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自由民主党参議院
総発言数
3,175
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 20 を表示
自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○本多国務大臣 徴税成績の上らなかつた責任というものは、やはり府県知事ということになりましようが、納めなかつたということの責任は、とらなかつた徴收義務者が責任者でありましてこの罰則は徴收義務者にかかることと考えております。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○本多国務大臣 これは申告が少かつた場合というお話でありますが、事実と相違して少かつた場合は罰せられるだろうと思います。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○本多国務大臣 標準税率によらないことのできる場合は、財政的な特別の理由がある場合でありまして、この認定は自主的に自治体がきめるのでございますから、その理由によりまして標準税率よりも安い税率を用いるということは、法律は禁じておらないのでございますから、これはできることではございますけれども、私どもといたしましては、ただいま提案いたしておりまする十割から二割にわたる税率は、それぞれ他の税率との均衡のとれているものである。またこれはこの通り…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○本多国務大臣 これはさしつかえがないとかあるとか言われますけれども、前提としての考え方によることでございます。今日の情勢のもと、芸者を呼ぶことのできる人は、その花代に対するこの税率程度の負担は、他の税の納税負担と均衡のとれたものである。それだけは負担してもらつて決してさしつかえない。かように考えておるのでございまして、それが励行ができないという点につきましては、今回いろいろ徴收制度等にも改善を加えたのでございますが、ぜひこれは励行を期…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○本多国務大臣 外食券による食事は、これを遊興飲食税の対象にしないようにということは、従来も指導しておるのでありますが、これはやはり遊興飲食税はかけないように指導いたしたいと考えております。それから一定の場所で飲食した場合、その場所に入つた人の生活事情がどうであるかという点を考慮して課税するということは、これはなかなか判別が困難であろうと存じます。従つて、たとえば大衆的な映画館でも十割を課しておりますが、これはお話の通り、生活救助を受け…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○本多国務大臣 それは仮装行列のことだと思いますが、仮装行列の本人に聞いてみませんと、どういう人がやつておられたからよつとわかりかねます。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○本多国務大臣 私娼というのが売春行為をやるということでありますと、法律上禁止しておることでございますから、そういうものを対象として課税などを考えられるわけがございません。従つてそういうものは今後制度といたしましても、絶対に課税の対象になるようなことはいたさないつもりでございます。ただ地方によつて課税の対象になるならないの認定は、やはり実質的な営業状態、サービス状態によりまして各地方長官が、これは普通の接客人として認める方が適当であろう…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/16

7衆議院 地方行政委員会 第23号

○本多国務大臣 この点は政府としても研究をいたしたのでございますが、政府も実はた、だいま厚生委員からお話のございました通りに、今日のこの健康保險会計の実情を考え、さらにこの保險料の徴収を確保する上からは、税として認める方が適当ではないかということで、実は研究をいたしたのでございます。しかし種々やはり考慮すべき点がございましたので、これをこの税法の中に入れて制定するということは、政府として結論を得ることができなかつたのでございます。独立立…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/16

7衆議院 地方行政委員会 第23号

○本多国務大臣 この点は本年の予算編成の際にも、でき得る限り政府の支出をその点につきまして増加したいと考えまして、研究いたしたのでございますが、本年度はいろいろ財政の関係から、予算の計上が遅れたのでございます。将来のことといたしましては、でき得る限りやはり増額するように努力いたしたいと考えております。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○本多国務大臣 地方税法案は、実は四月一日から施行するという建前で立案いたして、提案しておるのでありますが、この提案そのものが非常に遅れました関係から、議会の審議にも相当日数を要しますために、実施が四月一日からは困難であります。それで、地方税法の申告の期日、税の納付期日等を六月一日ということに修正をいたしたいということでお願いをしておるわけであります。これを修正することについても、四月一日に実施の見込みがないということならば、もつと早く…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○本多国務大臣 実はこれは、四月一日から実施するようにという関係方面の日本政府に対する強い指示があるわけでありまして、われわれとしては、提案をするとき、四月一日からの実施は困難であるということを予見いたしておつたのでありまするけれども、その点については、関係方面においてどうしてもその建前で提案しなければならぬというので、われわれがあらかじめ期日等を修正して出したいと考えておりましたことがいれられなかつたために、四月一日というままの原案で…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○本多国務大臣 ごもつともでありますが、さいぜん申し上げましたような事情でございますので、三月二十八日提案でございますから、これは特に国会が審議を急いでいただいても困難であろうと政府も思つておりましたが、ただいま申し上げましたような事情で原案の変更を認めてもらうことができずに進んでおりましたために、こうなつた次第であります。その修正の方法につきましては、さいぜん申し上げました通りに、国会に協調していただきまして、国会側の修正ということで…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○本多国務大臣 政府が修正をお願いいたします以上、できる限りその修正は一まとめにしてお願いしなければならぬということも考えて研究いたしたのでありますが、ただいまのところ、このお願いしておる以外の点については、修正を今後お願いしなければならぬという点はないのであります。平衡交付金は提案が遅れて、まことに申訳ないと思つておりますが、関係方面に提出して、約二箇月というもの、これに対する意見が示されないので、政府としても焦慮いたしておつたのであ…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○本多国務大臣 平衡交付金法に基く正式の算定は、三、四箇月の事務上のいろいろな調査をまたなければなりませんので、その前に各市町村が手元の財源に非常に困難を感ずることと考えられますので、従来の地方配付税の基準によつて概算して、二百億円程度概算拂いをいたしたいと思つております。それについて、概算前渡しのできる法律案を、これも今司令部に提出しておりますが、本日あたり承認が得られると存じます。月曜日あたりに提案ができるのではないかと思います。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○本多国務大臣 これは新税法が施行いたされますまでの間、地方においてどういうように予算を組み、どういうようにして税をとつておるかということだろうと思いますが、改正法が実施されますまでは旧税法によつてやはり税をとり、旧税法に基いて新年度の予算をそれぞれ決定しておるわけであります。それが新税法とかわりました場合、もう一回地方においては予算の補正をやるわけであります。その間、新税法によるか旧税法によるか、さらに政府の補助金が今度交付金になるわ…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○本多国務大臣 それは他の点との間違いでないかと存じますが、やはり現税法によつて予算等を組むようにと指示をいたしております。ただ新税法の改正と同時に廃止せられる税等がございます。そういうものについては中止しておくという処置を講じております。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○本多国務大臣 これはやはり政府といたしまして、政府の責任で、たいへん遅れてはおりましたけれども修正の提案をすることが適当であるという考えで出したわけでありまして、あとのことについては、よろしくお察しを願います。

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/14

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) これは各業態を一々検討いたしましたならば、お話の通り公益性等について少しずつの違いはあるものと見る方が本当だろうとは思います。併し特に税法の上においてこれ以上の段階を設けなければならん程の公益性のまあ高低についての差別でございましようが、そういうところは只今のところ考えられませんので、この程度の区分で課税制度としては適当ではないかと考えておるのでございます。附加価値税は御承知の通り、固定資産税もそうでございます…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/14

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 私はこの委員会におきましてでき得る限り御理解が行きますように詳細に答弁申上げたいと思つておるのでございますが、私の又足らないところもあり、更に又御質問によりましては全く意見の相違することが根本になりまして、答えようのない点も、答弁申上げようのない点もございます。併し只今の問題につきましては、これはまあ根本的に政府といたしましては、最善を尽したものでございますから、是非御理解の頂けるように慎重御審議願いたいと存じ…

自由党行政管理庁長官・地方自治庁長官1950/04/14

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 確かにお話のようなこの税制の改革による負担の変動についての影響はあると存じます。これはやはり今日の地方税制というものをこのままにして置くことができるかということもやはり兼合いで考えて見なければならんと存じます。どうしても地方税制は行詰つておりますからこれを改革する。改革は負担の不均衡を是正しなければならん。その負担の不均衡を是正するということは、結局納税者の負担が変動を来すということが負担の不均衡を是正すること…