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自由民主党参議院
総発言数
3,175
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 20 を表示
自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/20

15衆議院 地方行政委員会 第14号

○本多国務大臣 御指摘になりました点は一々一つの欠陥であると思いますが、この欠陥を是正する方法を講ずれば、また他に大きな弊害が生ずろというような点もありまして、いかなる方法によるかということについて、実は結論に行つておらないようでございまして、ぜひ造詣の深い門司さんの御見解を承つて、地方制度調査会等で、妥当な方法を出していただきたいと思います。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/20

15衆議院 地方行政委員会 第14号

○本多国務大臣 御親切な御注意をいただきまして、まことにありがたいと存じます。私といたしましても国家公曲員に財源も許し、〇・二五年末手当か増額になるということでありましたならば、これはもちろん反対はいたさばいのでありますけれども、国家公務員については、超過勤務手当という名目で、実質的には年末手当ということで出されるということでありますと、れは、ごまかしになるのでありますかり、そういうことてなしに、ぜひ年末手当は手当として出すべきであると…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 お話のような見方もまつたく立つと思いますが、平衡交付金の分配の方法は不足額に正比例して減らす。これはつまり普通交付金の額と財政需要額の総額との差額、つまり不足する場合の不足額は、各団体の不足額に正比例して減額する、こうなりますと、不足額のますます大きなところはその不足額に正比例して減額されますから、ますます減額を多くするという結果になるわけでございます。それを今回の財政需要額に正比例して不足額をそれぞれ負担させるというこ…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 ただいまの平衡交付金の交付額があまりに高くなりますので、地方はこの中央の財政に依存する場合が非常に大きくなつておる。これはまつたく事実でございます。しかしながらただいまお示しのように地方の需要を自己の税源でまかなう程度に、自主的な財源を持つということは望ましいことのようには考えられますけれども、もしそこまで一律に財源を与えましたならば、富裕団体と富裕でない団体との財政の懸隔は一段とはげしくなつて行くと存じます。またその税…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 まことにお話の通りの事情にあると存じます。しかし国全体としての予算の調和、困難性のわかち合いという建前に立つて行かなければならないということになりますから、国と地方財政との困難性と申しましようか、それのつり合い問題だろうと存じます。お話のごとく平衡交付金は平衡交付金の法律に従つて算定いたしますけれども、必ずしもこの算定通りの額が補填されない場合もあるのでありまして、年々少しずつ下まわつております。これは今申し上げました通…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 過去のことを比較してのお話でございますが、門司さん自身もお話の通り、これは行政の量に比較しての問題でございますから、行政事務の分担がどういうふうに変更を来しているかによつて違つて行くわけでございます。ことにお話の昭和十一年以後は、国の事務が非常に膨脹した時代でございますので、比例も非常に国の方が多くなつて来ておるだろうと存じます。しかしいずれにいたしましても、地方の財政が相当きゆうくつであるということは、一般の認むるとこ…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 御質問は、平衡交付金を確保するという熱意を失つておるのではないかという意味の御質問に聞えたのでございますが、これはぜひ確保したいという気魄は決して衰えておらないのでございます。しかし算定する時期等も違いますので、どうしても食い違いが、多過ぎるか少な過ぎるかの場合を生ずるのでありまして、不足する場合の計算方法をかように改善していただきたい、こういうことでございまして、さらに不足額を補填するということについての努力は、今まで…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 地方財政の窮迫を何とかして先日御決定願いました補正予算で切抜けて行くというこの根本方針にはかわりないのでありますけれども、金繰り等の関係で短期融資あるいは公募公債等によつて処理してもらうような方法は講じなければならないと考えております。さらに一般公務員の年末手当の増額につきまして、実はあすまでに大蔵大臣が方針を決定して、予算委員会等に発表しようという心組みにはなつておるのでございますが、その心組みは一般公務員につきまして…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 地方財政の困難を打開するためには、公募公債の額を拡張すべきではないかということを申し上げたのでございまして、こうしたことはぜひ実現いたしたいと考えております。さらに今の一般公務員についての年末手当の問題でございますが、年末手当は一月分となつておるのを、〇・二五増額するのかしないのかという横路さんの御質問だろうと思います。これにつきまして今日までの政府部内の話合いでは、年末手当は増額しない。十二月までに超過勤務をした者に対…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 ただいまもお答え申し上げました通りに、年末手当ということで支給される場合は、これに準ずべきでありますから、これは地方公務員にも当然同額の財源措置が必要かと思いますが、年末手当でない超過勤務の当然払うべきものを払うのであるという建前でありますと、超過勤務がないところに払うべきわけはないのでありますから、これは支給されないということになると思います。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 前提があつてお話申し上げたことでございまして、一般公務員に対する超過勤務手当の支払いでございますが、ほんとうの超過勤務手当の財源と、それから超過勤務の状況に応じて払われるものか、あるいはお話の通り、〇・二五に達するまで何らかの金をもつて補填して支給することになるものか、これはいまだ政府部内においてきまつておらないのでございます。それが年末手当という性質のものでありますならば、超過勤務手当のあるなしにかかわらず、教職員に対…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 これは国家公務員についての処置がきまるときに同時に決定いたしたいと思つております。また国家公務員に対しまして、ただいま申し上げましたような超過勤務手当の年内の分を支払おうじやないかという程度の話までは出ておりますけれども、賞与をやるという話まではまだまとまつておりませんので、この国家公務員に対するそうした措置のきまるとき同時に決定しなければならぬことと思つております。年末手当を〇・二五やるということが国家公務員について決…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 これはもう事実の問題でございますから、資料でお示ししてもよろしゆうございますが、先般私が答弁いたしましたときには、おおむね標準税率を採用しておるところが多いということを申し上げたのでありまして、個々の府県に至りましては、お話のようなところもあろうかと存じます。従つて課税は相当充実して行われているという考えは、私もかわりないのでございます。なお全国的な状況につきまして政府委員からもう一度御説明申し上げます。

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 第一の、国土総合開発のために、その関係地方団体が財政的な大きな影響を受けるという問題につきましては、これは一時的なものであれば、その年限りの特別平衡交付金で調整できる限度内でするということも考えられるし、また、大きな地元負担で起債を要するという場合には、お話の通り起債を認めるということも必要な場合があろうかと存じております。これはその国土開発総合計画の実施の状況をよく勘案して研究しなければならないことと存じますので、御趣…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/19

15衆議院 地方行政委員会 第13号

○本多国務大臣 実は、シャープ勧告に基きます地方財政制度を樹立いたします際、義務教育費は国庫でその額を補償すべきではないか、あるいは全額国庫負担にすべきではないか、標準費について法制化すべきではないか等の意見があつたのでございますが、当時はいずれも、やはり地方自治制を総合的に運営するためには、そういうことはあまり妥当でないというようなことで、国庫負担あるいは義務教育費の標準についての法制化というものがなされないで参つたのでございますが、…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/17

15参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(本多市郎君) お話のありました通り今日警察、消防の起債の要望を満すことができないために非常に苦心をいたしておるのでございますが、御承知の通り起債は地方財政法の規定するところに従いまして起債の認可を認めているのでございますが、この消防、警察についての拡充という方面の財源としての起債は優先順位に入つておらないような点もありまして、災害復旧等の優先するものに追われている関係から要望を満すことができないのでございます。尤も根本的には…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/16

15衆議院 地方行政委員会 第12号

○本多国務大臣 ただいま提出いたしました地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方財政平衡交付金制度の運営は、不断の研究と改善によりまして着々地方団体の財源均衡化と地方行政の水準の向上にその実をあげているのでありまして、さきに基準財政需要額の算定に用います単位費用を地方財政平衡交付金法に規定いたしますとともに、近い将来におきましては測定単位の数値、補正係数及び基準財政収入…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/16

15参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(本多市郎君) 只今提案いたしておりまする昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申上げます。 各地方団体に対して交付すべき昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の額の算定に用います単位費用につきましては、すでに地方財政平衡交付金法に規定せられているところでありまして、これを用いて先般仮算定を行なつたのでありますが、只今御審議を願つております国の補正予算との関連に…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○国務大臣(本多市郎君) お話の通り、ストライキの前途には非常に憂慮いたしておるのでございますが、これが自治団体の徴税に影響を及ぼすことは勿論だろうと思います。殊に直接鉱産税等を財源といたしておりまする町村においては、非常な影響を受けておるのでございます。これらについては特別平衡交付金等でできることは措置して行かなければならんと存じますが、全般的な問題といたしましては、これが長期に続くということになりますと、重大な影響を及ぼして来ること…

自由党行政管理庁長官・自治省長官1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○国務大臣(本多市郎君) お話の通り個々の市町村に亘りましては、これは相当減収になるものも出て来ることと存じます。それに対しては、それに対応する平衡交付金の配分を適正に行いまして、調整して行かなければならないと存じます。併し全体的な財政計画の見積りといたしましては、年度も約四分の三まで進行しておることでございますので、見通しもやや的確なものが立つのでございまして、この程度の収入を上げることは今の段階では必ずできると信じております。併し最…