本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(本多市郎君) 只今の地方公務員の給与に関する御質問についてお答えをいたします。 地方公務員の給与につきましては国家公務員に準ずることになつておりますので、平衡交付金算定の地方財政計画としては、原則としてこれに準じて算定して行かなければならないと考えております。本年度平衡交付金算定の際に、地方公務員の給与実額が国家公務員の平均給与に比較して平均四百円余り高いというので、実額から控除したものを算定の基礎にしておつたのでございます…
第13回 衆議院 本会議 第70号
○本多市郎君 私は、自由党を代表して、ただいま上程せられました衆議院解散に関する決議案に対し反対の意を表明するものであります。(拍手) 顧みれば、さきの片山、芦田両連立内閣失政混乱のあとを受け、責任政治の確立を国民的目標として施行せられました昭和二十四年の衆議院議員総選挙において、わが自由党の絶対多数による安定勢力は実現し、吉田内閣による責任政治は確立せられたのであります。(拍手)爾来九回の国会を経たのでありますが、その間、占領下の制約…
第13回 衆議院 本会議 第47号
○本多市郎君 私は、ただいま議題となりました経済審議庁設置法案を初め行政機構改革に関する諸法律案について、自由党を代表して賛意を表したいと存じます。 行政機構改革の必要性は、歴代内閣においてこれを認めながらも、よくこれを全うし得た例がきわめてまれであることは、御承知の通りでございます。昭和二十四年、わが吉田内閣によつて断行された大規模の行政整理は、よくこれらの難事業を完遂し、わが国の政治史に特筆さるべきものであつたことは、万人の認めると…
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○本多委員 御質問を申し上げたいと思います。今回提案になりました行政機構改革に関する諸法案につきまして、先般来それぞれ主管大臣の御説明を聞き、また法律案を閲読いたしまして、その内容を承知したのでありますが、個々の法律案につきましては後に質疑応答がなされることと思いますので、私はもつぱら今回の機構改革全般に関する総括的な質問をこの際いたしたいと思います。 野田行政管理庁長官の説明によりますと、今回の機構改革案は、ひとり機構の簡素化に重きを…
第12回 衆議院 本会議 第13号
○本多市郎君 私は、ただいま議題となりました大蔵大臣池田勇人君及び農林大臣根本龍太郎君の不信任決議案に対し、自由党を代表して反対討論を行わんとするものであります。 本決議案の趣旨弁明を伺つたのでありますが、その趣旨はまことに不徹底、しかも論拠はまつたく正確を欠いておるのでありまして、ためにせんとする政治的意図に出たことは明白であるといわなければなりません。池田勇人君が大蔵大臣として確固たる財政政策を堅持し、よく国家財政経済を安定に導き、…
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○本多委員 ここに概数の資料をいただいておりますから、こういうふうに査定して、あとはどうやつて行くという方針でこうなつたというような内容を重要な点について御説明願いたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○本多委員 さいぜん大野木政府委員から説明がありました中で、特に説明する事項はありませんと言われました部分は、一般方針による整理であると思われるのですが、その説明を要しないと言われた一般方針と申しますものは、どういうことになつておりますか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 約二月ばかり米国の主として地方行政の視察ということで各地をまわつて参りましたが、その間にさいぜんちよつとお話申し上げた通り、イリノイ大学で十五日間講義を聞きまして、午前三時間、午後三時間それぞれ地方行政に関連する重要な問題について全国的な権威者を集めて――これは学者はもちろん、現職の市長、局長でも全国的に地方行政については有名だという人には、ちやんと講義をしていただくようにスケジユールができております。われわれ五名のために通…
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 やつているところはまだ三割にも達しないでしよう。けれどもいいと思うことは、一万二千の市町村が一年のうちにぐつとみなまねてしまうのです。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 市町村はアメリカが一万二千、こちらが一万五百ですから、以たようなものであります。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 それは州の議会です。州の上院、下院というのは、二年分の予算を決定し、二年分の法律を決定して、二年目に一回通常の議会を開くというのが普通です。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 次年度の議会は開かないのです。二年に一回しかない。州としてはその方が大部分です。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 連邦の方ではどうですか、州の方では、臨時議会の話を非常にやかましく聞いてみましたが、やはりあることもある。それであまり追加予算というものでばたばたするようなことはやらぬものらしい。ワシントン州では、船の都合もありまして、十日ほどいましてオリンビアという州のあるところへ行つて、知事や主税局長などにもみな会つて、時間をかけて聞いて来ましたが、追加予算というものもなかなかやらないで、足りないところは足りないままで穴になつているとこ…
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 この財産税は今日、日本で言う地方税の固定資産税に以ておりますが、こつちの固定資産税は事業の用に供する償却資産と土地家屋でしよう。向うのは事業の用に供するというような制限はありません。借家人でも自分の持つている銀行預金、それから家具類、こういう道具類まで評価して全部財産に入れる。但しその更正決定を受けたことはないというのですから穏やかなものだと思います。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 いや、アメリカ全土四十八州の面積の三%です。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 数字は知らないのですが、カウンティはまず一州が五十ないし百くらいにわかれていると思えばいいのです。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 しかし大きな州と小さな州がありますから、そうとも言えないのですけれども、四十八州全部違いますから同じ数のはございません。今ここに書いてある三州か四州例が出ていますけれども、やはりそんな程度。イリノイ州が百二、カリフオルニア州が五十と出ております。カウンティというのはこんな範囲内で区分されている。またカウンティというのは州の法律、憲法を実施する州の行政区画でもあるのです。けれどもカウンテイはカウンテイ独自の税金をとつて、そして…
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 役人の数はこれは仕事の量がわかりませんから多いとも少いとも言えませんけれども、大体われわれの勘では日本の役人の数の三分の一で済ましているだろう、そうみんなが感じて帰りました。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 ヴイリツジとシテイの区分、内容についてはちよつとわかりません。ほとんど区分はないと思います。ただシテイに対してもヴイリツジに対しても、やはり人口の多いところ、少いところによつて、州の方で許すいろいろな権限に違いがあるようです。それだけの違いです。人口百五十人のシテイもあるし、八百万人のシテイもある。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○本多委員 タウンとタウン・シツプは、たとえばイリノイ州なら百二のカウンテイにわかれております。これは郡といいますか、そのカウンテイの中を機械的にずつと六マイル間隔をおいて、ずつと網をかぶせたようなわけ方をして、それをタウン・シツプと言つております。そのタウン・シツプが何をやつているかというと、カウンテイの前線機関として少しは機関を置いているようです。行政主任とか、財産評価人とかいうものを置いているし、カウンテイのいろいろな役人などを選…