末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 それとの関連で、高圧電線とか、そういった電磁波障害というものがございますよね。これは、環境問題ではあろうかと思うのですが、そこはどういうふうに認識をされておられますか。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 さっきのは、何か、各省庁の連絡会議があるということ、資料をいただいたんですけれども、取りまとめは環境省の方になっているんですね。これは、公害じゃなくて、何に当たるんですかね、ちょっと私わからないので。ただ、環境省が何か取りまとめになっているわけだから、何なんだろうということなんですけれどもね。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 さっきの調査にも関係してくるんですけれども、典型七公害というのは、典型なんですよね。それ以外は実は公害じゃないよという話でもないんでしょうね。 ですから、先ほど、大気汚染だけの調査じゃないですよ、その疫学的調査はどんなことをどういうふうにやっているのかと。だから、電磁波の関係は、今その研究とかと言われましたよね。これが言われ始めたのは、そんなに、きのうやきょうの話じゃないんですよね。 そこは、ヨーロッパなんかでもかなりそれは…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 大臣の、そこは本当に信頼できるお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 WHOが一番情報が集まるという話でしたら、担当の方を張りつけてでもやって、環境省の目と耳をしっかりと外国に対しても広げていく、そういった中で国民の生活をぜひ守ってほしい、健康を守ってほしいと思います。 先ほどの資料、また電磁波関係も、ちょっと委員会の後で、理事会の方に提出をお願いします。 それから、ちょっと私も余り、時間を食い過ぎたので恐縮ですけれ…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 では、国の負担というのはほとんどないんですか。と同時に、ちょっと何か特別会計風なことをやっているんですか、それとも基金的なものでやっているんですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 今、上田さんがおっしゃったのは、国は事務費だけ払っているんですか。補償そのものは、関与するものは払っていないんですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 となると、国が不作為で規制とかをやられなかった、そういったものに補償をするような発想そのものがないわけですね。だから国の責任はそこには一切ない、要するに、PPPという企業とかそういったところがだけ明らかなときに補償がされて、国原因はほとんどない、まずない。そういう発想からいくと、原因がわからない、あるいは因果関係がよくわからぬ、こういった人は救われない、こういうことになりませんか。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 私が調査費、調査としつこく言っているのは、そういった努力が本当に十全になされていて、やっていればいいんですけれども、その調査がなされていなくて、因果関係や科学的知見、こういうものはそう簡単に、すぐにはわかるものではない。でも、そういったところが完全に、パーフェクトにわかって、それでPPPという原則ですか、責任者がわかって、それから初めて救済されるというんだったら、それまで人間の体は持ちこたえられますかねという話があるわけです…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 ちょっともう時間がなくなったので、多分最後になりますけれども、築地の豊洲への移転問題ということで、同僚の川内議員がるる質問してきたわけです。 私から一点だけなんですが、今度東京都が、日本の台所の築地卸売市場を汚染地域と言われていた、東ガスがやっていた豊洲に移すというのは、どうもやはり抵抗があるということで、いろいろと反対運動もあるんですね。 それを踏まえた形で、今度東京都が、今月の十九日からですか、再調査が必要かどうかという…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 大臣の答弁をお願いします。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○末松委員 終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○末松議員 先生のおっしゃるとおり、武装兵員の輸送というのは非常にグレーな部分を含んでおります。本当に、ピストルで自分の身を守るということ以外に、それが小銃、そしてさらに機関銃、そして例えば対戦車砲とか、こういう形で身を守るためだということになってくれば、これは禁止をしている武器の輸送という話になるわけですから。 ただ、私ども民主党が一番問題視しているのは、これをチェックすることが許されていない、あるいは政府がそれをチェックさせようとし…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松議員 今、中谷委員の御質問は、現時点でイラクから米軍、自衛隊が撤退したらイラクはどうなるんだろうという問いでございますが、まず自衛隊について言えば、自衛隊は復興協力という立場で行われておりますから、基本的に、武装されたJICAといいますか、そういった形でのサービス、そういったものがなくなるということだろうと思います。 米軍について、米軍が撤退したらどうなるかということですけれども、これは多分、委員のお考えの中では、米軍が撤退すれば…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松議員 今、中谷先生おっしゃられたとおり、イラクにおきまして内政を安定させるためには、まず、内政の第一義的責任というのはイラク国政府にあることは事実でございます。ただ、それがなかなか弱いということでございます。 ただ一方、なぜそれだけテロリストがたくさん出てきてイラクに内政の騒乱を起こしているかといいますと、先ほど申し上げましたように、キリスト教徒を中心とする、やはりアメリカの軍隊を中心とする多国籍軍、これが活動し、そしてこれに対す…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松議員 中谷先生がまず最初におっしゃいましたように、私ども、与党の戦闘地域、非戦闘地域、これは虚構の概念であるという話をいたしました。それは、なぜそういったことを申し上げたかと申しますと、武装集団に対して国または国に準ずる組織というものを認めないがゆえに、そのために、武装集団そのものに対して、すべてテロリストだと。つまり、イラクから外国軍隊を撤退させたいグループ、そしてそれを実力で撤退させたいグループに対して、すべてテロリストだとい…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松議員 ここでの国連の決議、私ども、今まだそこのところの細かいところの議論は、実際言えば、正直、詰めていないところも多々ございますけれども、ただ、そのときの国連の機能として、例えばアメリカが国連軍に入るということを徹底的に拒否をしている、そういう状況下でいますと、それはなかなか、国連の警察的な権能というものができておりません。つまり、この根底にあるのは国連による集団の安全保障という大きな概念、この認識を踏まえて、その中で各国が主権か…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松議員 まず、二点御質問いただいたと思います。 今、どうしても自衛隊が引くに至る理由が不明であるというお話でございましたけれども、国連もイラク政府も復興支援を日本に要請している、それはまさしくおっしゃるとおりでございます。ですが、国連の方も決議で、自衛隊を派遣しろということは一言も言っておりません。また、イラクから見ても、それは米国との緊密な関係の中で、あるいは米国からブーツ・オン・ザ・グラウンドと日本に言ってきた、これは日本特有の…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松議員 自衛隊が撤退をした後、私どもは、今までやられている日本のODA、そして国際機関との協力における復興援助、さらにNGOとの協力における復興援助、そして例えばアラブ諸国とかさまざまな外国との共同による復興支援、そして、今私ども民主党として目指しております、紛争下において、リモートマネジメントというんですかね、実際に日本人が入らずともイラクの人たちを、しっかりと自律的に訓練するなりプロジェクトをやっていくなり、そういうリモートマネ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松議員 例えば、軍隊というものを送って、そして治安活動に従事していない……(発言する者あり)ちょっとごめんなさい。私どもの理解では、フランスとかドイツとかカナダとか、そういったものは軍隊として治安機能に従事しているとは私は認識しておりません。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松議員 これは、先生がいつも答弁しておられた、国または国に準ずる者という主体が、計画性、組織性、そして継続性、さらに国際性ですか、そういったことで行っている活動、これが国際紛争だというふうに私も実は理解をしております。