末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 いや、聞いたのは、外国人の利用についても国内の関係者とほとんど公平な取り扱いになっているんですか、あるいは外国人だからといって何か特別な負荷を負わされているんですか。そこはどうですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 では、不平等じゃないということを今確認しました。そうしたら、日本の税金を使ってこれらの施設をつくっているわけですけれども、成果については、海外企業というのは、日本国内に成果を公表しろとか、こういったことについては何か義務づけがされているのでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 特に、次世代スパコンの話なんかも共通するんでしょうけれども、民間の方が、ちょっと使いにくいよねと言うような、敷居が高いというような苦情等もあるのかないのか。そこのところは詳しくは知らないんですけれども、そういったアンケートを行ったり、少しでも民間の方が使いやすくできるような、そういうふうな対応はしておられますか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 その努力は継続されているということなんですね。 あと、特定先端大型研究施設の利用者の選定とか支援の業務は、何をして、だれがやるのか。これについては、登録委員会ですか、何か登録機関があって、そこで全部把握をして、選定基準とかやって、実際に選定するというんでしょうけれども、これはどういう機関なんですか。 私がちょっと懸念するのは、要は、それがまた役所の天下りとかというふうな形になっていくのは決して望ましくないと思うんですけれども…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 ということは、今、文科省の方は、OBなんか行っていないということですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 ちょっと、仕組みで私自身もよくわからないんですけれども、解析とか、いろいろな研究分野、多岐にわたっていてよくわからない。専門家は、一分野の専門家であっても、多分野にわたる専門家というのはおられないわけですから、その登録機関で、こっちのがいいよ、いやこっちはだめだと、プライオリティーをつけるというのは、その都度、何か専門家の会合で、アドホックにつくって、あるいは常設があるのか知りませんけれども、そこで選定されるということになる…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 ちょっと時間がもう残り少なくなってきましたので。 私、この前も文科委員会で、国費留学生の件、これをしつこく今やっているわけでございますけれども、それについて進捗状況をお尋ねしたいと思います。 この前の委員会で、在外公館が有している国費留学生等の名簿を本省が把握していないという話がありました。その名簿の数、そして調査の状況、これについて外務省から御報告いただきたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 調査をありがとうございます。 国費留学生を含めて、三万八千人おられるということで、希望的観測ですけれども、これが親日派、知日派という中で、日本において本当に大使館等がアプローチをしていけば、これは私たちの選挙区でいうと、よくA名簿とかいうんですけれども、非常にいい名簿になるんだろうと思います。そういったことから、外交においてもそれを本当に活用していただきたいというのが次の段階になるわけですけれども。 その前に、外務省の方から…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 これは外務省でも、リユニオンというか、同窓会みたいな形でいろいろと、何回かに分かれてやっておられるという話も聞くんですけれども、資金的な手当てというのはどうなんでしょう。最近、財務省の方から何かそういった手当が削られたとかいううわさも聞いているんですけれども、そこはどのような予算的な状況にあるんでしょうか。外務省、お願いします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 これはややミクロの話になりますけれども、大使館等において、これは何のためにやるんだと。日本の友達あるいは友好者をふやすということだし、理解者をふやすということがメーンなんですけれども、もう少し外交戦略的に考えると、さまざまな情報をいただきながら、そして現地の仕組み、あるいは幹部の方々が日本ともっと友好関係を促進する。 そういったことと同時に、また、情報の交換も本当に頻繁に行われる中で、いい関係、しかも日本にとっても納税者の皆…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松委員 こちらにおられる文科委員の先生方も、国会議員、在外に行けば親日家とか知日家の方々とお会いできるような、そういった機会をふやしていくとか、そういった中にさまざまな国内情報も含まれていますから、また対外的に発信したい情報もありますから、そういったところをぜひ有効的に活用していただいて、そして、この問題については、また外務委員会でも聞くということをここで申し上げさせていただいて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうござい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは三十分でございますので、淡々と質問させていただきたいと思います。 今、スポーツの振興という話がございました。ちょっとこれは突然なんですけれども、最近、私の地元、多摩の小平というところなんですけれども、そこで子供の、小中学生の野球場がないというか、広場があっても練習ができない、これは本当に厳しい環境の中で彼らはやっているということです。幸いにして、民間都市機構の御了解で、そこでたまたま持…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○末松委員 ありがとうございます。 民間企業でもあるいは独立行政法人でもいろいろな空き地を持っているところがありますので、そこが一時的にでも利用できるのであれば、安全性とかそういったものはありますから、そういったことをきちんと取り決めを交わして、後で問題が生じないような形でやっていくことが必要だと思っております。 さて、質問に入る前に一点なんですが、二月二十四日に私が行った質問の中で、私自身の言葉で、芝浦にある牛の屠殺場というのがありま…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○末松委員 ぜひ子供用のものをつくっていただきたいと思います。 実は、私自身が、この前も申し上げましたけれども、肉を中心とした動物性たんぱく質、あそこに偏った食事を数十年続けてきて、大変なアトピーができて苦労して、それをようやく治した、そういうふうな体験に基づいておりますものですから、そういうのが子供の間にしっかり、穀物をまず主体、それから野菜、海藻、それを副菜にしながら、そして最後に動物性たんぱく質の肉や魚、そういったものをとっていく…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○末松委員 私が聞いたのは、三万人持っていますよ、今現在の留学生一万人分持っていますよ、だからこれからどう使うんですかという話なので、三万人といっても、これも説明を受けましたけれども、実際にその後の情報は持っていないわけですよね。だから、そこも言ってもらわないと困るわけですよ。 つまり、前の名簿だけあって、そしてその後だれがどこにどういうふうに行っているかは全く把握していない、それじゃ困るよねというのが問題意識でありますから、そこについ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○末松委員 文部省はこれをどういうふうに活用するかという立場の省庁じゃないんで、そこの辺はまあそういった意識なんでしょうけれども。だから、六万五千人、この五十年間の間にやっているわけですね、国費留学生。そのうちの三万人分しかない、その中で三万人については今どうなっているかわかりませんという話なんで。 それは、私、文部省の立場はわからぬでもないんですよ。ただ、それを使う外務省の方がきちんとそこを、要は問題意識を持ったところがきちんと把握を…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○末松委員 よく質問を聞いてください。幾ら持っているんだと、名簿を。数で答えてください。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○末松委員 つまびらかにできないというのは、秘密ということですか。要するに、私が申し上げたいのは、本省で集計して、一応どのくらい持っているんだということぐらいの、そういう意識は持っていてもらいたいんですよ。だから、あとは大使館でもうやっています、いや、もうやっていると思います、あとは知りませんという話じゃなくて、確かに大使館大使館であるんですよ、あるけれども、大体それをどういうふうな、どのくらいなんだということをしっかりやってもらうんで…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○末松委員 私も反省を込めていけば、私も外務省出身なんで、イラク大使館というところにいましたよ。そこで政務担当官というのをやっていましたけれども、そういった名簿というものが、イラク人もあると思うんですけれども、それは。そういったのはないんです、ストックが。それで多分、山口委員もそうかもしれませんけれども、そういうのは実際に知的ストックがどんどん重なり合っていって、そして外交というのはきめ細かにやっていけると思うんです。それが、担当者がか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○末松委員 それと、もうあと一つだけ、石川局長にフォローなんですけれども、この前、田無農場、地元の話ですが、東大農場の跡地はできるだけ地元の市の意向も聞いてくれ、尊重してくれと、これは東大に言っていただきましたか。その反応はどうですか。