末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 今お金の話が出てきたので感じるんですが、この特別支援学校で、盲学校、聾学校、養護学校が統合されることになるんです。これは当然、今まであった盲学校とかいろいろなところを利用するのだろうと思うんです。これは総合的に全部やっていくから、当然、盲学校だけの施設ではなくて、やはりいろいろな形の施設の費用、改築ということも当然頭になければおかしいんだろうと思うんですね。そういったことについてはきっちりとした対応がなされているんでしょうか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 適切にという言葉はいい言葉ですね。何でも通じちゃうんですね、適切にやるという話であれば。 そこは本当に、必要になるんだったらそこは重要なんでしょうから、それだけ総合的にこれを、学校のコンセプトを変えるということであれば、また、実際には、施行されたけれども、行っているのはみんな同じようなところに同じように行っているということがないように、そこはきちんとしてくださいね。 今度は教員の話なんですけれども。 今まで、新卒の教員の人に…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 現職の教員の人はどうなんですか。盲学校の方は、盲学校の専門は学んでいるけれども、例えば聾学校の関係の教育は学んでいないところがあるかもしれません。そういったことはどういうふうな形で解決していくんですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 ちょっとテーマを変えまして、最後になりますのですが、音楽教育について、これは大臣にお伺いをしたいと思います。 どうも何か、義務教育において、文科省の内部の議論の中で、音楽教育を、特に小学校、中学校ですか、これを選択制にしていくんだというような動きがあるやに聞いているんですけれども、そういうことはまずないですよね。ちょっとそこについて、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 今の大臣の答弁、はっきりとそういう形で、大臣自身は、これは選択制ではなくて、しっかりと感性を磨く上で重要だというお話をいただきました。 まさしく今教育基本法の議論がされておりますけれども、本当にそういった日本人のアイデンティティーとか伝統文化、そして教養という意味で、そういう感性というのは極めて重要ですよね。特に、また、そうです、宗教的な感性、これも本当に重要でしょう。そういった音から入るというのは国を超えて非常に重要なこと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 非常にこれを心配する向きもございまして、いろいろな形で運動しておられる方もおられるようでございますけれども、ぜひこういった感性的なものをしっかりと磨いていって、そして感性から日本というものを主張し、そして新しいものをクリエートしていく、そういうことを、特に今、一般的な話になれば、左脳というロジックよりも右脳という感性、そういったものがこれからの時代極めて重要になるということを私の方でも改めて主張させていただきまして、質問時間…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。きょうは、この特別委員会、出席させていただいて質問させていただくありがたさを身にかみしめながら質問させていただきます。 私の方、きょうは宗教教育についてメーンにやってまいります。また、時間が余れば、ほかの点についてもお話をさせていただきたいと思います。 実は、宗教教育というのは、私も苦い体験がございまして、外交官になりたてのころ、私も、研修でアラビア語という言葉を命令されたものですから、そこで、…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 なぜ日本人の精神的な部分に陰りが出てきたのか、文部大臣のお話でございますけれども、私もそこは認識を共通にするものがございます。 本当を言えば、子供のための教育基本法というよりも、大人のための教育基本法が必要なんだろうと思うわけですし、子供は親の鏡ですから、親の意識が子供に反映してそういった混乱の事象を招いているということを私は感じるわけであります。そういった意味で、今までの教育基本法は本当によかったのか、これも確かに一つの大…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 民主党の方にお伺いしたいんですが、民主党はかなり具体的に宗教の項目について書いていますけれども、その趣旨を御説明いただけますか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 先ほど、笠議員が今言われたように、いただきますという中で、私、命をいただきますという話だし、おかげさまでというのは、おかげさまという陰なりの存在があって、私たちを見守っていただいて、そして私たちが人生のコースを歩んでいる、そういうふうな言葉は、かなり意識されずに我々は使ってきている。私は、そういう中で日本人の美しさなり日本人の宗教観、そういったものを見るわけでございます。 先ほど文部大臣がちょっと私の質問に答えておられない部…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 今おっしゃったのは、現行の教育基本法でのテキストなんですよ。 それでは申し上げますが、一般的教養という文言が入った中で何がどう変わるんですか。どう変えていくのか、そこについて御説明ください。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 宗教の特色とか社会生活への機能を教えるということですが、これはもうちょっと議論した方がいいと思うんですね。じゃ、何を教えるのかという中に今度は入ってくると思うんですけれども。 さっき、現在の教育状況あるいは社会的混乱の危機感から、日本の伝統、文化とかアイデンティティー、そういったものについてもしっかりと見直して、それを踏まえてやっていかなきゃいけない、日本人のアイデンティティーというものを再構築していかなきゃいけないというよ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 確かにそこはデリケートな問題です。つまり、教義というものを知らなければ、その宗教は何なんだということがどうやってわかるんですか。まずはそこが大きな問題ですね。 だけれども、さっき大臣が、国際的な理解も深めなきゃいけない、そのためには民族、宗教を勉強しないとわからないと言った。では、例えばアラブの諸国で、日本人がイスラム教を勉強しないでイスラムと仲よくなれるんですか。私はその身でいたからよくわかるんですけれども、その教義という…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 今、学問の研究を客観的に研究するんだったらいいよというお話がございました。それはなぜか。その宗教の布教や伝道に貢献していないからですよ。ですよね。客観的にとあなたが言ったのは、そういうことでしょう。ということであれば、高校生が客観的研究を、宗教について学びたいと言ったらどうするんですか。そうしたら、教えちゃいけないんですか。そこは、紹介するということはいけないんですかね。 もうちょっと言わせていただきましょう。国連人権規約と…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 では言わせてもらいますけれども、さっきの高校の教科書で、例えば仏教とキリスト教だけを取り上げているわけですよ。イスラム教とかそういったものは取り上げていない。この範囲がどこかという、まだ議論はありますよ。だけど、これはもう検定ではオーケーされているわけですよね。これに基づいて教育されているわけですよ。だから、そこでいくと、一つの大きな何かくくりというものをやはりつくっていくことじゃないかと。 さっき大臣が言われていた、戦後六…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 お互いにそごのないようにということなんでしょうけれども、私、正直に言って、本当に皆さん、宗教の大切さというのはよくわかっておられるんだろうと私自身は感じております。 ちょっと時間がなくなったのでもう一つ聞きますが、この宗教教育をやる場合に、だれが教えるんだという話がございます。 例えば、大学時代に宗教を専攻していない人なんというのは、教員で宗教を教えるといったってできないわけですよ、そういった宗教教育も行われていないという話…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 私が申し上げたかったのは、教師に対しても宗教的な研究の成果を踏まえた形での教育がしっかりと得られて、そして、生徒たちにしっかりそれが教えられるような体制及びその仕組み、システムをつくるべきだという話をしているわけであります。ですから、何も無理なことを無理な形で言っているわけではありません。 今本当に教える人そのものが不足しているという状況だろうと思いますし、今大臣が言われましたように、実際にいろいろな世界も回って、本当に宗教…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 だれが教えるかということについて、もう一つ質問させていただきます。 今、いろいろな特異な能力、あるいはいろいろな特異な体験をされた方が教師に臨時的になられる、あるいは教師になれるという制度があると伺っておりますけれども、例えばこういうことは可能かということを申し上げたいんですが。 お坊さんがいて、自分の体験をもとに、生徒に、宗教的なものはどんなものなのか、それを教えたいという話になったときに、そういう方々は採用されるんでしょ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 宗教というものそのものは、別に善も悪もない、非常に、人の生き方、宇宙の理法をあらわしているんだろうと思います。ただ、宗教教団となってしまうと、人間的な欲望が絡み合って、教団の勢力拡大、そういうふうになっていく、そこで大きな間違いあるいは争い、闘いが始まっていくわけでありますけれども。 例えば、お釈迦様が生きた、こういう偉大な先達が生きてきて、こういう考え方をして、こういうとらえ方を人生においてしたんだ、こういうことを言うこと…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○末松委員 ちょっとしつこいようで申しわけないんですけれども、では、お釈迦様の人生、これは具体例をどこまでやるかという大臣のお考えもお聞きしているわけですが、物事の認識の仕方、お釈迦様はどう認識されたか、この認識の仕方についてしゃべるということはどうなんですか。そこは仏教の、まあ仏教といってもいろいろな教義がありますよ。その中で、その方が、お坊さんがとらえられているお釈迦様の認識の仕方を説明した、つまり紹介したという話であれば、私はそこ…