末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○末松委員 質問時間がなくなりましたので、最後ですが、自衛隊員の、本当にまじめで、しかも忠誠心あふれた自衛隊の皆さんが全員安全で帰ってこられるように、そして航空自衛隊も、私ども民主党の判断のようにできる限り早期に撤収することを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょう、いろいろと議論を聞かせていただいた中で、やはりこの法律案の大きなポイントの一つに就学先をどうしますか、そういうときに保護者の方々あるいは学生本人とそれから学校側との間でずれがあった場合に、そこのところをきちんとした対応ができているのかどうか、それが気にかかるところでありますけれども、この就学の認定、就学を決定するに当たってどういうふうな手続でやられているか、まず一般的なところからお伺い…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 今認定就学という言葉も出てきましたし、また、特別支援学校という話、これは改正案なんでしょうけれども。その場合、市の教育委員会と保護者でという話がありましたね、最終的にそれを決定するんだと。市の教育委員会は、どういうふうな手続でそれを決定するんですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 そうすると、専門家の意見が非常に重要なことになると思うんですけれども、その今おっしゃられた就学指導委員会というのは、これは定数とか、あるいはどういう人が適当なメンバーなんだとか、そういったことは、実際に文部科学省の方で何か通達とか通知とかで指示があるんですか。それとも県とか市の方で、これは市町村になるのかな、実態的にみんな決めているということなんですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 その中で、文科省の方から実際に例として島根県の松江市の例と私の選挙区でもある東京都の小平市の例、就学指導委員会の方々、実際にどういう方々なんだということを、資料が上がってきたわけでございます。 例えば、松江市の場合は、二十一名いて、医者が二人、教授が二名、あと小学校の校長さんとか、あと小中学校の先生ですね、教員の方、あるいは、盲学校、聾学校、それから養護学校の先生の方とか保健師とか、そういった方々が合わせていて、その中に一人…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 私が聞いているのは、保護者の方のお気持ちそのものが実際に反映される場というのは、教育委員会との話し合い、それと同時に、この就学指導委員会の場でも、そういった保護者の方々と話し合うような、委員のメンバーも私も二、三名いた方が望ましいのかなと個人的には思うわけですけれども、そういった保護者の方々と話す機会はあるんですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 先ほどのプロセスの一環で、就学時の健康診断で、このデータが、本人とか保護者が知らない間に、多分、ほかの機関に流出して、気がついたときには特別支援学校に行くようなレールが敷かれているというふうなことが、私のところに報告として上がってきているんですけれども、そういったデータの管理というのは、実際にどうやっているんですか。これは基本的にはプライバシーですよね。本人と保護者が全く同意も与えない。これが全く知らない間に、何かそちらの方…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 だから、本人と保護者には一応きちんと、そのデータですね、例えば僕がさっき言った就学指導委員会とかに諮る場合に、そういった形でデータを渡すよというような同意は求めているんですか、求めていないんですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 事実を聞いているんですよ。すべきものというのは、実際、求めているんですね。そして同意を得ているんですね。そこだけ答えていただければいいんです。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 では、そういったものが、同意を得ていなくて、実はすべきものというのはそちらの解釈なんですけれども。ただ、保護者がそれを知らないケースというのはありますよね。そこは、きちんと通知はするんですか、実際にこういうことで使われますよということを。それを知らされずに、そもそも制度がそういうふうな制度になっているから、当然データも回されるんだよと言われたら、それは保護者が悪いような言い方をされることになってしまうんですよ。しっかりとそこ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 ちょっと、答弁、外さないでくださいよ。 そういった特別の支援をされる方々のデータが就学指導委員会に行くときに、しっかりそこは、そういうことがありますよということをきちんと保護者に通知しているのかと私は聞いているんですよ。あなたが言ったのは、県の教育委員会に行ったとか学校に行ったとか答弁しているけれども、私の求めている答えと違うんです。そこを、ポイントを外さないで言ってください。またそれが違う答弁だったら、こっちは怒りますよ。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 では、知らせるべきだ、通知義務があるということを文部省がしっかりと言っているということでいいですね。もしそれが通知していないということであれば、文部省のその指導に従っていないということでよろしいですね。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 そんなに難しいことを聞いているわけじゃないんですよ。 つまり、保護者の方が私のところに来て非常に苦情を言っておられたのは、健康診断のときの結果はすべてざっと流れて、すべて予定のレールみたいな形でいって、それで、ちょっとそこは保護者の思いと違う場合で、あなたはこうですよと、もう確定的な言い方をされるケースが多い、それはないだろうと。 だから、プライバシーということも含めて考えるならば、そういったことで、きちんとここは、就学指導…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 答弁になっていないな。 委員長、ちょっと、きちんと答えるように指導してくださいよ。どんどん抽象的な言い方になってきて、何かわからなくなってきたな。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 だから、それはしっかりと指導してくださいよ。これでもうかなり時間が消費されちゃったじゃないですか。 では、次に申し上げます。 今、特別支援学校へ入学を希望しなくて、通常学級で学ぶことを希望するような障害者の方々、生徒がおられるわけですね。その大半は、現状では認定就学制度を経ることなく入学しているわけでありますけれども、今入学している生徒は、今後、この法案の改正によって扱いはどう変わっていくんですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 そうしたら、私の理解としては、通常の学級で学習をしていくということでいいということですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 では、例えば、自分の子供を通常の学級にやりたい、そういったときに、やはり、受け入れそのものを拒否する場合とか、あるいは、特別支援教育の方に行けといって、そこでいろいろな指導が行われて、事実上、そういった形で行かされるケースもあるということですね。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 この場合は校長先生が決めるんですね。そのときは就学指導委員会とか教育委員会の関与は全くございませんか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 そういった特別支援を必要とする児童が通常学級で学ぼうとする場合、これはまた私どもに寄せられた苦情の話なんですけれども、入学時に、先ほどもちょっと出ていましたよね、親御さんへの恒常的な付き添いとか、そういったものは何か慣例化している、実態として。それは今、保坂先生もおっしゃられていたことだと思いますけれども。 確かに、親が常時いられない場合もありますねというのは、十分にそれは考えられるわけでありますから、そういったことが慣例と…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○末松委員 確かに、その介助員という方がちょっとおられればいいという話、それも金目の対応が必要だという話は、私もお伺いをしております。 通常の学級で認定就学といった場合、本当にそこまでケアが必要な児童さんであれば、ひょっとしたら、それは医学的あるいは専門的見地から、特別支援学校の方が適切な教育が受けられるということなのかもしれません。私も、そこを強硬に主張しているわけではありませんけれども、できるだけそこは現地で余り保護者の方が負担にな…