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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○末松委員 この環境配慮契約法案が実施をされて、そして、先ほど契約でも何でも、脱CO2マインドですか、それが企業人の頭の中にしっかりと根づく、あるいは国民の間に根づいていく、こういうことを推進する上で、この法律は私もきちんと推進すべき法律だと思っております。 そういったことを、さらにこれがまた起点となって一層のCO2削減に資することを期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○末松議員 お答えいたします。 先ほど政府が、武力行使の正当性について、一四四一から援用して、昔の湾岸戦争の時代のことで、クウェートを解放するために行われた六七八、六八七、これについて言及されましたけれども、これは全く私どもの解釈では政府のこじつけであって、これはクウェート解放のための決議だと思います。 総理が言われたように、イラクが累次にわたる国連決議を無視してやってきた、ここのために国連制裁というものがずっと十年間以上にわたってイラ…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、冒頭、大臣がおられないということなので、政府関係者の方あるいは副大臣の方、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 まず、環境健康被害者についてお伺いをしたいと思うんですが、今アスベストの救済法で救済を図っているところだと思いますけれども、実際にこの法律のもとで救済をされた方の延べ人数、これはどのくらいいるのか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 これはちょっと質問の通告にないんですが、関連で、もしわかったらということで教えていただきたいんですけれども、今、二千三百数十人救済を受けたという話なんですが、アスベストについては、三十年から四十年、潜在期間も長いという話もあります。学界での想定される人数で結構なんですけれども、これから大体どのくらい認定されるのか、なかなか今お答えにくいのは重々承知の上で、ある程度、どういうふうな学説があるのか、それを御紹介ください。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 何か数字的なもので、日本の学界で、例えば最大もって十万人じゃないかとか、そういうふうなことを言われている方もおられるのですけれども、その辺はいかがですか。別にそこは、そういうことを聞いたことがある程度で結構なんですけれどもね。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 それでは、公健法で救済をされた方、これについての延べ人数、これをお願い申し上げます。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 そういった中で、公健法で補償を受けている者がその後病状回復してこの補償の対象から外れたケースというのは何人ぐらいいますか。できたら、その割合はどのくらいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 水俣病、イタイイタイ病そして慢性砒素中毒については、皆さん病状が回復されたという人は今おられない、そういうことですね。もう一回言ってください。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 この健康被害というのは典型的な七公害を前提としていると思うわけですけれども、環境基本法の二条三項に言う公害の定義なるものがあると思うんですが、そのときに、「相当範囲にわたる」という文言がございます。この「相当範囲にわたる」というこの具体的基準というのはどういうふうな基準でもってやられているのか。通達とかあるいは何かそういった指標というものを環境省の方でつくっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 広がりは、地理的には一般的な社会常識の中で考えて何キロメートルとかそういったことはないという話ですが、人数的にはどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 ただ、そういった相当の範囲という地理的なものはあるわけですよね。それとともに、今言われた、人的被害が出ている、それを称して社会問題になっているという話なんですね。 ということであれば、気管支ぜんそく、水俣病、イタイイタイ病、慢性砒素中毒、これが公健法の対象になっているわけなんですけれども、それ以外のものというのは公健法の補償の対象になっていないということですか。 〔竹下委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 例えば、不幸にも被害者になったという方が、原因はよくわからぬ、なぜか体調が悪い。その地域、ひょっとしたら地下水かもしれない、大気汚染かもしれない、そういった場合に、具体的に、さっきの質問にまだお答えしていただいていないんですよ、今の気管支ぜんそく、水俣病、イタイイタイ病、慢性砒素中毒、これ以外にそういったものはないんですかということなんですが、そこをまずお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 だから、それ以外は該当者がないんですかということを聞いているので、それを素直に言ってください。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 そうしたら、公害病というのは基本的にこれだけなんだと、何かいろいろな地域でありそうなんじゃないかというふうに私は予想していたわけですけれども。 例えば、地域の人はどういう仕組みで、環境省がそういったお決めになるようなことを、具体的に即して言えば、どういう形で、申請か何かをするんですか。あるいは、病院に行って、そういう人が多発してきて、おかしいな、おかしいなといって、そこで医者から環境省に何か言ってくるのか。あるいは、新聞記者…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 先ほど、公調委に訴えるとか都道府県に訴えるとかいう話がありましたけれども、それはみんな組織的にやろうぜといってやる話ではなくて、おかしいよなといってまず病院に行くところから始まるんだろうと思うんですね。 そして、やってきて、それから、今政府参考人の方がお答えになられましたけれども、そこで、公健法を適用するような広がりを見せた場合にと言われましたよね、そうしたら公健法の適用になるんだという話でしたよね。 ということは、広がりと…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 そうしたら、お伺いします。 今でなくて結構なので、ちょっと後で数えて、私の方に報告を下さい。あるいは、理事会の方に報告をいただきたいんですけれども、東京大気汚染訴訟の勉強をいろいろとしてきたときに、非常に原告の方々の大きな不満は、調査がなされていないという話があったんですね。調査がなされていなくて、そして裁判をしていったら、科学的知見がないと言われた、因果関係はわからないと言われた。だから、結局主張が認められない。 だから、…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 「そらプロジェクト」というのはいつからでしたか。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 もう十数年前からああいう東京大気汚染訴訟というのはやられているんですよね。今さら何さというのは、それはみんなそう思っちゃいますよ。 だから、そういったことを初動的にやるというのが、やはりそれを担当している部署の責任じゃないですか。多少それはおくれることはありますけれども、大気汚染訴訟については非常に大きな広がりを持っているわけですし、まさしくこの十七万八千人の方が認定されているわけですから、そこはしっかりとした調査をやはりや…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 では、後で結構なので、そのサーベイランス調査及びそういった疫学調査をやった実績、それからそれに対する予算、それをちょっと表にして、私の方、あるいはこの理事会の方に提出していただけますか。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 環境委員会 第9号

○末松委員 では、そこは理事会の方でよろしくお願い申し上げます。