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自由民主党参議院
総発言数
3,175
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 20 を表示
自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) これは真実に近いものを何とかして政府部内において検討をして一致点に到達しなければならないという目標で研究をいたしたのでございますが、その段階において自治庁独自の見方で計算をすればこうなる、これには主な要素はやはり地方税の自然増減の問題が一番大きな違いを生ずる要素でございますが、この推定の仕方にそれぞれ例えば大蔵省というように担当部局の相違によつて見方の違いから非常な開きを生じて参ることがあるのであります。その見…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 幾らの主張をしたということは、閣議の発言の内容でありまして申上げにくいのでありますけれども、これはまあだんだんこういう見方、ああいう見方ということで話を突き合して行くのでございますから、最初は相当大きいところから出発するということになつて、そうしてだんだん調整されて行くということになるのは止むを得ないことだと思います。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 三百二十億は、実は一体でありまして、そのうち財政の都合で、起債に百二十億ということになつたのでありますが、この百二十億の振当ては、結局地方の事業の性質上、起債によつて施行してもよろしいという性質のものにそれを向けて三百二十億を充填する考えでございます。この起債と、更に平衡交付金の二百億とを府県、市、町村の間にどういうふうに配分するかということについて未だ研究中でございます。資料が手許にまだございませんので御説明…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 交付公債の枠について、実は要求するほうの側でも、交付金のきまつた後でないと十分の検討ができないものですから、私は部内において公営事業に対する交付公債の必要が、これを許す必要があるものと認めるから、そのつもりで大蔵大臣もいてもらいたいというふうに、保留いたしてあるのでございます。今後検討いたしまして適当な数字を提案して、そうして閣議の検討を得たいと思つております。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) お話の通り、水道、電車事業、バス事業、そういうふうなものになると思います。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 具体的な事実、経過等はよく知らないのでありますけれども、今のお話でありますと、知事が議会にかけるかけないの裁量をする権限があるとすれば、知事の考えに左右されるものじやないかと思います。併し市町村が合併の決議をしたものは必ず知事が提案しなければならんということになつておれば、これは知事は、その提案については裁量の余地がございませんから提案すべきものだと思います。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 何分にも事その担当者の裁量権の範囲内のことでありますならば、如何とも私として意見の申上げようがないのでございます。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 市町村が議決をして申請したものを提案するか否かについて、知事の裁量権があるかないかということが問題だろうと思います。もう少し研究しなければお答えに窮するのでございますが、特に市町村の議決をして申請したものは、いついつかまでの議会に提案しなければならんという規定があれば問題ないと思いますけれども、研究のための期間を要し、或いは適当でないというような裁量権があるとすれば、これは知事の研究に時間を要するのも止むを得な…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 只今の御質問も誠に詳細に亘り、巧妙に亘つておるものでございますが、これを察しまするに、知事はみずから合併を下滝当であると考えている際でも原案を議会に提出すべきであるというのが岩木さんの見解ではなかろうかと思います。これは知事が裁量権の範囲内において不適当であると思つたものを、それを議会に提出せしめるということについては、特に条文に定めてある場合もございますが、そういうことのない場合に、これを自治庁からやるべきも…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 合併を適当とすると知事みずからがこれを決意いたしました際には、議会に提案して承認を求めるということに努力するのが一般論として当然だと思います。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 私は知事はやはりかける場合には合併することを適当と認めて初めて原案を出すべきであると思います。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) それはいろいろな合併についての事情を各角度から研究するでございましよう。そうして知事が行政裁量を以て総合的に合併は地方自治運営のためにもよろしくないというような判定をした場合に、私は合併すべきであるという原案を提出するということはできないことだと思います。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) その点についてはなおよく研究いたしたいと思います。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 答えております。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 知事は議会に原案を提出する場合には、自分の判定というものが必要であります。それでこれを提出すべきか否かという判定をすると思います。その意味においてこれをすべきことは適当でないという認定をした場合に、これを適当でないと認定しておつても議会に出せということを私のほうから勧告することは困難だと申上げておるのです。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 一般の原案については、知事は自己の意思に反する提案はしないと思いますが、事柄が只今の問題は一般の案件とは違つた住民の決議に基いて、そうして住民全体の判断というようなことにかかる問題のようにも考えられますので、知事はどういうふうに処理したがいいかということの判定が自分で決せられない場合、或いは反対であるという見解を持つておる場合でも議会に提案してやることがいいか悪いかということについては、研究をいたしてみたいと思…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) よくわかりました。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 只今の問題は誠に重大で、影響するところも大きいのでありますから、地方制度調査会に十分御研究を願いまして方針をきめることになると思います。私もそうしたいと考えております。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 新聞記事は、地方制度改革ということがいろいろ取沙汰されるようになりましたのと、又政府部内においても地方制度の改革の必要があるというようなことが論議されておりましたので、恐らくその先を忖度してまとめたものではないかと思います。何らああいう案を今日持つているわけではございません。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(本多市郎君) 数の割振りはまだきめておりませんが、国会か上も御参加願う建前で検討したいと思つております。