本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 法律上当然国会議員のかたに御参加頂くことになつておるそうでございます。数については十分研究したいと思つております。
第15回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(本多市郎君) 半数以上という引継ぎは実は受けておりませんけれども、十分研究してみたいと思つております。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 新任のごあいさつを申し上げたいと存じます。今回私が自治庁を担当することになりましたにつきましては、当地方行政委員会の皆様方には特別の御援助と御鞭撻をお願いする次第でございます。 地方自治の問題といたしましては、地方財政確保の問題、また中央地方の財政調整の問題、さらにまた地方制度全般についての改革の問題等が横たわつておるのでございます。私がさきに自治庁を担当いたしましたときに、地方税の配分、さらにまた平衡交付金制度というも…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 まことに御協力的な御質問でございまして感謝いたしております。実は交渉の経過を率直に申し上げまして今御説明いたしました通り、かんじんの地方税につきまして増収という意見あり、しかも相当額の増収という意見あり、さらに増収どころではない、減収である、少くとも増収の見通しは立たぬという意見、こういうことで、これが今日一番大きな検討の題目になつておるわけであります。それでは政府部内において幾ら増収ということをどこが主張するか、また減…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 打明けてお話申し上げるとしますと、両方が数字を主張し合つて、その数字がだんだん歩み寄りつつあるということでありましたならば、その数字を申し上げることができますけれども、まだそこまで行つておらないのでございまして、増収なりや、減収なりやという根本問題について、まだ一致を見ていないような状況でございますので、だんだん調整されつつあるという数字等は出ておらないのでございます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 増収幾ばくということが政府として決定いたしましたならば、その増収の根拠をお話申し上げることもできるし、私としてもまた説明ができるわけでございますが、その増収あるいは減収という、そこが決定しないものですから、今のところは検討中でありまして、それまではその根拠をお話申し上げるということができない段階にあるのでございます。この増収、減収、またその金額については、双方がさらに検討を加えまして、真実味をつかんで一致させなければなら…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 結論が出た上でありませんと、これは申し上げられません。また閣内で私の発言することは、調整のために発言することでございますから、どういうふうにということをここで御約束申し上げることは非常に困難でございます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 自治庁事務当局が増収ありというふうにその意見を出しているときめてかかられているのも、まだ早計ではないかと思います。必ずしもそうではなくして、さらに検討をした上で結論はきまるでありましようけれども、増収ときめてかかつているものだということも申し上げかねます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 さようでございます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 こういう問題のありますことはまつたく事実でございますが、この三百五十円高いということを基礎として平衡交付金を再調整するかしなかということを今検討中でございますので、この問題も、ほんとうに政府の意見が決定いたしますまでは、実はこの金額についてもまだはつきり申されない、こういうわけでございます。しかし事情を申し上げますと、地方公務員の給与は国家公務員に準ずということになつておりますから、地方の給与の実額が、国家公務員の平均給…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 ごもつともでございまして、三百五十円高いということで今度補正予算の調整がきまりましたならば、その高いという調査いたしました資料を提出いたしまして、御審議を煩したいと考えております。根拠を明らかにいたします。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 その幾ら高いかということを検討中でございますから、今その資料についても検討中でございます。政府の意思は一つでございますから、これが政府で決定いたしましたときに、それに完備した資料として根拠をお示しするのでありまして、まだ政府の意思がきまらないうちに、資料のみをお目にかけるということはできないわけであります。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 そうでございます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 政府の意思決定がどうなりますかわかりませんけれども、私といたしましては、この差額のあること、さらに当初予算決定のときに、地方公務員の給与が高いとされて、その地方の経費を引下げて平衡交付金を算定した、それは行き過ぎであつたということは認めております。従つて再調査をいたしました結果に基いて再調整をする、つまり数字をはつきりとこまかいものまでは覚えておりませんが、四百円あまり地方公務員は高いというので、平均給与四百円あまりを控…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 大体そうです。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 今もお話の通り、三百何円ということで検討いたしておるのでありますから、きちつと三百何円ときまらなければ、資料も従つてお示しすることは困難でございます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 大よその話でありますから、私としてもそれだけの大よそのことは間違いないと確信して申し上げておるのであります。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 これはさいぜんも申し上げました通り、でき得る限りの方法を尽して調査をいたしました。その資料はこの補正予算決定の上一緒にお見せいたします。決して大よそのものではありませんが、今私が検討中のものを考えまして大よそはわかるのでございます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 今の御質問の御趣旨は私の考えと逆でございまして、今のような厳格なお話になりますと、ほんとうに決定して正確なものでなければお話ができぬことになりますが、私の見通しとして申し上げたのでございます。まだ検討中でございます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○本多国務大臣 ごもつともな御疑念だと思うのでございますけれども、お察し願いたいのは、もちろん閣議で検討いたしますについてはそれぞれ資料を持寄らなければなりませんが、しかし政府の意思決定があるまでは責任を持つて申し上げることはできないわけであります。