末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 わかりました。説明は説明としてお伺いいたしました。 それでは、時間も短いものですから、きょうは、大臣の本来任務である地球温暖化の防止の方からちょっとお聞きをしたいと思います。 IPCCの第四次レポートで、温暖化というのは、これは人災だというふうに確認をされたわけでございますけれども、京都議定書実施を一年後に控えて、先ほど環境税という話もございましたけれども、さまざまな仕組みをつくってやはり目標を達成していかなきゃいけないこと…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 この排出権取引の問題は非常に大きな問題だし、これは大臣の方で検討課題だということでございますので、きょうはこれだけにとどめておきます。ぜひ、今後の議論にさせていただきたいと思っております。 次に、東京大気汚染の公害裁判についてでございますけれども、昨年九月二十八日の東京高裁の解決勧告を受けて、ことし二月二日、若林環境大臣が、解決に向けて最大限の努力をしていきたいと。具体的におっしゃったことは、若林大臣が閣議後の記者会見で、こ…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 金銭的補償という中で、医療助成ということで、医療費の助成、これのことをおっしゃっているんだろうと思うんですけれども、これは、先ほど大臣がおっしゃられましたけれども、地裁で、一九九五年の西淀川判決から五回連続して、大気汚染公害の発生がやはりぜんそく等に非常に関係があるという因果関係を裁判でも認めた例があるわけなんですね。 そういった経緯を踏まえて、国と東京都と首都高、旧首都高速道路会社ですか、あとメーカーが、費用を拠出して、都…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 いつ終わるんですか。いつ終わるんですか、聞いているのは。
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 東京都の石原都知事は、都民の健康を考えてという立場から、彼は、彼ら自身の調査に基づいたんでしょう、そこで、そういった都民の健康を守るという立場から、しっかりとした判断を下したわけですよね。 国は、では今から調査をやりますという話で、二十二年に第一次的な調査を終わって、それから検討をして、そして因果関係があるのかないのかそこでまたまとめて、またひょっとしたら二年、三年かかるかもしれない。 こういうことは、これはもっと前からでき…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 ですから、そういう排ガス対策はがんがんやっていただきたいというか、我々も党としてそれは打ち出しているわけですけれども、本当に道路の沿線上でぜんそくに苦しんでいる方々、それは一般の人とはちょっと違うということですので、それについては早急に救済策をしっかりと示していただきたいし、「そらプロジェクト」との関係も、やや、「そらプロジェクト」がどう位置づけられているのか、ちょっとそこは、この裁判とは関係ありませんよと今おっしゃったけれ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、鳥インフルエンザからくる新型インフルエンザの対策及び地球環境問題の中で温暖化防止、この問題を取り上げたいと思います。大半は、鳥インフルエンザからくる新型インフルエンザの認識及び政府の危機対応とも言える対応についてお伺いをさせていただきたいと思います。 新型インフルエンザ、今ようやくテレビとか雑誌等で取り上げられてきた。そして、日本でも、宮崎、岡山、そういったところで鳥が感染をしてかな…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 ぜひ、そこのところは各大臣にお願いしたいと思う。そういった意味で、きょうはいろいろな大臣にも御出席を賜っているわけです。 例えば、アメリカの方は非常に具体的なんですね。資料の二枚目にございますように、新型インフルエンザ大流行時のチェックリストということで、これは出典がCDC、米国疾病予防管理センターと書いてありますが、米国の保健福祉省もこれを出しているわけですけれども、具体的に家庭の皆さんにわかりやすいように、こういうチェッ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 厚生労働大臣はそれなりに危機意識をお持ちだと私も認識はしているところでございますが、ただ、では具体的に、先ほど机上訓練を二回ほどやられたという話でございましたけれども、二回目が二月の六日でしたか、今月の六日にやられたわけでございますが、その訓練の想定がどういうふうになっているか、大臣、御存じですか。 今、具体的に問うことはせずに私が申し上げますけれども、実は徳島県で一人新型インフルエンザの患者が発生した、これは海外から帰って…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 それは非現実的なんですよ。つまり、四日間だけの訓練ですというのはあり得ないんですよ。 ちょっと外口局長、あなたもよくやっていらっしゃるから余りそこは私も批判したくはないんだけれども、十日間で十二万何人かかるというようなことまで、たった五日の違いで十数万人かかるという。ところが、あなたの想定では、今回、ぶつ切った、四日間だけで、あとはまた別途やりますと。では、それから例えば一万人とか二万人とかかかるのに、どのくらいの日数をあな…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 だったら、そこまで、十日間ぐらいの想定でシナリオをつくるのが当たり前じゃないですか。 都心部、都心部と言うけれども、徳島県というのはそんなに人がいないんですか。二人ですよ。ちょっと冗談じゃないですよ。しっかりとここは、何かやる気があるのか、要するに、全体像が見えるような形でやっているのかと。続いてどんどん起こるわけですから、そこのところをしっかりやってもらわないと困るんですよ。まさしく、本気でやっているとは思えない。 だから…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 それは、実際に消毒している人たちの人権もしっかり考えてくださいよ。要するに血液検査、まずその人たちも不安になるわけですし、それから実際に、ひょっとしたら幾ら防護服を着ていても何かでかかるかもしれない、そういうときに、前の例では、ありませんから、だから今回もない、これからはないという前提でやっていきますという話はないんじゃないですか。 再度、本当にそこは徹底してやらないと、実際に菌があるところで作業しているわけですから、そこを…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 大臣、ちょっと今の答弁は、何か答えていない答弁なんですよ。大臣からも、ちょっとそこを指示してくれませんか。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 大臣、そういったきちんとした答弁、ぜひ下に下して、実現していくようにしてください。 さっき、研究目的という話でしたけれども、これは研究じゃないんですよ。だって、人の命がかかっているわけだから。そこのところ、ちょっと勘違いしないようにしてくださいね。 先ほど大臣から、国立感染症研究所の女性の研究員の方ということで、私もこの本を愛読させていただいています。岡田晴恵さんという研究員の方で、「強毒性新型インフルエンザの脅威」「パンデ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 私はちょっとほかの方にも聞いたんですけれども、そういうふうな内規があるという話が、紙になっているという話があるんですけれども、それもうそだということですね。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 そこを本当にもう一度、私、ちょっとねちっこくて恐縮なんですけれども、例えば、そういった著書に関することとか情報公開のレベルで、私ちょっと思ったんですが、前も言ったし今も言っていますけれども、国立感染症情報センターの情報は非常に甘い記述が多いんですね、ほとんど問題ないよみたいな言い方をして。それが根本的におかしいというのが、多分、この岡田さんの著書から感じることなんですね。そういった場合に、何か、余り危機感をあおるなみたいな言…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 しっかりとチェックしてくださいね、そこは。 次に、このワクチンについてお伺いします。 タミフルについては、二千五百万人分が備蓄をされるというのが来年の三月なんですね。実態上、もし違ったら言ってください。ワクチンは、プレパンデミックワクチンというんですか、要するに、流行前に飲む。それと同種の、例えばインドネシアとか中国とかベトナムではやった型のワクチンを飲めば、抵抗力がついて、二、三割生存率が上がるという状況というのを聞いてお…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 ぜひ、検討というか、厚生労働大臣としては、とるんだと決意を述べてほしいんですね。 といいますのは、どうしてかというと、一千万人分というのは、これは、だれから配るかというと、大変な話になるわけですよ。今言われているのは、医療従事者はまあ当然だろうねと。なぜかというと、スペイン風邪のときに一番最初に死んでいったのはだれかというと、医者と看護婦ですよ。患者はどんどん押し寄せてくるわけでしょう。ゴホゴホ言いながら来るわけです。それで…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 私の質問に直接答えていませんけれども、一千万人だったら足りないんじゃないですかと。だから、もっと、あれは一たんつくると数年間もつという話なんで、そこはきちんと、やはりしっかりと予算をとってプレパンデミックのワクチンを、何か卵で培養するというんだけれども、卵を確保できなかった、つくれないという話になるわけでしょう。だから、澤議員もそこはしっかり言われていましたけれども、そこのところをきちんとやっていくんだということを、ちょっと…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○末松委員 そこはよろしくお願いします。 アメリカはどこまで覚悟があるかというと、財務省の報告で見ると、プレパンデミックワクチンというのは、アメリカは四千万人分今持っていると言われている。さらに、どんどん突然変異を繰り返すので、そこはなかなかつくりにくいのはそうなんですが、もしアメリカではやった場合には、そのはやったワクチンを半年以内にアメリカの全国民に供給するということが財務省のレポートを見ると書いてあるんです、二億八千万人すべてに半…