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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○末松委員 私の方ではこれで終わりますけれども、何か、一機目で大体三十二万回分しか実はワクチンを運んでいない、二機目までは承認をいただいたと。三回目以降を考えると、大体、医療関係者三百七十万人分、これは本当に、三十二万回が一機とすると、あと十機以上飛ばないといけない。本当にそこはできるのか。そうしないと、きちんとそれが計画できないと、国内の冷凍業者とか、配送業者とか、あるいは医療関係者が、全部ここが、計画が狂ってくるので、そこを早急にき…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 きょうは、私の方で、財務金融委員会の筆頭理事が二年目になりまして、財務省のファンにもなってきたわけですけれども、その観点から、まず、麻生財務大臣が大臣所信で述べられた安定的な税収基盤を構築するという観点、特にコロナ禍で異常な出費が出ておりますので、税収を確保しなきゃいけないだろうという観点から、税関職員の定員を飛躍的に伸ばすべきだという観点からお話をさせていただきます。それからあとは、森友…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○末松委員 何というか、役人さんとしてはいつもの答弁になっているわけですけれども。 大臣、一回ちょっとそこの事後調査員に内情をぜひお聞きください。本当に、かなりいいかげんなのと同時に、輸入の手続が余りにも複雑過ぎて、調べれば必ず何か出てくるような、こういう状況で八割という数字が出ているんですよ。 だから、確かに、ずっとしっかりチェックしていけば、いずれその率は下がるかもしれないけれども、かなりこれは、やはりなかなか、追徴の需要というのは…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○末松委員 だから、訴訟においては、原告の奥様に対して必要ないでしょうということを言っていて、我々は必要なんですよ。きちんと知る必要がある、国会として、国会議員として。 そこを、もしこれで全く、裁判があるから、だから何も言えないんだという話になった場合に、我々の要求は満たされないわけですよ。 そこはぜひ検討していただきたいと思いますし、最後に、委員長に申し上げますけれども、もしここで、ファイルの存在があるということを言っていらっしゃる赤…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○末松委員 終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○末松委員 野党共同会派の末松義規でございます。 きょうも、コロナ関係を中心に質問をさせていただきたいと思います。 今、地元を回っていて、いろいろな声が聞こえてくるんですけれども、その中の一つに、中小企業の経営者の方々とも話したときに、まず、持続化給付金で、オンラインだけだと自分たちは余りその辺になれていないんだけれども、書面の形でも手続してもらったら大変ありがたいと言われているんですけれども、この辺はどうなんでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○末松委員 百万者を超えるような企業という話になると、本当にそこは一刻も早く必要な資金をお届けするという話でしょうから、地元でも商工会の方々がいろいろと協力されたりやっておられるということはよく聞いています。 こういうときに、やはりもっといろいろな方々を使って申請の代行をするということも重要だろうと思うんですけれども、例えば、ある数人の企業経営者の方から、うちは税理士さんにずっと見てもらっているので税理士さんにその業務代行ということをし…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○末松委員 ちょっとわからなかったんですけれども、税理士さんが代行業をするということは認めているということですか、先ほど士業さんという話をしていますけれども。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○末松委員 その有償の場合、実際に申請者がしっかりと何かペイしながらそういった有効なサポート、そのときはやはり国がそこはサポートしていくという必要があるんじゃないですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○末松委員 行政書士制度がそういった、法律的に、独占的にやられているという話は承ったんですけれども、例えば、税理士の方がそういったときに有償でサポートする、その有償のときの、これをしっかりと何か国でサポートするようなことは考えられないのかしらというのを聞いているんですよ。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○末松委員 ということは、そういった有料に対して、そこのサポートというか資金的サポートは国はしないということになるんですね。何か今うなずいているからそういう話なんだけれども、早くそれを答えてよ。次にまた質問があるんだから。 それから、地元からの声で、経営者の方から、五割減じゃないと持続化給付金がもらえないと。三割というか、そういった声が、うちは四〇%落ち込んでいるんだけれども、五割に満たないから全くゼロなんだと。これをもうちょっと使い勝…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○末松委員 この持続化給付金という制度の中でもそれはぜひ検討していただきたいということを改めて要求したいと思います。 それから、住宅ローンの支払いについて困った人の救済なんですけれども、先日の私の質問で、住宅ローンの困窮者に対しては、多分今週の予定になるのかな、大臣から支払い猶予等のことを公表してもらうという答弁をいただいたんですね。これは、時期はいつごろ公表という話になりますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○末松委員 ぜひこれは、この好事例等をまとめて公表させていただいた上で他の金融機関も参考にするように促しておりますという大臣の答弁がありましたので、ぜひ、地銀等のその懇談の後、ここは金融庁も、大臣の方からしっかりと国民に寄り添った形でやっているんだということを、一般指針のような形でやっていただくのが私はこれはよろしいことじゃないかなと思っているので、ぜひそこはそういった形で御検討いただきたいと思います。 それについて、あと、雇用調整助成…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○末松委員 事務方から聞いたときに四十五万という話を私も聞いていたんですけれども、三十二万って、ちょっとかなり違うなと意外な感じもするんですが。ただ、これだけみんな困って、数十万を超える形の方がやっているのに、実際に決定した件数が一・二万人ですか、これはあんまり、ちょっとこれは少な過ぎるんじゃないかなと思うわけでございます。 実際に聞いてみると、十五枚程度のさまざまな書類を書かされて、間違いがちょっとでもあればすぐに訂正させられて、突き…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○末松委員 これで終わりますけれども、ただ、やはり三割とか四割ぐらい申請が決定されるような、結果で判断しないと。今いろいろなことを述べられましたけれども、そこは結果で判断しますので、そこはぜひよろしくお願いします。 では、終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/12

201衆議院 財務金融委員会 第15号

○末松委員 共同会派の末松義規でございます。 まず、改めて、コロナ関係でお亡くなりになった人に哀悼の誠をささげさせていただくと同時に、また、闘病中の方にお見舞いを申し上げ、そして、コロナと戦っている第一線の方々に敬意と感謝をささげさせていただきたいと思います。 さて、きょうは、治療薬の問題そして家賃の問題を中心に質問させていただきます。 私の方で、まず治療薬ということが極めて重要だということで、治療薬が普及すれば、コロナの不安というもの…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/12

201衆議院 財務金融委員会 第15号

○末松委員 そこは本当に一刻も早く承認に向かうように、当然それはやらなきゃいけないことはやらなきゃいけませんけれども、かなりの投与例で治ったケースというのがあるというふうに聞いておりますので、ぜひそこはお願いしたいと思います。 一方、今副大臣から出ましたレムデシビルなんですけれども、これは本当に、申請からたった三日間で特例承認、五月の四日に申請ですか、そして五月の七日には承認された。これは、特例承認という制度が、海外の承認事例というもの…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/12

201衆議院 財務金融委員会 第15号

○末松委員 大変心外であるというのは、それは強く言うのは結構ですよ。ただ、私の方が、安全の確保とかということで特例承認ということだけでやれるのか、そこについて私が違和感を感じているからそれを説明してくれと言っているわけですよ。 あなたの今言ったのは、特例承認だけでやっているからそれでいいんだという話じゃないですか。だから、きちんとあなたが説明すべきことは、そこのときの、海外でもどんな事例でどのくらいやっていて、治験も、こういう効果がある…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/12

201衆議院 財務金融委員会 第15号

○末松委員 今、橋本副大臣が言われたことを、私の方もちょっといろいろな方でチェックをさせていただきたいと思いますので、あくまで申し上げますけれども、別に私はレムデシビルに対して否定的な考えではなくて、承認の仕組みがアビガンに対する承認のあの慎重さと全く違うから、そこのところを私は非常に違和感を持っているということなんですね。そこはまた日を改めて、聞くときは聞かせていただきます。 次に、五月八日の加藤厚労大臣の記者会見で、三十七度以上の発…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/12

201衆議院 財務金融委員会 第15号

○末松委員 今、最後の方は、どこにPCR検査の目詰まりがあったかという形にどうもすりかえられたような気もするんですけれども。 ただ、私が聞いているのは、加藤大臣の発言が、あれは保健所の皆さんがそれを聞いたらみんな基準にしますよ、国民にそう言いますよ。だから、その発言には、本当にそういった、単に目安なんだということは通らないということを、ぜひそこはきちんと反省していただいて、基準となっちゃうんだと、実質的に。そこはそういう形でこれからやっ…