で完工するだろうとおっしゃった。ことしの予算を全部使って、執行予算は三百六…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 ここで会計検査院においでいただいておりますので伺います。 今日まで会計検査院も国営かんがい排水事業の遅延問題を取り上げて、二度にわたって指摘をしてこられました。私もそれに基づいて質問をしてきたという経緯がございます。それで会計検査院として今までも特記事項あるいは指摘事項として取り上げたその事業がこのような遅延をしているという状況に対してどういう感想をお持ちかということと、それから、私が今いろいろ質問しましたことで会計検査院…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 昭和五十七年四月二十一日の決算委員会の私の質問の中で、当時の森実局長は次のように答えました。「この地域の実態を考えると、多目的利用を図るべきだ」と思っている。「本事業への新規参加の可能性を含めて、高度な水利用計画の検討ということについては、この場所で私はっきり申し上げますが、農林水産省としても非常に前向きに考えておりまして」と言って、この加古川西部水利事業のためにつくられた糀屋ダムの水を単に農業用水だけじゃなくて、いろんな…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 大臣、このようにまさにその場その場の言い逃れをやってきたんです。今言ったようなことをきちんと会議録は残して、そして何かやったかというと何もできていない。これは決算委員会を愚弄しておるのだと思うんです。その場が終わったらもう終わりだということで、次の質問をするまで、私はこんな無責任が許されていいのかという憤りでいっぱいであります。時間が限られておりますから次々と質問をやっていきますが、一体森実局長は今どこにおられるのか知りま…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 別に目新しい話じゃないんですね。それはあなた、国全体の農業政策でありまして、そういうことで地元の皆さんが到底納得するわけはないわけです。しかも、昭和四十年当時は食糧増産で、米をつくれつくれというときで米も適当に上がっておりました。米作で採算がとれた状態かもしれません。水不足というのも、当時これはやっぱり補水ということで考えられた事業でしょう。その補水という意味の水不足はどれだけかと言われたとき、三〇%というふうに当時考えら…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 最初の段階なら、ひとつよろしくお願いしますと言って私も引き下がるところですけれども、最初も言いましたように、私も五回の質問をやって、そのたびに歴代の大臣がみなそうおっしゃったんですよ。何にも答えが出てこないまま今を迎えているんです。だから、はいそうですかと言うわけに私はいかぬわけで、それであなたもおっしゃった、せっかくここまでつくったものをほかすわけにはいかぬ。それはそうでしょう。しかしこれは契約事項でしょう。だから最初着…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 もう時間もありませんので、大臣の方からどうするかという問題を答えていただきたい。三人か四人の大臣が、農家の皆さんが納得されるようにやりますということを全部おっしゃったんです。大臣も結局そうおっしゃると思うんです。だけど、ここで農家の納得するように、納得するようにと言ったって具体的なものが出てこなければこれは納得されようがないんです。だからひとつ大臣、ここで本当に農家の皆さんがまず負担をどうするのかという問題について、納得さ…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○本岡昭次君 もう一問、もう時間が来ましたけれども、大臣、それは失礼な言い方をしたかもしれませんけれども、私としてはそういう気になるんです。 そこで、負担軽減というものを大臣の責任でやりますということをひとつ。あなたは地元の経験とかいろいろおっしゃいましたけれども、それ以外に解決の方法はないんです。だから、方法はこれから詰めるにしても、要するに問題のかぎは受益農家の負担軽減にある、その問題の解決を私はいたしますということをここで私は言っ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 時間がありませんので、はしょった質問になることをお許しいただきたいと思います。 まず、関税定率法に関係する諸問題の質問をいたします。 今回の改正案のうちチョコレート菓子の関税率引き下げが行われております。このチョコレート菓子の関税率引き下げでありますが、この輸入額実績では昭和五十八年以降ふえていく傾向にあります。今回のこの関税率が二〇%から一〇%に下がることによって、ふえつつある輸入の状況にさらに拍車がかかるのではないかと…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 国内チョコレートメーカーへの影響、国内産業のある意味では保護的な意味も含めて関税割り当て制度を導入したというふうに私たちも見ております。 関税率審議会において第一次税率の無税枠を六十三年度一万六千二百トンというふうにこの数量を決めたということが新聞に報道をされておりますが、この一万六千二百トンという数量は、国内チョコレートメーカーの意向というものを反映して決められたものかどうか伺っておきたい。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 よくわからないんですが、ちょっと私は耳が遠いから自分の声が大きくなるんですが、もう少しわかりやすく説明をしていただきたいんです。 私は、第一次税率の無税枠を決めるということは非常に重要なことですから、これは大蔵省なり農水省が勝手に決めるわけにいかないと思うし、今のように国内メーカーとの十分話し合いの上で決められなければならぬ、こう思います。恐らくそうされたんでしょう。そこでこの問題は、国内チョコレートメーカーが何社あるか私…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 今おっしゃいましたように国内で粉乳を生産するところ、これは貿易自由化の中の一つの大きな問題になっている部門であります。このチョコレートの輸入の問題と関連して国内産業の保護ということで配慮するというのはむしろ当然であり、そこのところは今おっしゃったような立場でやっていただきたいと思います。 そこで、実績と計画に基づいて割り当てるというんですが、チョコレートメーカーに新規参入をしてくるというふうなところができたときには、その割…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 いや、それ以降、割り当て以降の新規参入者はどうするのか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 実績がなくとも参入はさせていくということですね。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 関税率を二〇%から一〇%に下げるということ、主としてこれはアメリカの中級のチョコレートということになってくると聞いておるわけであります。そのことに関連して、今もずうっとチョコレートの輸入製品の方が年々ふえ続けているという状況に当然さらに拍車をかけるということになり、またそのこと自体が目的であろうと思うんでありますが、国内のメーカーに対する対応等についても先ほどおっしゃったように十分な配慮をされて、これからどういう影響を具体…
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 次に、我が国の通関の問題について伺います。 まず初めに、昭和六十二年の出入国者の総数、対前年比、十年前との比較がどうなっているか、端的にお示しを願います。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 同じような点で伺います。 昭和六十二年の輸出入貨物を十年前と比較すると増減の傾向はどのようになっていますか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 それではもう一点、この実態について伺っておきたいのであります。 新聞で、銃砲、覚せい剤、大麻、不正商品を押収したとか、港や空港でいろいろ税関職員の皆さんが御苦労いただいたことが報道をされているわけで、いつも大変なことだなと思っております。それで、この三年間、銃砲とか覚せい剤とか大麻あるいはまたまがいものの不正商品等を水際で押収していかれている量ですが、そうしたものはそれぞれどういう傾向にあるのか、数量的にお示しいただきたい…