本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 これは関係行政機関が積極的に意見を出す場合には、まつたく自由でございまして、意見を徴した場合と同じように尊重せられることと存じます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 これは先にも御説明申しました通りに、財政計画上の不足額は、千五十億で満たされるという計画になつておりますので、この本法の算定方法によつて算出した金額ではございませんけれども、ただいまのところではこれで符合するものと考えております。これを本法によつてあとで計算した平衡交付金の額と、本年度の交付金は千五十億ときめてしまつて一致しないときは、その一致しない全額も考えまして、どう考慮するかということは、あとの問題にいたしたいと存…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 予算との相違が、そのままでは済まされないというようなことになりました場合には、当然お話の通り、政府として追加予算等について考慮しなければならない場合も生ずるということになります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 愼重を要するという点につきましては、まつたく同感に存じます。地方団体の財政を擁護するという立場で、地方財政委員会にありましても、国全体の財政ということは十分認識の上に立つてやるべきものであると思いまするし、財政計画の面におきまして、大体千五十億あれば、不足額の補填ができるという計画にもなつておることでございますから、大なる違いは生じないと存ずるのでありますが、お話のように、地方財政委員会が、單位当り費用等を相当高率に見積…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 これは実際の処理が、本法の規定にかかわらず、本年度の交付金は千五十億とするということになつてしまうじやないかというお気持からの御意見と存じますが、私どもといたしましては、予算は予算として、本法の精神を貫いて算定するという原則によつて本年もやつた方が適当であろう。しかし実際的には、床次君の言われるようなことになつてしまうじやないかということは、予算に拘束を受ける関係から考えられるのでございますけれども、やはりこの法律の原則…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 これは恒久の制度として考えております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 最も重要なる測定單位当りの單位費用が規則で定められますということは、まことにごもつともな御疑念であると思うのでございます。しかしながら過渡的な措置として、これはやむを得ないところでございまして、その数字に精密なる関係機関との資料に基いた計算の結果出て来る数字でございまして、本年はかような過渡的な場合でございますので、独立性の比較的強い地方財政委員会に公正な態度をもつて、その資料により公正に決定させるという趣旨でございます…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 附則の概要につきましては、相当前に資料を差上げておつたのでございますが、配付が遅れていたようでございまして、まことに恐縮に存じます。一番大事なことは、こうした附則の手続規定でなく、門司さんの最初に言われました通り、平衡交付金を算定する單位当りの費用だと存じます。この單位当りの費用は、どうしても本年は今ただちには出せない事情があるのでございます。これは床次さんからさいぜん御質問のありました通りに、でき得る限り最近の資料に基…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 測定單位は全部同じ基準でありましても、その人口密度等によつて、数値の補正をやるように、そのあとの條文に、そういう準備がしてございます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 お話の通りでございまして、税法上やはりその財政需要額が、人口の度合いによりまして相違する関係から、税もそういう区分をいたしておりますので、それとうらはらになるように、人口單位に個々に区分はいたしておりませんけれども、より以上実態に即するようにいたしたいと存じております。税法は御承知の通り基準法でありますので、税法にはそういうふうな区分をいたしておりますけれども、個々におきましては、さらに実情にこまかく適するように考慮いた…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○本多国務大臣 先ほど川西さんのお話でございますが、これは国家行政機関の中にありまして、地方自治を擁護する性格の官庁であるということの表現をいたしたのでございますが、これはちようど地方自治庁設置法に地方自治の発達を援助するための官庁であるということをうたつてあるのと同じような意味でありまして、やはり表現につきましては行き過ぎるようなことがありますといけませんから、御注意の点は今後十分注意いたしたいと思います。 さらにこの標準義務教育法案…
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○国務大臣(本多市郎君) この点につきましては、同じ政府の行政機関でございますから、必要なる連絡はこれは自発的にお互いにとれることと存ずるのでありますけれども、更に特に連絡会議等を設ける必要がありますれば、その点についても今後研究して見たいと思います。地方財政委員会の担当をどの大臣にやらせるかという問題につきましては、これは総理大臣の所信によることではございますが、私の只今の見解で申上げますと、地方自治庁と地方財政委員会とは最も密機たる…
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○国務大臣(本多市郎君) これは全く地方自治庁の長官たる国務大臣が、そういう立場から何らか地方財政委員会を制するとかいうような意味で働きますようなことになりますと、これは適当でないと存ずるのでございますけれども、地方財政委員会は法律上相当の独立性を持つておりますし、その点において独立性が確保されることでございますから、仕事に密接な関係にあるという実情から、そうしたことが運営上便宜ではないかと私が考えただけでございまして、全くお話のような…
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○国務大臣(本多市郎君) この点につきまして詳しい御答弁を申上げる準備出がないのでございますが、地方自治庁といたしましては、そうした方面の連結に当るということは差支なかろうと考えられます。但し自治警察等に国家的統制を加えるような権力的なことに亘りますことは、やはり警察行政民主化の見地から、この際は適当ではないのではないかと考えております。只今の国家消防に関する問題、それにつきましては今後慎重に研究いたしたいと考えております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○国務大臣(本多市郎君) 承知いたしました。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○国務大臣(本多市郎君) これは地方自治庁といたしましても、地方自治制の発達をでき得る限り援助するという目的の官庁でもございますので、その点で財政委員会が地方財政を確立したいという点と、そう相反するような意見を持つ場合は少ないのではないかと存じますけれども、併し何分にも国務大臣という立場から、そうして又地方財政委員会が独立性のあるものであり、地方自治庁は一般行政機関でありまする関係から、お話のような場合も考えられるのでございまして、これ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○国務大臣(本多市郎君) これは大蔵省主計局において予算を査定いたします。その通りの広汎な資料は必要でないと存じますけれども、併しお話の通りやはりこの財源をどういうふうに考慮しておるかという意見を決定いたします場合には、相当の資料を要するわけであります。これらの地方財政委員会の任務遂行のために必要な資料は、それぞれの関係機関に意見を求めるところの権利が法律上に認められ、又その求められた関係行政機関は、その資料を地方財政委員会に提出する義…
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○国務大臣(本多市郎君) これは先般行政制度審議会におきまして、総理府の外局として予算編成を担当する行政機関を設け、大蔵省から分離せしめる方が適当であるという答申を得たのでございますが、その考えておられますところは、お話の点と一致するように考えられるのでございます。大蔵省が他に現業的な相当の部面を担当し、予算も相当要ることでございますから、その範囲内においては別個の機構が、丁度他の各省に対すると同じような立場で査定することが均衡を得るの…
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○国務大臣(本多市郎君) この政府から推薦いたしまする二名につきましては地方自治に識見を持つており、経験を有する人というふうな人を含む趣旨でございまして、何々会の代表というような意味において推薦することにはなつておらないのでございます。それでは更に政府推薦の者として、国務大臣も推薦できるかと申しますと、国務大臣は推薦しない建前であります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○国務大臣(本多市郎君) 大学の教授からということはございませんけれども、大学の教授をしておられます人で、地方自治制に対する識見を有する公正な立派な人格者であるということになりますと、そうした場合、我々が推薦したい人の対象に含むわけでございます。