末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○末松委員 今日は、本当に貴重な御示唆、そして御教示を賜りました末澤参考人、そしてまた水野参考人、山田参考人、誠にありがとうございます。本当にお忙しい中こちらの方にお運びいただきまして、心から感謝を申し上げます。 私の方は、この法案のまず本質的な面で、要は、毎年毎年特例公債というのをチェックするのか、それとも五年間という包括的な形でこれを運用するのかということがこの法案の一番の本質だと思いますので、その点について、三人の先生方から端的に…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○末松委員 それぞれのお立場から非常に深い御意見を賜りまして、ありがとうございます。 それでは、お三方に、お一人お一人、ちょっとお聞きしたいと思うんです。 まず、末澤先生ですね。 本当に、金融財政アナリストの現実的な視点に立たれて、経済一般からCOVID―19、さらにはバイデン政権とか、さらには特例公債法について、またその公債の状況についても、本当に詳細な御説明また資料をいただきまして、本当にありがとうございます。 先生の方に、アメリカ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○末松委員 本当に、今、我々も、このままずるずると借金が増えていって、そして経済破綻が起きてくるというのが最悪の事態だと思っていますので、そのために政治家としてきちんと真剣に議論する時期が当然今も来てはいるわけですけれども、なかなかそこは前に進まないというようなことを問題意識を持っています。 それでは、水野先生の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 水野先生、お聞きすると、特例公債漬けになって国民が労働意欲も失うというような哲学的…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○末松委員 本当に、私も、それが、日本社会の大きな活力を生むためには、破壊をも恐れぬ、新たな時代をつくるんだという、そういった若者を中心とした、あるいは別にシニアでもそれはできると思いますけれども、その気概が一番重要だということに対しまして、大変納得するところでございます。 山田先生におかれましては、埋蔵金の話から始まって、本当に、経済格差とか、あと金融緩和を背景とする金融や証券市場の膨張、あるいはマネーゲーム、それがちょっと今かなり市…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○末松委員 もう時間が来たのでこれで終わりますが、本当にまだまだお聞きしたい、本当に三人の貴重な先生方に心からまたお礼を申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 質問時間も少し短くなったので、大臣におかれましては簡潔にお答えいただいて、そして、答弁が終わられた大臣は帰っていただいて結構でございます。 まず第一番目ですけれども、今回、白須賀貴樹議員がコロナの緊急事態下に深夜まで高級サロンを出入りしていたということで離党したわけですけれども、これは、最近、同じような件で自民党の議員が三人離党した、そして公明党の議員が辞職した、こういうことをやったばかり…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 ちょっと答弁として残念なんですけれども、また同じような事件が起こったら、これまた、大変遺憾なことであると言うだけで済ませないようにしていただきたい、このことを私は強く申し入れておきたいと思います。 今度は、コロナワクチンのことについてお伺いします。 コロナワクチンの持続力についてなんですけれども、実は、国民の皆さんみんな、一回コロナワクチンを打ったら後は半永久的にこれで大丈夫なんだと思っている人が大多数だと、思うと思うんです…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 今大臣から、抗体価、いわゆる抗体量ですよね、どれだけ効くかということですよね、これについてお話がありましたけれども、三か月は抗体価が落ちないということで、それからどんどん落ちていくと。これは、ウイルスの関係の人、みんなそうなんですね、聞くと。そうすると、それからどんどん落ちていって効かないよという話になっていくと、じゃ、第二回目に、またワクチンということを、打たなきゃいけないんじゃないか、こういうことがあり得るわけです。 そ…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 そこはしっかり対応していただきたいと思います。変異株の場合、どこまで効くのかというのは本当にまだ未知数のところでございますので、そこはしっかりとお願いしたいと思います。 あと、ワクチン接種の問題点について、幾つか問題を挙げていきますけれども、大臣におかれては、簡単に、簡潔に是非御答弁していただきたいと思います。 このワクチンの接種で、住民票を基準に、クーポンというんですか、接種券が配られるということなんですけれども、それだっ…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 今、アメリカなんか、ほかの国でも、成り済ましというのが出てきていまして、やはりネットでこのクーポン券の売買をするとか、あるいは、早くワクチンを打ちたい人が、例えば、医療関係者が打ちたくない人と相対でやって、その人のワクチンを、券をもらうというふうなこともかなり出てきている。ほかの国ではそういう情報があるんですけれども。 この成り済ましの問題は結構大きくて、要するに、これがマイナンバーにもこれまた登録をされるという話になるんで…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 マイナンバーカードというのは、これは別に提示しなくていいという話で国会答弁をやっていたかと思いますけれども。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 いや、それは確認は、やる側にとってはいいんでしょうけれども、多分、成り済ましの人なんてそういうのは当然やりたくもないわけですよ。そうしたら、彼らは、別に接種券だけで、見せればオーケーでしょうという話になるわけですけれども、その管理はどうかという話をしているわけです。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 いや、逆に、だから、接種券を管理する方は、それは、じゃ、IDをみんな求めるんですか。要するに、あなたは、例えば接種券があるとして、その証明をしてください、本人であることをと。これを国民に一般的に求めるということですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 ちょっと済みません、端的に言っていただきたいんですけれども、成り済ましかどうかというのは分からないじゃないですか。だから、一般に証明書を求めるのかどうか、あるいは、券があればもうそこはいいんだという話になるのかと、これを聞いているわけですよ。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 ちょっと私の認識が違っているかもしれません。必ず、受けるときは、自分の証明書とか、あるいはIDを全部持っていかなきゃいけないということなんですか。そういうことですね。いや、そこまでちょっと、何かほかの資料を見ていたら、そこまでは要らないということで、だから、マイナンバーカードも必ずしも必要ないよという話を聞いていたものですから。分かりました。 じゃ、逆に、そういった証明書がない人はどうするんですかという話はどうなんですか、そ…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 ちょっとそこのところ、じゃ、要するに身分証明書がなければ受けられないというのを、ちょっと私も認識を変えなきゃいけないなという話になります。 ちょっと時間がありませんので、次に移ります。 FNNの二月十三日付の報道で、アメリカでワクチン接種後に千百七十人が死亡したと。これは、昨年の十二月十四日から今年の二月七日までの間ということなんです。そういう報告があって、それで、アメリカのCDCがこれは引き続き調査するということを言ってい…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 そういう、本当に、障害というか死亡者が出ないことを心から祈ります。 それから、もう一点だけ。 これは私の地元の医師会の幹部から聞いたんですけれども、今、接種のための会場設営とかいろいろとやっているし、また、医者とか看護師とか薬剤師とか、医療従事者、これを募集しているというわけですよ。そのときに、その市の何かどうも目安というのが少なくてなかなか募集できないという話があって、幾らにするかというのは非常に喫緊の問題なんだと。隣の市…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 そうすると、結構、後で赤字になったという話で、また、国に要求をすればその費用は十分の十出る、こういう位置づけでよろしいんですね。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○末松委員 済みません、マイナンバーとかいろいろと聞きたかったんですけれども、EUのワクチン輸出制限という、この問題について、最後ちょっと時間がなくて、こちらに移らせていただきたいと思います。 外務大臣にお伺いしますけれども、EUの輸出許可というのは飛行機一機ずつ大体決められるということだと聞いていますけれども、これ、例えば一か月分ぐらい、飛行機の数回にわたる、こういったものはEUから包括的に輸出の許可というのは出せないものでしょうか。