本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) 誠に考尤もな御注意だと存じております。このブロツク内の各県の車体検査合格規準というようなものにつきましては、この陸運行政については各県に移管いたしましても、その指導は陸運局が当るわけでございまして、それぞれ不均衡のないよう、更に又その水準を高めるように陸運局において指導し、陸運局間の指導は運輸大臣がこれに当るということで、只今お話のようなことは特に重要な交通機関でもございますので十分注意して行きたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) お話の通り定員法の差は二千名足らずでありますし、欠員は二万五千、そういう関係でございますので、つまり欠員のところの充実ができますと、実員においては今よりも二万名近く多くなることが有り得ると思うのでございます。但しそこまでなかなかいつの時代にも適任者を従事させるということは困難でないかと思います。必ずしも適任者が得られないという事情からばかりでなく、全体の二、三%というものは常に欠員ができたり自然そうした状態が普…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) その点も退職者のあります各省においてでき得る限り連絡をとつて、そうやりたいと考えております。併しながらなかなか勤務地等の関係で思うようにその人を以て補充することは困難なようであります。例えば引揚援護庁といたしますと、舞鶴でございまして、主として退職者は中央でありますので、その人を舞鶴に紹介いたしましてもなかなか思うように就職ができないのではないかと思います。併しそうした点はできるだけ連絡をとつて斡旋をいたしたい…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) 実は国税庁の増員なども事務系統の職員でございますので、そうした方面、更に今度地方税関係におきまして、二、三万名の徴税職員を採用しなければなりません。こうした所に常に連絡をとりまして、でき得る限りの紹介の労は取りつつあるのでございます。そうしてそういう所で採用する人と又そこに就職する人の意思が合致いたしますと、そういう所へ吸收して行くことができると考えております。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) 詳しいのが今行つておるわけです。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) この点につきましては、誠に政府としても遺憾に考えております。従つてこれを何とかして早く徴税官良としての立派な態度に改まるように、国税庁におきましてその教習所を設けまして、全国から相当数を上京させて、そうして講習をして、そうしてそれが地方に又帰り、この交代を実施することによつて、相当今日改善を見つつあるのでございます。如何せん、六万に余るような税務官吏でございますので、そうした地道な途で今日一歩々々改善されつつあ…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) お話のような事件は、勿論判明いたしますとそれぞれ処分をいたしますが、併し判明するのはその何分の一であるか分らないのでございます。納税者は次に来たるべき課税というようなことを考慮して税務官吏の機嫌を損するというようなことは不都合であるというような点から、これを発表することを差控えるというようなこともあると存じます。そうしたことが具体的に事実として判明して処分した数は僅かでありまなけれども、実際においてはそのために…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) 只今私が申上げましたのは、従来の監察官をやつておつた者と違いまして、新たに設けるのでございますが、これは分り易く申上げますと、それが監察官であるかどうか税務官吏にも分らない立場で、民間の情報、或いはその税務官吏の納税者の所に行つたその態度にどういうことがあつたかというようなことを調べまして、その面から改善を図つて行きたい。今までの監察官は税務署に行つてそういうふうなこともまああつたかも知れないと存じますが、そう…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) 予算定員と定員法の定員と一致するようにということは、確かに理想的であると思うのでございます。併しながら御承知の通り、総予算というものは相当その編成には早く着手しなければならん関係にあります。例えば予算の編成方針等を決定いたしますのは、大抵夏に決定いたしまして、それから予算を固めて行くのでありますが、それがその予算案がまとまるまでに定員につきましても、その後の変化というようなことについてもその見通しが確実にきくか…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) この点は、今私にちよつと御答弁申上げる準備がございませんので、研究いたしてみたいと思います。 それから定員法と予算の関係でございますが、実は従来も予算の面において、予算上の定員というものは決つておつたのでございます。決つておつたに拘わらず、それでは十分この定員というものを明瞭にすることができない点、更に予算がまああるからということで、その後の事情等による減少も、実は負担の軽減のできるものを行われないというような…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) お話の点は誠に御尤もでありまして、少くとも予算の審議が終了しない前には定員法は是非出さなければならんものだと思つております。 今回大変遅れましたことは、これは誠に申訳ないと存じます。その点については今後十分努めて行きたいと存じます。今回の定員法が遅れましたことは申訳ないところでございますが、概ね予算よりも下廻りますことであるのみならば、更に実は各省間の調査又閣議の取りまとめのために意外に日子を費やして申訳なく思…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) これはお話の通り当然そうしなければならないと存じます。今回の資材調整事務所の移管いたしますに際しまして、やはり農林省として保留しなければならぬという範囲内の仕事の処理に当らせるために八十数名、これは定員をとつておるのでございますが、これは当然予算においてもその定員配置においても、食糧事務所にやるべきものと思うのでございますが、実は取りまとめの際に少しくその人員等の査定が遅れましたために、司令部面方へ承認を得るた…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) これは事情がもうはつきりしておるのでございますから、そういうことをおやりになるというお考えに対して私の方で批判の余地はないのでございます。併し是非御了承頂きたいと思いますのは、農林省におけるその保留人員等の調査が遅れましたために、これが食糧庁の定員に入らず官房に入れてしまつてあつたという関係でございますので、事情もはつきりしていることでございますから、今日の段階におきましては、特に一つこれは食糧庁の定員であると…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) これも全然お話の通りでございます。ただまだこうした問題は或いはその移管すべきものをどうしても移管が遅れているというようなものもあるかと存じます。或いは定員法上計上してある定員が実はその間法案等の関係で、その機関が遂に設置を見ないために空定員に終るというようなことも生じて来ると思います。併しそれはそうしたやはり事情から生じて来るものでございますので、只今のような点につきまして、これが他の省との関係でなく、農林大臣…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) これはお話の通り経済調査庁におきまして、従来統制関係だけの経済調査をやつておつたのでございますが、この機関が相当すべての調査に熟練をいたしております。その半面今日国家の行政全体についてもいろいろと批判されるような面もございますので、相当の熟練した経済調査庁の機構を行政監査に少しく働かせるということは適当であろうという結論を得まして、その行政監査的な事務をここに附加されることになるのでございます。従つて計上いたし…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) 全くお話の通りでございまして、統制事務が減少したから従来の統制のための役員をそつくり減らして後が間に合うかと申しますと、やはり統制は撤廃になりましても今度は方法が変るだけでございまして、それに一部分代るべき自由経済の基礎に立つた行政部面というものが生まれて来るわけであります。そうした面、更に又新らしく企画された事務も生じて来るわけでありまして、例えば通産省等におきまして、統制撤廃に伴う減ということで物調官という…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) これは率直に申してそういう批判を受けるような結果に陷りましたことは遺憾に存じております。併し政府といたしましては、どこまでも公務員としていずれが適格であるかというようなことを比較いたしましてやることが原則になつておるのでございます。今回の整理に当りましても、その点において十分愼重にやらなければならんと思つております。勿論政党の如何、或いは労働組合、職員組合運動、そういうふうなこと、組合專従者というようなことを以…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) 各省大臣はその適格なりや否やを整理の基準として、そうして整理に当つたことでございますから、各省大臣によつてその比較的不適格な人から整理した、こういうことになると存じます。併し昨年の行政整理はあれだけの数に上るものでございますから、これを一概に全部が全部不適格者であつたということは酷評になると思うのでございます。その中にやはり適格と認められる人もそれに加わつておつたことと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) 昨年整理されました人の大部分が不適格者であるが故に整理されたのではなくして、全くこの定員を縮減し、厖大化を防止しなければならんという点から整理されたのであると考えております。従つて当時も各省間の連絡会議を管理庁といたしまして主宰いたしまして、でき得る限りそれらの人達の就職の斡旋に努力いたしたのでございます。この点につきましては、今回の整理に当りましても、止むを得ざる実員の少数の退職はこれは避けられないと思います…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(本多市郎君) 昨年の就職斡旋は只今申上げました通りでございまして、段々にやはり就職の斡旋も困難なものがあり、又自然その仕事が一般社会に融け込んで行つたような状況に相成つておるのでありますが、更に又失業者が残つたでうろうということも想像できるのであります。本年は御承知のように、地方において二、三万の徴税職員の増がございます。又この定員法におきましても、実員を超過して退職しなければならんものが現在のところで四千四百を考えられるの…