末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○末松委員 本当に、今資料を見られること自体が、確かにそこが本来の問題なところなので、今大臣の力強いお言葉をいただきましたので、そこで私はまた再度質問をいたしますから、そこはきちんと、このデータベースができるような仕組みになっていれば、私は、これからの外交、力強くやっていきましょうよ、そういった意味で、ぜひお願いをしたいと思います。これはまた別途にさせていただきます。 それから、もう時間が残り少ないので、させていただきますが、学級崩壊と…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○末松委員 ぜひ一回そういったところを視察してください。先ほど言われた、体感することが重要なので、ぜひそこをお願いします。 と同時に、今いろいろと対策を言われました。そこは、私も感じるのは、多分先生だけの話じゃないですね。確かにここはもう学校だけの話でもなくて、そこの家庭もあわせて真剣に、頭を抱えて、どうしようかというところの話し合いが、多分いろいろなネットワークで今度は日本じゅうでできていって、そういった中でやっていく話だろうと思うし…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○末松委員 そういった意味で、一番の大もとは文部科学省になるわけでございますが、そういったときに、東大の方からも報告あるいは検討の段階で御相談があるかもしれません。そういった趣旨について、文部科学省の方としても、そういったことは国会でも議論になったということをそこでお伝えいただけるようにお願いしたいと思いますが、よろしいですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○末松委員 ありがとうございます。 もう時間になりましたので、私の方もこれで終わらせていただきたいと思いますが、先ほどの繰り返しになりますが、国費留学生の件は、本来であれば文部科学大臣というよりも、むしろ外務大臣と、それから、外務委員会で、しっかり言わなきゃいけない話だと私は思っています。ただ、予算が文部科学省がしっかりやってきたので、そこはそういった観点も踏まえてやっていただきたい、国として。そこをぜひ大学の関係者の方々にも、そこはそ…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、予算委員会で質問させていただく栄誉をいただき、ありがとうございます。 私どもは、まず自民党の本部の問題、これは国有地に建てられた自民党の本部ということ、これについて、特に、従来国会で計七回問題となりました。ずっと数十年来問題になっているわけであります。自民党及びこれは社民党、旧社会党の本部も国有地の中に、国有地を借りているという状況でございます。 これは、ちょっと経緯だけ簡単に申し上…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 今、谷垣財務大臣が言われました、臨時的、特例的に定められたものだと。臨時的ということであれば、全く期限がないということはないですよね。 これについて、三十年間ですよ。その更新のときにどうして、ここに書いてある、道路のために、これで、もうその事実が三十年後にはなくなっているわけですよ。なくなっているのに、この政令をもとに、三十年間ずっと自民党本部があり続けている中で、何らこういった特例の事由が消滅しているにもかかわらず、なぜま…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 そうしたら、この第五条にはもう一切基づかないという判断ですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 議運の決定で、まさしくあのときはオリンピックの道路の関係でということで、ここは特別に特例として認められて、三十年間、自民党、社会党はそのまま占拠していたんですね。占めていた、占有していたわけですね。占有していた、まあ借りていた。では、その事由が消滅していたら、次に議運の決定か何かあったんですか、更新のときには。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 これが一つのからくりなんですよね、よく政府が使ってきた。これも、法律じゃなくて政令で、省庁で決めていくわけですよ。とにかく、当分の間といって、あたかもこれが途中で、臨時だと言いながら期限がない。これというのはおかしいじゃないですか。一般的に見たら、当分の間というのは大体数カ月、まあ、いって一、二年というようなものですよ。法律はいろいろとあるという話がありますが、全然期限がない。 ということは、さっき、借地借家法の適用というこ…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 借地借家でいった場合にはこれは基本的には賃貸関係になるんですけれども、このときに、当時で、一九九三年ですか、そのときも非常に賃料が安いという批判があったわけなんですね。 そこで、この借地借家法、更新請求等という、この三枚目の資料をちょっとあけていただきたいんですが、この第五条で、借地権設定者が遅滞なく異議を申し述べたときは、この限りではないと。実際に会計特例というものを見た場合、「当分の間、」ということで、それでも三十年間占…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 本来、特別の事由でこれは国の国有地を借りたんでしょう。それが、事由がなくなったら、今度はもう通常の関係で、一回居座ったから、そうしたらもうそれで、ほとんど全くそのまままた三十年更新するというのは、これはある意味じゃ悪用じゃないですか。 要するに、「当分の間、」があるから国が貸したという理解。あなたはさっき更新のときにもそれは生きていると言いましたけれども、それであるならば、その事由が消えたのであれば、両政党はそれはしっかりと…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 更新のときに、一たん予決令でこの「当分の間、」というものが、私はここで切れたと思っていますよ、「当分の間、」と言っている限りにおいて、その事由が消滅したんですから。そうしたら、一般入札とかそういう形で、随契である必要はないじゃないですか。一たんそれを借地借家という全く一般の形で解釈するところに、私は、国とそれから自民党、社会党との間で談合があると思っているんですよ。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 この点についてずっとやっているとちょっと時間がなくなってくるので、この点について、私は納得していません。これが私は、国と五五年体制の巨大政党としてのある意味での談合、それがこのからくりで、これから三十年間、そして、やった後また三十年間、ずっとこの理屈で借りていく。もともとは特例で借りていったんですよ。それがずっと繰り返しやられていくという、これが一番の私は談合の、本当に問題だろうと思います。 では次は、この辺について総合的に…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 では大臣、今言った価格、このあなたの、財務省が決めた価格は適正価格だということですね。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 さっき、適正価格を決める際、従前の価格に対して、インフレ率だなんだ、いろいろな要素が加わるという話はありました。従前の価格そのものが間違っていたらどうするんですか。それが不当に低く見積もられていたらどうするんですか。 だから、ここを明らかにしてもらいたいんです。あなたが適正価格と言うのは、お立場上そうでしょう。だから、それをどう算定したのか。私は、さっき平米当たり千八百二円、これがあの一等地で、この国会では通用している、これ…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 当然なんですよ。 そのからくりが、またここで国の方のからくりがあるんですね。おもしろいんですけれども、ここでこの不動産鑑定士、一社が二回も継続してやっているんですよ、三年ごとに。しかも、随意契約でないといけないという理屈を財務省の方が持ち出して言っているわけです。 財務省の説明によったら、この意見価格については、報酬が固定されていることから、競争になじまないものであり、会計法二十九条の三の第四項により随意契約を行っていると。…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 では、それだったら、あなたがきちんとした十分な説明をしてもらいたいんです、私は。 いいですか、ここで、あなたがさっき言った、ことしの八月か九月、これを行うときに、きょういろいろと何社かやると。これは評価するんですよ。私もそういう形で当然やるべきだと思っている。一件の評価料が四万二千円ですよ。こんなこと、どうして何社かきちんと当たらないんですか、当たってこなかったんですか。問題はそこなんですよ。当たってこなかったことに対してど…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 もし、私がからくりという言葉を撤回するという話であれば、だったら、この根拠をしっかりとみんなの前に見せてくださいよ。そして、その鑑定士の方を参考人として招致してください。参考人で彼にしゃべってもらいましょうよ。そこで納得すれば、私はこのからくりという言葉を撤回しますよ。それを認めてください。委員長、私は、この不動産鑑定人の方、特定の不動産鑑定人の方、参考人で招致したいと思いますので、そこをぜひお願い申し上げます。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 これは、委員長、委員長もやはり自民党の方ですから、そういう言い方をするんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○末松委員 わかりました。では、お願いしますね、そこは。