本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) まあ従来の委員をそうしてお願いする場合の慣例等に鑑みまして、そういうふうに決定したわけでございますが、大体国会から出る数を三分の一程度に抑えまして、その十七名を従来の慣例等からみれば三対二くらいの割合でたしかできておるのじやないかと思いまして、そういう割合で勘案したわけでございます。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 従来府県団体は、知事会、都道府県議会議長会、それから市の段階についても、町村の段階についても、そういう組織ができておりまして、大体その組織によつた数字でございます。今その内容を読上げます。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) まだ併し発表はしません。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 地方公共団体関係者十二名の内訳は、全国知事会二名、全国都道府県議会議長会二名、全国市長会二名、全国市議会議長会二名、全国町村長会二名、全国町村議会議長会二名、これで十二名です。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) そうですね。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 政府の関係各省から出してもらうのは、内閣官房副長官、法制局長官、行政管理庁次長、自治庁次長、大蔵次官、この五名でございます。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 学識経験者は十六名としております。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) これはまだ人選が決定しておりませんので、内訳は申上げかねます。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 岩木委員が国会側から委員を出すことの意義についてお話がありましたが、そういう点も十分考慮いたしまして、併し三分の一程度国会側から出て頂くことができましたらば、それで適当じやないかという結論に達したわけでございます。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) これは政府の責任においてその数をきめなければならんことになつておりますので、只今岩木さんのお話の点は全くその通り考慮いたしたのでございますけれども、議会外、学識経験者、行政機関、地方団体それらをやはり網羅して釣合いをとつて、意見もそこで総合されるようにということを考えますと、国会側から三分の一程度出て頂くことによつて適当な振合いになるのじやないかということに十分研究いたしました結果、結論に達したものでございます…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 御尤もでございますが、地方制度調査会設置法によつて今回調査会が設けられる、それに対して国会外の学識経験者、関係行政までも含めて調査会を作るということを国会でおきめになりました趣旨の中には、国会以外のそうした経験者、学界の者をも一緒に研究をさして、そうしてその意見を適当なものであれば、尊重したいというお心持もあつて、この調査会が設けられるものでありまして、ただ国会側独自でおやりになろうという趣旨ではないと思います…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 今度の地方制度調査会の運営につきましては、地方制度調査会の調査委員がきまりまして、そうしてその調査委員会議によつていろいろの部門別や或いは目標別に研究を進められることと存じますが、そうした際に臨時委員というものはやはり臨時的に委嘱するということになつて行くと思うのでございます。今からどういうふうにという割振りなどは私のほうでは計画をいたしておらない。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 臨時委員については、こういう人が臨時委員としていずれの機関かわかりませんけれども、当該のまあ課題が調査されるときに臨時委員に委嘱するようなことがあるであろうというようなことは考えられます。例えばこの調査委員会の正式の委員にならない各省の次官等は、その省に関連する問題のときに臨時委員、或いは又その学界、経験者の意見を特にこの問題について一つ研究が進められるというときには、それに適当な学者とか経験者とかいうものを臨…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 臨時委員は全く臨時委員でございまして、調査会がだんだん審議を進められて行くその段階に応じて、必要に応じて委嘱されることと存じますので、今から計画的にきめておくことは不適当じやないかと考えております。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 今回は全く地方制度全般に亘つて再検討の必要があるということに政府の意見も一致しているのでありまして、どういうふうに、どういう方向にこれを持つて行くべぎかということにつきましては、まだ全く何ら政府部内において意見の一致したもの、又方向ずけられたものはないのでございます。どこまでもこの地方制度調査会におきましては地方自治の確立、強化ということができますように、是非御努力を願いたいと思つているだけでございまして、今の…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 何か政府が部内において方針をきめておいて、そうしてその只今のお話のように、調査会を利用してここに結論を出さして、それを政治力として実現する。そういう手段などということについて全然考えておらないのでございまして、全く政府は白紙で委員会のかたがたの十分な意見御希望によつて、立派な意見を出して頂き、それを尊重したいという考え方でございますので、是非調査会、委員会において御尽力頂くようにお願いいたしたいと思います。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 御尤もでございまして、とりまとめて整理し、そのやつて行く事務に練達なる者が必要でございます。これについては、調査会の事務としては自治庁が担当いたしますが、それぞれその問題に関係のある各省から練達の士をその幹事として任命いたしまして、そこの幹事によつてそれがまとめられて事務的には行くという準備がしてあります。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 予算で言いますと、年度で予算がきまつているわけですが、併し本年度一ぱいで調査を終るということは困難と思いますから、引続いてやつて頂くことになるだろうと思います。その期間につきましても、それから最前のお話ありましたどういう問題を取上げて研究目標にするかというようなことについても、この調査会が構成された上で、その意見もそこできめてもらつてやるということになるのであつて、政府が指導するというような考えではないのでござ…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 地方制度調査会で取上げられる問題は、地方制度に直接の問題は勿論、関連する問題ということに亘つて私は差支えないと思う。御承知のように、例えば地方財政制度について御研究になる場合、結局国と地方との財源の釣合い、或いは再配分というようなことに亘るのでありますから、その範囲におきましては、税制等の面においても国税の研究まで関連して行われることになると思います。併しどの範囲のことを取上げて御研究なさるかということのその研…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(本多市郎君) 年度内の税収等に急激な変化が起つておるところには、それ相当の調整も必要であると思うのでございますが、需要額徴収額等の見通しにつきまして十分検討いたして結論を出したいと思います。