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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 財務金融委員会 第12号

○末松委員 これらの接種スケジュールに対して、ワクチンの入手というのは、EUから一機ごとに承認が得られるわけでしょうけれども、今四千箱とかそういうふうに言っているけれども、これは一応内々の了解は得ている、要するに入手はできるという理解でよろしいですね。

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 財務金融委員会 第12号

○末松委員 分かりました。 では、次に移ります。 日銀総裁、ちょっとお待たせしまして恐縮でございます。本当はもうちょっと議論したかったんですけれども、ごめんなさい。 ETFの購入が、今、簿価で三十七・五兆円で、時価で五十兆円あって、東証一部の時価総額の七%を占めているということで、この出口戦略について今日はちょっと議論したかったんですけれども。 ETF市場で、例えば昨年九月時点で、ETF市場の純資産総額の四十七・九兆円のうち日銀のETF…

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 財務金融委員会 第12号

○末松委員 時間が来たので終わりますけれども、ちょっとそこのところの、金融政策の大きな変更という話にもなるかもしれませんけれども、このままずっと四十兆円が四十兆円のままでいいんだ、二%物価が高まるまでやらないんだというのも、ちょっとここは異常さが目立つ。世界の金融機関からも、これは中央銀行の会議でもいろいろと言われてきたんじゃないかと思うんですけれども、そこをまたちょっとお話をお聞きしたいと思いますので、また次回に回します。 今日はあり…

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○末松委員 立憲民主党・無所属の会派の末松義規でございます。 今日は、菅総理にも質問させていただきます。 まず、早速、菅総理に対しましては、最低賃金の件ですけれども、最低賃金を継続的に引き上げていくということで、この方針に対して私は大賛成でございます。私も、前回の委員会でも紹介したんですけれども、最低賃金男と言われるぐらい、最低賃金をアップするということが日本にとって大きな経済の再生あるいは消費の拡大、これに極めて重要だと思っております…

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○末松委員 そこの方向性については私も賛成ではあるんですけれども、私が申し上げたのは、最低賃金を、例えば私が試算した中では、五、六年かけて最低賃金を例えば千五百円に持っていくという話になった場合は、毎年毎年百円ぐらいずつ上げていくわけですね。ただ、この百円を上げていく場合に、コロナで傷んだ中小企業の方々とか、そういった方々に負担をさせるわけにいかないんですよ。やはりそこは日本経済の中で、負担をさせるわけにいかない。だからこそ、国費で投入…

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○末松委員 訴訟っていつかは終わりますよね。私の質問は、訴訟が終わった場合。これを仮定と言われたら、これはおかしいじゃないかと、ここにおられる方、みんなそうだと思うんですね。 こんなことを仮定の問題だと言われたら、この国会審議、できないですよ。きちんと、ちょっと言い直してくださいよ。

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○末松委員 本当に、私たちが、何といいますか、状況でこのような質問をしているわけじゃなくて、国会という、国会の議長からしっかり予備的調査でやれと言われた話なので、ここの要請にはきちんと応えなきゃいけないと思いますし、財務省は、一番この理由として挙げている、訴訟があるから出せないんだということを、これが、訴訟が終わったら、じゃ、またほかの理屈でもって隠していくのかということになったら、財務省が反省していた隠蔽体質とか改ざんとか、そういった…

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○末松委員 では、時間が来ましたので、これで質問を終わります。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○末松委員 おはようございます。 立憲民主党・無所属クラブの末松義規でございます。 今日は、私、ずっと、立憲民主党の中でも最低賃金男と言われるように、最低賃金に関するいろいろな作業チームの座長をやったりプロジェクトチームの座長をやってきましたので、この前の、大臣とそれから前原委員の、非常に貴重な、日本経済に対する認識の中で、やはり賃金の上昇がないとよくない、これは日銀の総裁も言われておりましたけれども、これについて、本当に私も全くそのと…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○末松委員 元経営者としての率直な実感をお述べいただき、ありがとうございます。 また、確かにこの日本経済、いろいろな金融危機があったり、あるいはアジア危機があったり、バブルの崩壊後、意識がシュリンクしてきて、さらに、リーマンのショックなんかあって更に縮小してきて、そういった中で、そういうこともあって銀行業界も再編をするという動きにつながってきていますし、さらに、企業の方も、とにかくこれは何かあったときのショックのために金は留保しておかな…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○末松委員 適用除外というのはどのくらいの幅というか割合を持っているかというのは、ちょっと私もいろいろと各国を研究をしてきて、それについてまたいろいろと言いたいことはあるんですけれども、ちょっとここは先を急がせてもらいます。 次に、日本国として、最低賃金を集中的に引き上げていくという、そういった政策あるいは努力というものがなかった、これは極めて重要なことだと思っています。 私も、そういった作業チームとかあるいはPTをやっていて、各役所か…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○末松委員 だから、私も最低賃金のアップというものをずっと研究した結果、本当に、生産性向上という、建前は非常にいいし、いいんだけれども、本当の意味でやはり最低賃金を実質的にしっかりと上げていくということは、そんな生半可なことではできない。やはり、政府の支援、特にコロナの場合、今、中小企業、非常に息も絶え絶えのところが多い、業界によっては。ですから、そういったところから負担はさせられないので、だから、そこは政府が、国が代わって統一的にこれ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○末松委員 今のコメントに対して、二〇〇二年から二〇二〇年で大体二倍に上がったというのは、これはもう統計が示す話なので、ここをやはり我々はきちんと見なきゃいけないと思います。 あとそれから、今、中小企業の賃金がなぜ上がらないのかということ、これは先ほど私も申し上げましたけれども、これは七ページ目を、資料を御覧ください。 ここで書いてあるのが、特にこれは中小企業等なんでしょうけれども、「製品の価格に労務費を転嫁できていない中小企業が多い。…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○末松委員 御努力をされているところは私も知っているんですけれども、なかなかこれは古くて新しい問題でもあるんですね。これがやはり日本企業の大きな問題点になっているわけで、そこは、努力をされていることは認めますけれども、更に根本的にここをもっとやっていく、格差の解消ですね、ここを是非お願いしたいと思います。 あと、ちょっと先を急ぎますけれども、国際的には、最低賃金、大体全国一律のところが多いんですね。日本は、地域事情ということで幅があるわ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○末松委員 今の御答弁は、法律を遵守し実行する立場のお役所の方と、我々政治家、物事を決めていくという立場の人たちとの差を示しているんだろうと思うんですね。 やはり、これからは、そういった大都市集中をやめさせるとか、あるいは同一労働同一賃金というその原則を本当にどこまでやっていくかというところからいくと、私なんかは、将来的には今の最低賃金法とその仕組みを変えて、地方との差を認めずに逆に、逆回転をさせていくような、そういったことを我々は考え…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○末松委員 国が統一して最低賃金を上げるんだというこの施策を是非掲げていただきたい、そこを強くお願い申し上げます。 この点について、私はこれからしつこく、ちょっと私のいろんな研究を含めた中でこれをまた追及していきますので、是非そこはよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと残った時間で、税制について、インボイス制度について、議論を引き続きさせていただきたいと思います。 免税事業者の取引からの排除ということが、私は申し上げたと思うんですけ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○末松委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、今コロナでこういったインボイス制度の説明もできる機会がないんじゃないかということで、そこでもっていろいろな検証をやらなきゃいけないというのが、来年十月までにやらなければいけないということなので、本当にちょっとコロナの状況を考えたら、この検討時期も、そこの準備に対する検証も引き延ばさざるを得ないんじゃないかと思いますので、そういうことを最後に指摘申し上げまして、私の質問を終わらせていた…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○末松分科員 立憲民主党の末松義規でございます。 今日は、URに住まわれる賃貸の生活者の方々の立場に立ってお話をさせていただきたいと思います。 実は、私、立憲民主党のUR住宅居住者を支援する議員連盟の会長をさせていただいておりまして、そういったことで継続的にこの質問をさせていただいております。 まず、そこで、資料として、ここにございます。大臣、よろしいでしょうか。私がラストバッターということで、本当にお疲れさまでございます。 ここで、こ…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○末松分科員 なかなか、公明党のこの課題に対する代表という形になられて、本当に大臣というお立場もあるので、そこは本当に真摯に考えられている。私から見たら、力強いお言葉をいただいたと思いますよ。行政改革のときは、あのときはたしか民主党政権になって、私も、冗談じゃないという話で、がんがん言った覚えはありますけれども。 そういう中でも、やはりこの住人の方々が、本当に三十年、四十年住んできて、ついの住みかというふうに皆さん考えておられる。そうい…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○末松分科員 これもまた、大臣の本当に力強い御答弁をいただいてありがとうございます。 血の通った政治ということで、これが本当に一番必要な時期だなと。先ほど大臣の方から、家賃も上げない、コロナという本当に最悪の状況をしっかりと踏まえながら対応していくということで、これはもう本当に私は支持したいと思っているわけでございます。 URも、先ほど大臣が言ったように、若い頃入った方はプライドもあって、がんがんやっていくというのが、この立場だったんで…