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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 ありがとうございます。はっきりとおっしゃっていただきまして、私もそこで安心しました。 それでは、環境省に関係することで、北朝鮮の核実験の関連なんですが、まず、核実験があったというのは、これは確認を政府でいたしたんでしょうか。私はまだそのニュースに接してはいないんですが、もししていないのだったら、見通しというのはどういうふうになっていますか。大気汚染関係が環境省の所轄だと聞くので、そこを大臣にお伺いします。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 それでは、確認をしているのかしていないかはまだわからない、つまり、異常値がなかったということだけで、別に確認をできない、こういう発表をしたということですかね、政府として。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 アメリカは、北朝鮮の核実験を確認したわけですよ。韓国も二十五日に確認をした。日本はどうなんだろうなとみんな思うわけですよ。それに対して、異常値は出ていないということは、これは核実験について確認したのかしなかったのか、これは国民の大きな関心なので、日本政府はどうなんだ、それについて聞いているわけです。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 ということは、大臣の方で、異常値は検出しなかったので、北朝鮮として核実験をされていない可能性も十分ありますねという含みがあるのかもしれませんね。私は、一応、きょうはここまでにとどめておきますけれども。 それでは、逆に、人体に影響があるような異常値が、二回目、三回目、もし北朝鮮がやったとしましょう、それは容易に想像できることですけれども、そういったときの国民に対する対応マニュアルというか、どうするんだというようなことはきちんと…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 講ぜられるものと考えておりますという話ですが、これはどうなんですか、環境省はそこは講じていないんですか。あるいは、内閣の方でそういった形でできる、どこがこの国ではやるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 それでは、内閣の人、呼んでいますよね。ちょっとそれを簡単に、では、どういう形で、どうなるのか説明してください。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 核実験というのは、普通、アメリカがやるとかなんとかは、縦穴式の非常に深いところでやっているところがあるけれども、北朝鮮の場合は、ひょっとしたら横穴を使っているといういろいろな専門家の、可能性もあって、あなたが談じるように、一般の核実験と同じように扱っていいのかという問題があるわけですよ。 だから、実は核実験、一般は影響ありません、でも、念のため調査して、それでないんだというようなことではなくて、まあ私は別に責めているわけじゃ…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 通関時に放射能のそういうのがもし北朝鮮、実際に特定できるのかどうか、そこが一番のポイントで、今徹底しているという言葉だけいただきましたけれども、そこはぜひ放射能を含めて一回きちんとチェックするようなことも、もしそれが入ってきたということであれば、それは念のため、国民の胃袋に入るものの話ですから、ぜひそこはチェックしていただきたいということをきょうは言っておきます。 さて、二番目に、地球温暖化の点についてお話をさせていただきま…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 本当に、今大臣がおっしゃったとおり、当の日本が約束を守れませんという話になると、どうやってアメリカ、オーストラリアにも働きかけるんですかという話なんだろうと思うんです。 主要各国、特にヨーロッパはどうなんですか、日本と同じように八%伸びたり、そういう悪い数字を出しているんですか、それを外務省に聞きます。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 〇・九%、要するにマイナスになっているわけですね。日本の場合は八%増になっていて、お恥ずかしい限りですという話なんですね。 そういった中で、では本当に気合いを入れてやらなきゃいけないというと、環境税というものもやはりこれは導入すべきじゃないか。民主党の方はあえて税というのに対して、我々も非常に増税はアレルギーがあるんですけれども、環境に対する負荷をする人に対して、あるいはその者に対して、やはりしっかりした負担もしてもらうとい…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 ちょっと突然の質問で恐縮なんですけれども、大臣自体、地球温暖化防止の税制というお話がありましたけれども、今、環境省が持っている予算規模、地球温暖化防止のための、それの額は御存じですか、年間。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 別に大臣に恥をかかせるために言っているわけじゃないんですが、今、石油特会で二百三十八億円、一般会計でたったの八億円ですよ。それが環境省が持っている予算という話なんですね。 だから、正直言って、額からいけば、本当にこんな少ない額で、各省をしりをたたいてやらせなきゃいけないという話なんで、だから、そういった意味では、この地球環境温暖化防止については私どもも別に与党も野党もないですよ。そこは達成するためにお互いに頑張りましょう。そ…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 大臣、今非常に力強くおっしゃっていただいて、それはありがたいんですけれども、現場の方はそれほど何か、やはり患者の側から見ますと、かなり不満がたまっているんですね。そこはぜひ一層、ちょっとまだ私もこれからまた細かい質問を次の機会にでもやらせていただきますから、そこはきちんと今おっしゃったとおりやってください。 つけ加えて言うと、石綿の肺がんというのはほとんど救済がされていない。こういうのは検査が非常に過酷で、そこは患者自身に非…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 厳粛に受けとめておわびをしてきたということなんですね。そこは非常に私なんかは評価するんです。 ただ、そのおわびと、私も今資料で配っていますけれども、保健手帳の交付申請書というので、これは何をチェックしているかというと、この中段にあります、水俣病に係る認定に関する処分について不服申し立てをしていますかどうか、あるいは水俣病に係る認定に関する処分の取り消しの訴えを提起していますか、あるいは裁判等をやっていますか、こういったことを…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 それは人の救済という話で、命をどう考えているかということですよ。結局、政治決着を認めない人は、あなたは不健康なままでいいんですか、いいんですよというふうに言っているのと一緒じゃないですか。今大臣が、それは厚労省がそう言わせているのかもしれません、要は、政治決着を受けるんだったらあなたは健康になるような形で支援しますよ、でも、裁判を続けて政府と対決するんだったら、それはどうぞ自由に、あなたの健康がどうなっても構いませんと。これ…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 半年云々の話はどうなんですか。それを言ってくださいよ。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 何でそんな区別を設けるんですか。おかしいんじゃないですか。大臣、そこはちょっと政治家としてもぜひ考えていただきたいんですよ。 それで、さらに最高裁は、もうそれでこの認定基準云々の話は吹っ飛ばしてもしっかりと司法判断をしているんですよ。だから、みんな、結局また裁判に持ち込めば、その最高裁の判例が前例となって、最高裁が出した、あるいは認定した形での基準というものが彼らの前例になっていくわけなんですね。そうすると裁判で勝っていくと…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 今大臣が言われた、裁判は当事者の全部、チェックをしていって一人一人やっているんだ、そう言われましたけれども、小池大臣の「水俣病問題に係る懇談会」提言書の中で、これは四十四ページ、「「認定基準」をそのまま維持するにせよ、この「認定基準」では救済しきれず、しかもなお救済を必要とする水俣病の被害者をもれなく適切に救済・補償することのできる恒久的な枠組みを早急に構築することであろう。」というふうに書いていて、そして四十五ページで、こ…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 払わなければならないかどうかの基準をしっかりともう一度考えろと言っているんですよ。そこで決まったことは、それは払うべきだし、あるいはそこで決まったことは払わなくてもいいということがあるかもしらぬけれども、基準についてしっかりと見直していけというのが私の主張なんです。 そこは改めてまたお話しさせていただきます。 ちょっと、最後の最後になりましたけれども、クマの問題をやりたかったんですが、できなかったんですが、昨日、民主党の何回…

民主党・無所属クラブ2006/06/22

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○末松委員 民主党の末松でございます。 イラクへの自衛隊派遣については、私ども民主党は、先ほど山井議員からも明快に再度言われましたけれども、民主党としてはイラクに自衛隊を送るべきでないという判断をしたわけでございます。その上で、現実にイラクに送られた自衛隊、特に陸上自衛隊、航空自衛隊そして海上自衛隊含めて、こういった方々の誠意と忠誠心に心から敬意を表させていただきますし、また、安全に戻られることを心から、当然のことながら望ませていただき…