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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○末松委員 ありがとうございます。 ちょっと残された時間で大きな話をするわけなんですけれども、これはさわりということでお聞きをいただきたいと思います。 先ほど大臣が、宗教的な情操の教育は極めて大事だ、愛するということ、それから大切にするということ、そして、大自然といいますか、人知を超えたものに対する畏敬の念を持つ、ここは大きな話だと思うんですね。これは教育の基本だと思います。 物質主義文明がここまで蔓延してくると、物によって判断をすると…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○末松委員 まあ、なかなか難しい問題ですよね、すぐに答弁できないし。だから、逆に言えば、憲法それから教育基本法を含めて、この問題は、さまざまな議論をこれからやっていけるような素地をつくっていくということしか今のところはないのかなという気が私もしているわけです。 いずれにしても、ほかの国もさらに参考にさせていただきながら、またこれについても質問させていただきます。 あと、これまた大きな問題で恐縮なんですけれども、ゆとり教育というものが一時…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○末松委員 こちらとったら向こうとらずという話なのかもしれません。体験学習とかそういったものを、本来の教育がその人の持っておるものを引き出す。だから、教えてやるというんじゃなくて、要するに、その人本来のものが引き出るように刺激を与えるのが私は教育の限界だと思っていますから、そこをいろいろな刺激を与えてやることが教育なんだろうと。 そういった中で、単に、やれ数字だ算数だ何だかんだという、これじゃなくて、本当に体験的なものを重視するんだった…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 民主党の末松義規でございます。文部科学委員会では初めて質問させていただきます。いろいろと無知なところも多いので、ぜひ御指導賜れればと思っております。 まず最初に、今池坊先生からお話がございました食育の方から入らせていただきたいと思います。 大臣の所信表明演説の中でも、「栄養教諭制度の円滑な実施や学校給食における地場産物の活用の推進などにより、学校における食育を一層進めてまいります。」という話がございました。いいことだと思って…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 同じように、地産地消という話になりますと、日本の伝統食というものが非常に栄養的バランスの上ですぐれているという見解を私は持っております。そういった意味で、地産地消を進めていけば、そこは農業の自給率も含めて非常に改善していく話ではないかと思っております。食育を進めていけば、これは食料の自給率向上という面にもいいんだろうと思います。 それから、最近感じたことなんですけれども、私は食育推進基本計画検討会の第五回の会合のこれをもらっ…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 そういったお考えの中で進めておられることは頼もしい限りでございます。 体に対する影響だけじゃなくて、私が参考にさせていただいているマクロビオティック、これはもともと日本人が始めたものなんですけれども、今、世界で四百万人ぐらいの非常に大きな運動になっています、アメリカを中心になっているんですけれどもね。 これは、精神的なものにも非常に影響があるということが書かれておりまして、例えば、子供がキレやすいという状況がございますけれど…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 この食育推進計画検討委員会の五回のレポートで、ここで、栄養バランスがすぐれた日本型食生活の実践ということで、米を中心とした食生活、これがいいんだということで書いております。 実際に給食の現場で、我々のときはパンだけで、これが、アメリカは余った小麦の輸出を給食によって日本にしたんだとよく言われたものですけれども、それが結構バランスが変わってきたという話もございますけれども、むしろ米が余って非常に困っている状況もある。そういった…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 ぜひ、それで頑張っていただきたいと思います。 マクロビオティックという食事療法の中に、アメリカ人はダイエットという観点から日本食を取り入れてきたということでございまして、ニューヨークの一番ファッショナブルな食べ物、穀物に、ブラウンライスというのがあるんですね。玄米ですよ。それが非常にはやっている、一番ファッショナブルな食べ物だということを聞いております。特にインテリが今好んで食べているという話なんですけれどもね。 そういった…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 そこなんですよ。大臣言われているので、方向性としてはそんなに反対はないと思うんですけれども。六万五千人ですよ。数十万人という話ではないんですね。外務省にフォローしてもらっているということは、つまり文科省としては把握していないということですよね。 確かに有力者になっている方も多いんですよ、国費留学生。でも、そういった方々は、日本にとっての最大の理解者になり得る人ですよね。五十年間で約一兆円近く使って頑張ってきたんですよ。その財…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 私も、これは留学じゃないんですが、外務省時代にアメリカのプリンストンという大学院に行っていたものですから、そこからいまだにいろいろ手紙をもらったり、寄附をお願いされたり、やっているわけですよ。それはそれなりにプリンストニアンという誇りの中でやってくださいという感じで彼らも来るわけですね。 そういった意味で、プリンストンという大学のシンパを世界じゅうに持っていて、それもハーバードとか、それが彼らの大きな資産になっているわけであ…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 大学等で努めているというのは、文科省で大学等にやれと言ったんですか、それとも、そういう指示も出していないんですか。どっちですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 では、石川局長にお伺いしたいんですが、文科省は大学がそういうふうなことをやったということを把握しておられるということですね、実際に。その大学がそれぞれそういった調査、フォローアップの調査をやっているということを文科省でまとめて、報告を受けておられるということですか。それとも、それはそうじゃなくて、多分それぞれの大学がやっておられるんだろう、そういうことを風聞に聞いたことがある、そういう程度ですか。どっちですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 だから、役人答弁的に、私も昔役人をやっていたから、もっともらしい言い方をするけれども、でも、それは実際にやっていないんですよ。だから、そのときはきちんと、それは大学はやっているかもしれませんねという程度の話なので、この答弁ではしっかりした答弁をしてくださいよ。 だから、実際、文科省として行っていなかったんですよね。だから、そこは外交という立場から見ても、こういった財産をしっかり使うのであれば、それは日本の外交の強化に資する話…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 石川局長にお伺いしますけれども、そもそも名簿は文科省で保管しているんですか、国費留学生の名簿は。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 我々は政治家で、名簿というのは極めて大切な話なんでありますけれども、持っていないという話であれば、私が要望というか要請している調査はどうやって行うんですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 適当に大学の方に責任を押しつけないでくださいね。名簿がないというのは、ここ数年しか名簿がないというのは、結局調査も行えないという、五十年間投資してきたのに、そこの刈り入れの果実を得られないという前提なんだよという話になっちゃうんですよ。そこは丁寧に、やはり日本の理解者となっていただいておると思われる方々なんですから、そこは大切にお扱いをさせていただくというぐらいの心じゃないと、もうそれは知らんぞ、一回受け入れたからいいじゃな…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 そこをしっかりやってくださいよ、会計検査院はそのためにあるんだから。日本の国際理解が進むということは、頭脳流入の大きな契機にもなっているわけですから、ぜひお願いしたい。 そして、財務省いますか。財務省は今予算を、ずっとあなた方は、こういうことも検討せずに毎年同じように予算をつけてきたんですか。ちょっと答えてください。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 その外務省のフォローアップ事業の予算で、実績はどうなっていますか。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 五千三百万円で何をやっているか、あなたは把握していますか。それは外務省じゃないとわかりませんか。五千三百万円ですよ。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○末松委員 本当に、私の方は、外交力の基盤強化という中で、これだけ大きなデータベースというものがありながら、それを活用されていないというのが私は大きな問題だと思います。 外交の、本当に継続的な基盤強化、ここが、やはり、やったらやりっ放しという話であれば、それはもったいない。これだけ金をかけてきて、確かに、大学が受け入れということで、文科省がこの主管になっているのかもしれないけれども、そこをしっかりと連携をとりながら、お互いに国際交流を進…