末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 外口局長、あなたも一生懸命やっているから私も言いたくないんだけれども、記述を客観的に述べるのはいいんだけれども、とにかく、半年なら半年で、血眼になって国民のためにワクチンを開発するんだという意思でやっていますというのが欲しいんですよ。アメリカの何かあれは不確かでどうだこうだと言って、問題ないと、日本の場合はもうちょっときっちりやるから、でも一年かかるよねといったら、どっちが多く死ぬんだと。そこは、政治家たる大臣にもちょっと一…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 ならば大臣、そこで満足しないでください。だったら、有精卵、それの確保はマストでやってくださいよ、日本は有精卵じゃないとだめだと言っているんだから。そこは、何か大臣から大きくうなずかれましたので、決意があると私は認めますが。 ちょっと時間がなくなって恐縮ですけれども、一点、これまたバイタルなんですけれども、医療機関の協力が得られないんじゃないかということで、今非常に、この前、総務省の行政監察の報告書、これで問題だと指摘をされて…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 確かに、ガイドラインを詰めるのは、一番先で、必要なんだけれども、それに対して、しっかりと関係者に交渉して、働きかけて、そこで合意を得るというところまでやることが重要なんですよね。ぜひそこは、何か、詰めればもう私たち仕事が終わったんだみたいな形はちょっと困るので、しっかりと働きかけて、必要な合意を得てほしいんですよ。 だから、その意味できょうはたくさんの大臣を呼んでいて、もう五分前になっちゃったので、ちょっと関係省の方にまずも…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 最後になりましたけれども、官房長官に、こういった議論を聞いて、各大臣が所轄の範囲内で一生懸命やっていただかないと、もし、ぱっとパンデミック、いつだってあり得るわけですよ。ですから、そのときに慌てないように、このガイドラインを見ると、フェーズ4以降の、何か、後で新型インフルエンザの対策本部をつくるんだみたいなことを言っていますけれども、そうじゃなくて、今すぐに、安倍総理大臣も、これについては自分が先頭に立って頑張っていくという…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 とにかく、今度の机上訓練は総理大臣みずから本部長になるような感じで、ぜひ頑張っていただきたい。 そういうことで、とにかくこれは、その前にどれだけ準備できるかが勝負なので、そこはぜひ、死んでからでは遅いということを肝に銘じていただいて頑張っていただきたいと思うし、もしできなければ、民主党がかわってやるような意気込みはありますので、どうかぜひ頑張ってください。 終わります。
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 気候変動枠組み条約に関する締約国会議、大臣におかれましては御苦労さまでございました。 きょうは、この質疑に入る前に、私の方で、残念ながら一言報告がございます。 これは、十月二十七日に開催されました環境委員会におきまして、環境委員会直後でございましたけれども、私が若林大臣の方にねぎらいの言葉をかけたところ、大臣より問題発言というものがございました。これは大臣の適格性を問うということまで私及び民主…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○末松委員 大臣から、陳謝という形で今率直にコメントをいただきました。私の方は、大臣がそういうふうに思っていらっしゃるということをしっかりと受けとめさせていただきたいと思います。 環境委員長におかれても、今のやりとりについて受けました印象を一言だけ、委員会の運営についての関係でございますので、おっしゃっていただければと思います。
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○末松委員 委員長からもコメントをいただきまして、ありがとうございました。 それでは、今回、京都議定書に関する見直しの会合についての質問をさせていただきます。 大臣が御出張されたCOP12そしてCOP/moP2につきまして、今大臣から報告がございましたように、この問題、世界で一番大きな問題であろうと私も考えております。 そこで、一番のポイントは、やはりアメリカそれから中国、この二カ国だけでCO2の約四割を占めている、これを引き入れなきゃ…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○末松委員 その中身を実は問うたわけでございますけれども、きょうはちょっと時間がないので、そこはまたおいおいにお聞きをしていきたいと思います。 大臣も御出席をされましたね。スターン・レポートですか、スターン卿のレポート。これは、国連大学でこの前スピーチをされておられました。そこに私も行って、環境とそれから経済というのは両立するんだ、むしろ、逆に対策を講じなければより大きなGNPの被害をこうむるんだということをレポートで出していただいた意…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○末松委員 大臣のおっしゃることは、確かにうなずける点も多いんですね。確かに、新しいことなので、市場が成立するような、きちんとそのメカニズムをつくっていく。これは日本が一番不得意とするところなんですね。メカニズムづくりというのは、やはりそこはアングロサクソンが一番すぐれているなと私も思うんですけれども、ただ、EUでそういう形がもう成立しているわけですから、モデルはもうあるわけですよ。それを参考にしながらやっていくという話だろうと思います…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 この前、五月ですか、この委員会で宗教と教育について議論をさせていただきました。今回も、宗教と教育についてまた議論を続けさせていただきたいと思います。 今まで、大臣も、また前大臣も、特定の宗教はやっちゃいかぬ、それは憲法にもそう明記されてある中で、当然、それは当たり前の話だろうと。もう少し言うならば、特定の宗教というよりは、特定の教団のことについて言ってはいけない、そういうことであろうと思うんで…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そうなると、二条で大体、教育の目的、目標ですか、こういうことの中に宗教的な情操が入っていないんだという話になると、これは、この一般論ではくくれない、全く別のものとして宗教的な情操というものがあるというふうな理解でしょうか。改めてお聞きします。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 確かに、私も、この教育の目標のところに、第二条ですか、布教というものは入らないんだろうなと。それはまさしくおっしゃるとおりだと思うんですよ。でも、布教の入らない中で、宗教的な、ある意味の、そこの心情、情操、こういったことが教育の目標に入らないというのも、それは変な議論だろうと。 つまり、心のあり方というのは宗教的なものに非常に大きく左右されるわけです。例えば、人間が生まれる前は何だったのか、あるいは死んだ後はどうするのか、ど…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 逆質問をしてきましたね。 私が宗教的情操と言うのは、人間というものがどこから来てどこに行くんですか、そして、魂的なところは入るわけですけれども、転生輪廻とかそういったものの中の一環としてこの生を今楽しんでいるんですか、そういったことの人生観あるいは死生観、これを含めた中での感性、感じ方、これが心のありようを決めていく、そこが大きな情操でしょうと私は申し上げたい。 それを私は申し上げた上で、では、大臣のお考えをもう一度お聞きし…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 少し何か軌道を修正した感じですが、実は、今大臣のおっしゃったことは、例えば、奈良仏教は、移動してどうこう、政治とどうこうという、これは、仏教教団、つまり教団がどう対応したかということを主に言っているわけですよね。 最初に申し上げたように、宗教そのものと、それに続く宗教教団がどういう形で対応してきたか。西欧では、法王というのがいて、キリスト教が政治を支配してきた、そういうのはあるわけですね。ただ、教団が、例えばネストリウス派を…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 今、自殺との関連が出てまいりました。 今、特定宗教、特定宗派の、この問題の一番の難しいポイントは何かというと、ぎりぎり考えていくと、宗教という宗教はないんですよね。すべてが特定の宗派であり、それが全部寄り集まった寄り合い世帯が宗教。例えば仏教なら仏教、あるいはキリスト教ならキリスト教、それもまた大きく言って宗教だ、あるいは自然だ、大自然だとか、いろいろな言い方があるわけなんですが、どこかから、富士山も、山を登るにはどこかから…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 いや、例えば、何宗とか何派とか、それはいろいろな考えは自分の中にありますよ。人ですからね。そういった中で、自分が考えていることを表明するということは教師についても否定されないんだろうなと私は思うわけですよ。 例えば、国際人権規約のB規約というのがありますね。第三部の十八条なんですけれども、そこで、何人も公的にも私的にも宗教または信念を表明する自由というものがあると書いてありますし、世界人権宣言も同じような趣旨のことを書いて、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 ちょっと問題をもとに戻しましょう。私が言っているのは自殺の問題ですよ、そういう社会的な話じゃない。 自殺はどういう意味を持って、生死というのはどういうふうに考えればいいんだと生徒が言ったときに、教師の自分の考え、私がひょっとしたらイスラム教徒であるとしたら、私はイスラム教に従った言葉を述べるでしょう。それは、神様のアッラーというのがいて、そこで自殺というのは許されないんだよと私は考えているんだということを、個人の信仰の表明と…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 では、ちょっと今のをきちんと。 それは、イスラム教徒はそうだろうと。いや、自分はどうだと生徒から聞かれたら、では、そこであえてイスラム教ではこうだ、仏教ではこうだと、こんなことは問わずに、自分の、ここはきちんと答えてくださいよ、自分はこうだということを、別にイスラム教徒と言う必要はないんですよ、もし私がイスラム教徒であれば。私が仏教徒であれば仏教と言う必要はないけれども、私は教師としてこう考えているよと。昔は多分そういうふう…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○末松委員 さっきから申し上げているじゃないですか、それは。人間、生死をどう考えればいいんですか、死んだ後どうなるんですかというようなことは、宗教的な、形而上学的な、そういった分野に入ると私は思っているわけですよ。そうじゃなきゃ、自由に表明すればいい話だから。そこをどういうふうに教師の方は整理して答えればいいんでしょうかということを、つまり、政府としてどうここで考えるのかということを聞いているんです。