末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 改めて問います。 例えば私が教師だとしましょう。例えば今度は神社神道、本当に私はそれに従っている教徒、そういう宗派の人間だとしましょう。それで、生徒から、自殺ということがある中で、末松先生、こういう自殺について、あるいは、私たち死んだらどこに行くのか、ぜひ先生、教えてくれないかという話が教室であった場合に、そうしたら私はどう答えればいいのか。 別に私は信教の、奉ずるものということを言わずに、私の考えは、例えば、要するに、今の…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 まあ、これでいくとまた堂々めぐりになりそうなんですが、では、また別の観点からいろいろと聞いてみましょう。 私の選挙区で聞いた話なんですが、今、幼稚園で、食事をいただくときに、キリスト教の幼稚園なんですな、天にまします我らが神よと、それで、この食事を賜ってありがとうございますということを言っていたんだけれども、今はどうもその言葉が禁止されていると。そういうことがあるんだそうですよ。それで私も、えっと思って、これは私立の幼稚園な…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そこの説明で、その方が、補助金を通じてそういった何か圧力があるかのような話を私にしたので。 では、今大臣がお答えになったように、そこはないということでいいわけですね。うなずいていらっしゃいますから、そうだと思います。(伊吹国務大臣「いやいや、ちゃんと答えましょうか」と呼ぶ)いや、いいです。それは私立学校、私立大学についても、補助金をやっているからそういった宗教的なことについて圧力を加えている、あるいは加えたという事実は承知し…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 その答弁に私は満足です。 そうしたら、公立学校で生徒が、宗教、例えばキリスト教研究会、こういったものを立ち上げたいということで、先生あるいは学校側に許可を求めていった場合、宗教と教育の関係で、国公立ですね、そこは問題ないんだと言えますか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 どうも、大臣のおっしゃりたいことのポイントは、布教活動、他人に対してそれを勧めていく。布教という意味も、定義を後から大臣に聞くことになっているわけですけれども、そこがポイントだねということですが。その宗教の布教活動というのと、宗教に関する客観的な説明というんですか、それの違いというのはどういうことになりますか。 ちょっと具体論で言いましょう。例えば、生徒がキリスト教の教義は何か、カトリックの教義は何ですかという質問をすること…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 実は、前回の小坂文部大臣は、世界的な宗教の教義を教えることができるかと言ったときに、教義を教えることは、これは特定の宗教の布教活動に当たるおそれがあるということにおいて慎重になされるべき、したがって、それは個別具体的な範囲内で判断されるべきことではありますけれども、慎重になされるべきだという話になっているわけですが、それは教義ということを教えることは、大臣が今言われたように、そこは問題ないということを、ちょっともう一度確認さ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 これも非常に難しいぎりぎりのことを言っていらっしゃいますけれども、要するに、価値観がなくて、そういった教義について答えていくというのは、普通の教師は本当に至難のわざだと思いますよ。ただ、そこで……(発言する者あり)
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 だから、教義そのものをやるということ、しかし、教義を言うことはいいというお話ですから、ある意味では特定の宗教的なものも当然教義という話になるわけですから、そこは、私自身からいけば、もっと制限的な答弁が返ってくるかと思ったんです。むしろ、これからの国際的な交流、そういったもの、日本人のアイデンティティーをきちんとしていく上では、それは私自身は歓迎する話ですが、ちょっと小坂前大臣とはニュアンスが違うなと私は思います。(伊吹国務大…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 話し方じゃないな、それは。 客観的に事実を言う。ただ、私が今感じているのは、そういったことを、自分で学んだことを生徒に教える。別に大学に限らずですよね。そこで、高校であれ中学であれ、自分の学んできたことを教師が教えるということ、それが教義も含まれるんだということについては、私は、そこは政府の説明をそういう形で受けとめますし、私自身は、そういうことが必要だろうというふうなことは考えているわけです。 では、もうちょっと社会問題系…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 では、靖国神社について生徒が、靖国神社というのはどういうふうな意味を持って、そしてどういう教義を持っているのかというふうに問われたときに、それに対して先生がこの問題を説明し、解説することについては、そこは自由ですねということですね。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 それでは逆に、もうちょっと限界事例を話をしてみましょう。 では、例えば私が教師だとしましょう。生徒の方から、末松先生は宗教的には何教を信じているんですかという問いがなされたときに、さっきの例でいくと、私は神社神道ですと言う。そして、それに対して、神社神道はどういうものですか、先生はどうお考えになっていますかと言ったら、それに対して私の信ずることをしゃべる。これも当然いいわけですよね。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 では今度は、例えば学校で修学旅行とかに行く場合に、これも一回出た質問ですね、伊勢神宮とかそういった神社を訪れます。そして、そこからさらに神楽を体験しましょうということになったときに、先生が、それは特定の宗教に対して踏み込み過ぎだ、そういった神楽のようなものに生徒を連れていくべきではないというようなことが指摘されることもあるかもしれません。ないかもしれない。 その辺は大臣は、宗教と教育の関係で、この法律ではどういうふうに考えて…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 何かこの前の……(発言する者あり)そうなんですよ、答弁が、この前は宗教的な、つまり文化的なものだけじゃなくて、宗教の行事とかそういったことに踏み入ってやることはたしかだめだと、私の方はこの答弁で聞いたと思うんですが、それはちょっと違うということですかね。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そうすると、心のありようを伝えると、伝えたいというさっきの質問は……(伊吹国務大臣「いや、心のありようはわからないから、それは」と呼ぶ)ちょっと待ってください。この心のありよう、要するに、さっき言った布教と、それから布教じゃない説明ですよね、それの違いをさっき答えていただけませんでしたけれども、それを答えていただけますか。その区別が……(伊吹国務大臣「布教と何ですか」と呼ぶ)布教と、それから教師の自分の考えの説明というんです…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 ちょっと、大臣、これは答えていただきたい。布教と布教じゃない説明ですよ。それはどこに区別があるんですかということは、私は質問通告でも言っているわけだから、そこは答えていただかないといけない。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 その考え方自体は、多分私の考え方にも近い考え方だと思うんです。 私は、今質問していることで、私は逆に、宗教的なものを余り過敏にとらずに、むしろ教えていくべきだという立場から言っているわけでありますから、そこのところは、ただ、限界事例を教えてやらないと、教師も非常に臆病になってくるし、基準がわからない、そこを今言っているわけですね。 だから、それでいくと、例えば神社であっても、お寺にしても、お寺に行ってお坊さんの話を聞いて、そ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 これは確認ですけれども、では、大学で、これは皆さん基礎知識ができて、宗教研究というものをしていくという話になった場合に、私は、前の文科大臣の考え方でそれを延長して考えていくと、大学で宗教の教義を教えていくとか、そういうことはかなり制限的な形でとらえていくのかなと想像していたものですから。そこで教義を学ばなければ、例えば比較宗教学とか、そういった学問も成り立ち得ませんし、自分の学ぶ権利というものを全うできないということですから…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 私も、現大臣の考え、私自身はそこは近いものがあると感じます。ただ、大臣がかわって、そこで言葉に格差があるというのは、これはちょっとまずいと私は思うんですね。ですから、そこはきちんとした形で、今の伊吹大臣がそういう話であるならば、そこで統一していただく必要があるなと思うわけであります。 ちょっと最後になりますから、これも同じようなことなので、一応質問の予定に入れていましたので改めて確認をいたしますけれども、日本で、例えば仏教の…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 今お話しになった中で、布教という、自分の宗教的な熱情、これを他の人にも広めていく、そういう心がない形での、そういった意味での、自分が認識している教義の本質とかあるいは自分が認識している真理とか、そういったことについてそれを表明するということについては問題がないということと私は受け取っているんですけれども、そういった意味で、私は、大臣が布教とは違う形でいけばいいということは改めて私自身がそこは納得をいたしまして、この質疑を終わ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。この権威ある厚生労働委員会で初めて質問させていただきます。 きょうは、この法律の改正に関連いたしまして、私の方は、今大きく報道等でも扱われ始めました鳥インフルエンザ、特にH5N1型、これのパンデミックといいますか、大流行の危険性に備えてどういうふうな対応を日本政府はとっているのか、あるいはこれからどうとろうとしているのかという点を中心にお話をさせていただきたいと思います。 まず、鳥インフルエンザ…