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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○末松委員 それでは、排ガス規制とかそういうことは何のためにやっているわけですか。気管支関係とかそういうことは余り関係なくて、では、ほかの要因というのは何なんですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○末松委員 東京の大気汚染の裁判の人たち、原告なんかを見ると、あなたが調査する前からやっている人たち、この人たちに対しても、因果関係がわからないからということではねているんですよ。それはどういうことなんですか。今、その前はあったと、でも、あったということはちゃんと科学的知見に基づいて言っているのか、どうなんですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○末松委員 正確に答えてください。それは科学的知見に基づいて、あなたのおっしゃっている、あったんだろうという、そんな言い方はしないでくださいよ。今まで裁判で、科学的知見がないからということで、ずっと突っぱねてきたんだよ。それは、ではその前はあったんでしょうという話は、それはないでしょうと私は言いたいわけです。だから、どんな調査でどのぐらいのお金をかけてやったんだと聞いているわけですよ。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○末松委員 では、上田部長さんにお聞きしますけれども、そうしたら、二〇〇一年に指定解除された。指定解除される前はそういったことがあったという認識ですよね、主たる原因としてあったと。今あなたはそうおっしゃいましたよね。もう一回確認してください。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○末松委員 ただ、補償の対象にしていたというけれども、公健法ですか、大臣が、科学的知見がない中で、例えば、金銭補償の問題につきましては、今まで公害訴訟でもそうでありますが、国は、金銭上の補償で和解をやったことはありませんと言うし、それと同時に、実際に、法的な責任を前提とした金銭的な支払い、あるいは補償的な措置といったことは一切やらないという話が書いてあるんですけれども、それは、この今の法改正の前はやっていたということですか。あるいは、そ…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○末松委員 では、その認識として、私は思うんですけれども、その指定を解除したということは、それ以降はNOx・PM、こういった問題がなくなったよねという認識なんですかね。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○末松委員 ただ、そういった時期で、まだ海外からの、例えばPM二・五にしたって、ずっと集め始めた時期ですよね。そういったことは因果関係が全くわからない、そういった生半可な状況の中で指定解除をしたなんていうのは、私はおかしいと思っているんですよ。 科学的知見、科学的知見とあなた方がすごくおっしゃるから、では、どこまでの科学的知見なんですか。その後の科学的知見は何なんですか。海外の事例に対してどのくらい勉強して、それはいつそこがまとまるんで…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○末松委員 済みません、私もちょっと役所にいて、努力宣言をすればいいという話じゃないんですよ。今までのものがどうだったんだということを、その責任を問うているわけじゃないですか。 今から「そらプロジェクト」をやりますと、平成二十二年、二〇一〇年、そこまでに調査を終わって、それからまた数年かけて結果を分析するとかいう話。そうやっている間に、私は、東京大気汚染の訴訟の方々なんか、また体調を崩して、とんでもない状況になるよと。 つまり、何が問題…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○末松委員 すぐ終わりますから。 午前の参考人質疑でも、調査は、部長さんも苦労しておられると思うんですよ、いろいろと調査すること自体が、やはりプライバシーとか個人情報の話になって大変だと。それは参考人の話にもよくあったんです。あったけれども、ただ、医学的な知見、科学的な知見と言われる、これを振り回してやっているので、そこの辺が、もしそこまで言うんだったら、しっかりした根拠を常にきちんとモニターしてくれよと、それは当然ですよね。そこを私の…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、環境G8サミットというテーマ、そして、あと、環境健康被害者の救済について、二つについてお伺いしたいと思います。 まず、大臣、環境G8サミット、本当に御苦労さまでした。 先ほどからお話を伺っていると、大臣もかなり積極的に参加をされて、日本の立場を主張されたという感じでございます。特に、大臣が日本はこの六%の削減をしっかりやるんだという決意を改めて表明されたということは、極めて重要である…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○末松委員 安倍内閣が続けば、来年、若林環境大臣が環境G8の会合またG20の会合を取り仕切る立場になられる、そして日本でのサミット、それにつなげていくという話でしょうから、大臣の非常に取りまとめということを重視したアプローチは、それは評価できると思っております。 私が質問したのは、途上国に対してそういう懸念を起こす形で言うのではなくて、要するに、これは昨年末から、さっき大臣が言われた、温室効果ガス排出量が七十二億トンですか、それとあと、…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○末松委員 これから若林大臣が来年に向けて各国との調整ということで、EUをまず急先鋒になさりながらまとめていかれるという意欲をお示しされた。ただ、二〇五〇年というのが望ましいというお話を、今、日本としても考えているというのはお伺いしました。 ですから、EUは二十七カ国をまとめるのにやはり具体的に目標がないとだめだということであれば、世界二百カ国弱をまとめていくにも目標がないといけない。そこは今の話からなんですけれども、当然、やはり具体的…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○末松委員 まさしく今大臣がおっしゃっているように、東京であるかどうか知りませんけれども、日本で行われるサミットまでにははっきりと目標を確認しておかないと、ほかの国には言えませんね。 ですからそれは、二〇五〇年ということ、私どもも基本的に今、民主党内で論議をしています。おおむね二〇五〇年ぐらいを目標に、当然半分以上はやっていくというようなことを今議論しているわけですけれども、そういう中長期的な目標がないと、それはやはり腰が定まらないとい…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○末松委員 ちょっと私の方で一言申し上げたいのは、では、公害等調整委員会の方は、政府が決めた認定基準に対して、これを変えたり、そういったことはお仕事はされていますか。つまり、認定基準に従ってやっておられるのか、あるいは自分のところでいろいろと専門家を集めてそういった審議もするという話も聞いていますけれども、そこはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○末松委員 では、ちょっとまた公害等調整委員会には時間があったら別途後で答弁をいただきたいと思いますけれども、今、加藤委員長さんが言われたように、要するに、認定基準については公害等調整委員会では一切変更する権限もなければ、そこは基準に基づいてやっているということなんです。 今裁判で争われているのは、認定基準について、それが妥当なのか妥当でないかが争われていて、それによって救済の範囲がどれだけ広がっているかあるいは狭いのか決まっていくとい…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○末松委員 多分、それに司法制度で解決をしていくということで、行政が一切そこは認定基準なるものをやっていないということなんですね。 ということは、裁判所において、多分それは国家賠償法か何かあるのかどうか、そういった公害を垂れ流した場合、一応企業だったら企業の責任でしょうから、そこはいずれにしても裁判所で認定を判断するということでありますから、国がかかわっていないということは、日本の法律、公健法なんかの位置づけとしては、それは行政が認定基…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○末松委員 今の大臣の御認識、私も共感するところがあるんですね。やはり、認定基準を行政がつくるんじゃなくて、独立したところが認定基準をしっかりとつくる、それで、あと問題があれば裁判所で判断するという話だと思うんです。 今エアポケットになっているのは、裁判になると、やれ五年、十年と、今まで司法が非常に遅い解決をやってきたものですから、それだけかかって、それだけ苦しみが、それを覚悟して、金銭的な出費も覚悟しなきゃいけない、その人たちをどう救…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○末松委員 ありがとうございます。これで質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2007/02/23

166衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは、温暖化の問題、また、水俣病あるいは東京の大気汚染の裁判、公害裁判についてお伺いをいたします。 環境省に質問に入る前に、私ども民主党の国対の方から指令が出ておりまして、二問についてしっかりと関係大臣の意見及び説明を聞けという話でございますので、まずそこからやらせていただきます。 先日、柳澤厚生労働大臣が、女性を指して、産む機械という発言をしたことに対して、大臣の御感想あるいは大臣の御認識を…

民主党・無所属クラブ2007/02/23

166衆議院 環境委員会 第2号

○末松委員 あと一点でございますが、閣僚の選挙収支報告書で、これは各新聞で報道されているんですけれども、その中で若林大臣が載っておりまして、若林環境大臣は、二〇〇四年の参議院選で約四百八万円の余剰金が出たため、自民党支部の金庫に保管していたが、同支部の収支報告書には入金記載がなかった。 これについて、大臣の御説明をお伺いいたします。