末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 本当にその御認識であれば、これからはぜひ行動で示していただきたいと思うわけであります。 早急な措置、また環境整備、こういうことでございますが、私も選挙区でいろいろとこの危機を訴えています。何かオオカミ少年ならぬオオカミ中年みたいな感じで言われたこともあるんですけれども、ただ、これにかかると、特にH5N1型、三日間ぐらい自覚症状がなくて、そして四日目ぐらいから一挙に肺が真っ白になってきて、窒息死をして、大体一週間ぐらいで死亡し…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 本当に、みんなそう思うんですよ。だから、そこはぜひ直していただきたい。 実は、あちらに、国立感染研究所に田代眞人さんという、これはWHOで、世界の鳥インフルエンザの最高峰の数人のメンバーの一人がおられるんです。その方とも話しました。その方は物すごく危機意識を持っているんだけれども、その国立感染研究所のこういったやり方すらも、これはおかしい、やはりそういった意識を持っておられましたよ。日本の対応も、やはりそこはWHOから決して…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 学校でやはり学級閉鎖とかがどんどん起こってくるわけですよ。それに連動して学校がきちんとそういう対応をとっておかないと、まず子供がやられてしまう。これを本当に防ぐ気があるのか。今、各学校にはそういった行動計画を要請していないという話がありましたけれども、本当にそれでいいんですか。きちんとやるべきじゃないんですか。それに、モニタリングはしないんですか。言ったら言いっ放しですか。そこはどうですか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 だから、きちんとモニターしてください。ここでそちらを責める気は全くないので、きちんとどんどんやってくださいということを申し上げているわけですから。そうじゃないと、言いっ放しとか、それで、例えば学級閉鎖をする場合に、では、だれが、いつ、どのような形で閉鎖の決断を行うのか、それもしっかりしておかないと、本当にあたら命を奪われたら大変なことですから、よろしくお願いします。 では、外務省の方にちょっとお聞きしますよ。 今、インドネシ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 何でアメリカが全米五十州で、あるいは海外におけるアメリカ企業に対して緊急時計画をつくらせているかというと、自分たちで計画をつくることによって、自分たちの意識が、それに向けて対応が可能になる、そして自分たちで判断をする、そういうある意味でのこれは啓発なんですよ。そして、具体的な措置まで意識を持ってもらうということなんですね。 インドネシアは、日本と違ってもう国で発生しているわけですよ。七十二例あって五十数人死んでいる。だから、…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 ぜひそこをやっていただいて、特に二五%ということにこだわらずに、インドネシアとかもう既に発生例があるところは邦人の保護、本当にそこは遺漏なきようお願いしたいと思います。 ちょっと先ほどのアメリカとの比較についてに戻りますけれども、予算がアメリカは八千三百億円。それはアメリカの方に聞いたら、さらにその前から感染症についての予算は、継続的に何千億円単位でやられているということをアグノビ次官が言っていました。日本の予算というのは、…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 六百七十三億円という話で、アメリカに比して異様に少ないなと。アメリカは過剰だと思っているのかどうか知りませんけれども、そこの十分の一以下ですよ。本当にそんなことで大丈夫なんですかということなんです。ただ、これを今、多いか少ないかとここでなかなか議論しにくいので、これはまた後で検証しますけれども。 では、具体的にちょっと言っていきましょう。 タミフルの備蓄について。これは別に特効薬じゃありません、タミフルは。単に増殖を抑えると…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 一億三千万人いるとしたら二五%というのは大体何万人かというと、三千二百五十万人ぐらいなんですね。だから、そこはきちんとそういう形でやった方がいいと思うし、今二千五百万人分と言いましたけれども、実際にそれが整うのは十九年度でしょう。平成十九年度というのは、二〇〇八年の三月までに備蓄をせよということでしょう。ことしの秋から冬にかけてパンデミックというか、あるいはH5N1型が大流行するというような時期に、今から再来年の三月までにと…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 確かにベーシックな、プレパンデミックという、今H5N1型の基本型の臨床試験をしているということですが、来年の春にようやく実際にでき始めるわけですね。そこで流通し始めるわけ。だから、その前までに起こったら、全くそこは日本ではワクチンがない、そういう状況ですね。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 ちょっと余りそこで逃げないでくださいよ。実際に今やっているのは、ではどのくらいのプロトタイプを、私は今プロトタイプしか言っていないんだよ。本当の意味でのワクチンは、実際に発生したところからきちんととって半年以上、あなた今一年以上と言ったけれども、それから一年以上後に開発されるわけでしょう。ということは、ほとんど間に合わないわけで、厚生労働省の人も言っていましたよ、第一波には間に合いません、第二波からですということを言っていた…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 これでまた、次の問題。 では、備蓄を放出するときにだれから配布するんだ、優先順位はあるのか、これはアメリカで一番の大きな問題だと言っていましたよ、アグノビさんも。医療従事者というのはまず第一だろうなということはあるけれども、あとはどうなんだと。 特にワクチンは、ぱっとパンデミックで大流行したときに、みんな国民がパニックを起こす可能性がある。では、私も私もとワクチンを欲しがる、そういったときに、ワクチンはありませんと、ではタミ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 ここで、検討課題というのはいい言葉ですね。検討してどうするんですかというのを、本当に行動計画に落としてくださいよ。私はここは指摘するにとどめますけれども。 今、局長が言ったので、あえて私もそっちの方に質問を移しますけれども、医療提供体制というのが、今、最初十万一千人という話をされましたね。実際に、感染症対策の指定病院のベッド数が、これは今日本全国で千七百床しかないという情報を得ているんですけれども、それと十万人というのはどう…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 最後は努力論しかないと言われたらそうかもしれないけれども、本当に行動計画に書き込まれていないというのは、あなた、答弁にならないんですよ。行動計画にしっかりと書き込め、あるいは書き込んでいないといけない話なんですね。 今言った千七百床のベッドしか日本にないんだったら、では、パンデミックになったら一般の病院を開放する、これが前川崎大臣の、三月、公明党の澤議員に対する答弁なんですよ。そのために医師会としっかり協議もすると言っている…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 淡々と答えられていますけれども、そこはどういうふうな、墓地にする指定の場所とか、そういったところは具体的に今決めさせようとしているんですか、そこまで答弁してください。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 それをこれから一つ一つ各県であるいは各自治体で決めていくというようなことを、それをも計画に書いていただきたい。 だから、これは東京新聞ですか、さっきの外岡さんのときのですけれども、この言い方が、政府の評価のされ方が、計画はびっしりだけれども中身は空っぽだ、こういうふうなタイトルで書かれてあるんですよ。こういうことが言われないように中身を具体的に詰めていっていただきたいんですね。そこをぜひ大至急やっていただきたい。 結構職員の…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 本当に内閣を、連絡会議だとはいっても、きちんとそれを詰めていこうという意欲が感じられないですよ、今の答弁は。 いいですか。九月にやったんだったら、何で十月やらないんですか、十一月もやらないんですか、一月ずつ。そして、いまだにやっていないじゃないですか。きのう聞いたら、いつやるかもわからないと言われましたよ。そんなことでいいんですか。私が求めているのは、最初から完全な案なんてあり得ないんですよ、そこをどんどん補充していって完全…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 今の答弁は、閣僚じゃないからそのくらいの答弁しかできないと思うけれども、大臣、ぜひ、大臣が一番ここを知り得る立場になるし、主導していかなきゃいけない、実態上は。だから、安倍総理にやはり対策本部長という形になってもらって、そういう、例えばブッシュ大統領のような形でやはりきちんと示していかないと、本当に力わざも多いですからね、この対策をやるには。 最後に、この大臣の決意、今までお聞きになった印象を含めて言っていただいて、その御覚…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○末松委員 もう時間がなくなりましたので、最後に言われました今の大臣のお言葉を行動で示していただきたいということと、あと、この委員会で、この問題について、鳥インフルエンザの関係について参考人質疑をぜひお願いしたい。そのときには、国立感染研の、さっき言ったWHOの重鎮であられる田代先生とか、あるいは品川区の例の方または小樽の外岡さんとか、そういった方々を呼んでぜひ御議論いただきたいということを最後に申し述べまして、質問を終わらせていただき…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 民主党の次の内閣で環境大臣、環境担当ということでこの職にございますので、きょうはやや緊張しながら質問をさせていただきたいと思います。今、環境の勉強中でございますので、ぜひまたいろいろな御指導をいただきたいと思います。 まず、私の方は、幾つかの点についてお話をさせていただきますが、まず、民主党として、各委員会で聞いていることなんですが、最近、我が国が核兵器の保有、こういう議論をするということにつ…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 ちょっとお聞きしますが、議論することも、そこは慎重であるべきというお考えですね。