末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○末松委員 時間が来たので終わりますが、とにかく、くれぐれも政治的配慮はしっかりやってもらいたい。政治的中立性を害さないようにお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは、久々に、この権威ある外務委員会で質問をさせていただきます。 今、サミットが行われております。その中で一番大きなテーマである環境について各国首脳が話し合われたことが報道で言われておりますが、この環境外交あるいはサミットの成果について、まず外務大臣の認識を問いたいと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 日本として、いろいろと安倍総理もアプローチをされて、二〇五〇年までに半減をすると。細かい前提とかは、いろいろと各国の利害によって、これが実は、本当を言えば正確ではない、ややあやふやとしたものでありますね。最後の、アメリカがどうしても数値目標は入れたくないという話の中で、半減させることを真剣に検討するという言葉であります。それ自体は大きな一歩になったというのは、英国のトニー・ブレア首相も言っていますけれども。 日本のそういった…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 私も、民主党のネクストキャビネット、次の内閣の環境担当という形でやっていますので、ここで環境問題の細かい知識を外務大臣に問うということはないんですが、ちょうどエネルギー効率の話、これは経産省を中心によくやられている議論なんですけれども、この場合、一番のポイントは、これを基準に世界に持っていけとよく言われるんですが、それを持っていくと、では日本だけが効率がいいんだね、自分たちは効率悪いよというふうになってくると、結局はだれもつ…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 ぜひそこは研究していただいて、そして、そういった国際的な取り組みを深めていただきたい。 産業界がそういった思いを持っているのは私もよく存じ上げていますけれども、イギリスでもアメリカでも、大体、ひょっとしたらこれは自分でももうけられる、おもしろいという話が国際的な流れになってきていますし、また、CO2排出権取引市場の、例えばディール、取引があったら、そのうちの一%、二%を技術の移転のための資金プールに持っていこうじゃないか、そ…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 では、そのとき、中山補佐官が選挙に出られるということは、外務省は承知していたんですか、いなかったんですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 外交というのはやはり継続的なものでありますから、総理の名代というような補佐官で行ったという話ですけれども、行って、訪問してきた、その人が、すぐにやめます、そしてある特定の政党から選挙に出ます、こういうのはちょっとおかしいと私は思うんですね。もし選挙に出られるような話であるならば、それは控えていただいて、そして外務省のしかるべき人間が、それをきちんと総理の名代としてやっていくのが筋じゃないですかね。 外務大臣、どう思われますか…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 ここで私なんかが怒る場なのに、そう笑いでごまかさないでください。 本当に、どうもこれは、中山補佐官、別に出られなきゃいいですよ、それは一生懸命やっていただきたい。何か出られるということで、表向きは急遽そこを受け入れたような形ですけれども、そういうことをどんどんやっていかれれば、拉致問題で家族会の方とかをいろいろ巻き込んで一緒になってやって、超党派でやってきているわけですよね、それが、何か特定の、自民党から出られるという話にな…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 大臣は自民党の議員さんですから、まさしくそこは反対はしないし、次の総理という話も、今、世上出ているところですから。ただ、そこはしっかり、何か政治的に利用するというのは、どうしても後で割り切れないようなダーティーなイメージも出てきますから、そこはちょっと看過できないなと私は思っているんです。 時間がなくなったので、ちょっともう一点。 公金を選挙に利用しているんじゃないかという問題、これは外務委員会で話をすることじゃなくて、むし…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 では、何で英語で書くんですか、子供とかお年寄りとかはわかるんですか、答えてください。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 このエグゼクティブの中で、大体、日本人で、何かファッションモデルかと一瞬思ったんですよ。本当にきちんと言うんだったら片仮名でも書いてくれよと言いたくなりますよ、日本語で書いてくれと。それを、企業だとか、英語じゃないと読めないじゃないかという話は、おかしな話なんです、そこは。 それと、あと、この安倍総理と若林さん、何かこの方々にもエグゼクティブと書いているんですけれども、では、エグゼクティブだったら、エグゼクティブの方だけ書け…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 本当に、結局、これを見たら、日本語で書いていないから、ぱっとみんな国民が思うのは、この格好だけですよ。ということは、安倍総理と若林環境大臣のこれは宣伝じゃないですか。ほかに、この柱だって書いていないじゃないか、ほとんど。これはまさしく参議院選挙に向けた、選挙のための政治利用としか思えないんですよ。そういう判断は、環境省、やらなかったんですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 環境月間、環境月間と言うけれども、六月が環境月間、それはわかりますよ。あなた、この前、二〇〇五年の選挙直前、四月と七月にこういった新聞で一面広告を、これは六月五日に安倍総理御夫妻がしっかりと出ているわけですよ、全紙に出ているという話なんですが、環境月間じゃないところで二〇〇五年に出しているんですよ、それをどう説明するんですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 クールビズとか地球温暖化防止ということについてどんどん宣伝しろというのは、私も全くそのとおりだと思う。本当にそれはそうやるべきだと思うけれども、なぜ参議院選挙の一月前にこういうのをどんどん出すんですかというところ、これが問題だと言っているわけです。それは、政治的な中立性というものを害しているじゃないですか。そういった配慮が全くないんですか、環境省は。 環境省、きのう聞きましたよ、課長に。総務課長も呼んで聞いた。そうしたら、私…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 昨年三月に小池大臣が我が方の村井議員の指摘を受けて、こういった政治的な利用というものはおかしいじゃないか、政治的な中立を害するじゃないかというようなことで、そして彼女が答弁をしています。二〇〇五年のときは、あれは総選挙がいつあるかわからなかったから、だからそういった配慮はしませんでした、ただ、選挙時にはさまざまな配慮があることは当然ですというようなことを答弁されておられます。その答弁をあなたは知らなかったんですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 では、選挙期間、つまり小池大臣の答弁の選挙中ということになりますとということであれば、では、参議院選であれば、七月五日から二十一日まではだめだけれども、あとはすべていい、その解釈ですね、あなたは。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 これはおかしいですよ、あなた。本来であれば、さまざまな配慮というものがあってしかるべきでしょう。もちろん、やっていることに異議は唱えません、この地球温暖化防止ということについて。ただ、そこに特定政党の、幾らそれが総理大臣であれ環境大臣であれ、選挙が参議院選挙として決まっているわけでしょう、そこはその一カ月前とか、そういうことは当然配慮してしかるべきじゃないですかね。当たり前の話じゃないですか、そういうことは。 私は、外務委員…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 総理と環境大臣がそこに大きな形で載るということの前提なんですね、それは。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 政治的な中立を害してやっていくということについては、本当に、まさしく環境問題という性質を考えても、その程度の配慮ができない環境省だから、CO2の排出権取引市場なんというのも各省を説得できないんですよ。しかし、配慮をきちんとやれよ。いいですか、本当に。 私は、ここは強く環境省の方に申し入れます。六月十二日の日経の掲載については中止をしてください。要請します。そして、この中止という中身は、今まで博報堂が出してきた総理と環境大臣、…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○末松委員 とにかく、そういうことであるならば、私どもとしても、私どもなりの決意を持って、そこは環境省に対して私どもの意思を主張していきます。 まだ時間があるのでちょっと聞きますけれども、細かいことなんだけれども、総理と今度、奥様、御夫人が出ていますけれども、奥様の位置づけはどういう形で出たんですか。