末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○末松分科員 済みません、三十年以上ということは、四十年以上も含んでいるんじゃないんですか。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○末松分科員 そうすると、三十年、四十年、あるいは五十年以上住んでいる方がおられるかもしれませんけれども、そういった方々はある意味では草分けの方々ですよね。そういった方々が、その中でいろいろな自治会の主要メンバーになったりして頑張ってこられた。 そういう方々に、やはり、私は思うんですけれども、機構法の二十五条第四項で、本当にそういった方々に対しては、年をとって、そして家賃を払えなくなってきたというようなところがあれば、そこはみんなそうい…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○末松分科員 補足はありますか、政府委員の方で。簡潔に。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○末松分科員 大臣も、よくそこは御理解いただいているところでありますけれども。 例えば、御夫婦でずっと入られていたのが、一人が亡くなっちゃったら年金が五割から六割になっちゃって、そこで、えっという話になって、人生計画が変わってくる。こういう方々のときに、是非そこは、二十五条第四項で減免というのもありますので、そこを、今まで払えていたら、それはもう状況が同じだったら払ってきたし、払う意思があるわけですけれども、そういったときは、本当に厳し…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○末松分科員 是非ちょっとそこの御検討、期待しております。また、信頼しておりますので、よろしくお願い申し上げます。お互いにこの住宅自治協の皆さんとのおつき合いは長いですから、そういった意味で、是非よろしくお願いします。 最後になりますけれども、健康寿命サポート住宅というのがございまして、これは昔でいう高優賃というんですか、高齢者向けの優良賃貸住宅ということですけれども、ここの割合が住宅によってかなり格差があるんですね。 例えば、まず、先…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○末松分科員 今の中で、戸数でなかなかやりにくいところもあるというお話でしたけれども、そこの、結構、柔軟化も検討していただきながら、やはり本当に、千七百あって二十ちょっとしかないというのは、ちょっとこれはこれからの高齢化という意味では用をなさないところがありますので、その造る条件をやはり柔軟にしていただいて、戸数そのものを増やしていく。一階だけじゃなくて、そんな、いろいろなバリエーションはあるでしょうから、まず是非そこをお願いしたいと思…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○末松分科員 一応、あと一、二問質問は残していますけれども、時間が来ましたので。 是非、大臣、大臣も本当に同じ立場に立ちながら、やはり一方で、URの経営合理化というのも、確かにそこはお立場としては考えざるを得ないところでございますので、そこは理解しつつも、先ほど大臣がおっしゃられたように、やはり人に優しく、人に寄り添う、特に高齢者に寄り添うという形の住宅政策、最後に、本当に、私が今日言わんとしていた一番は、このURの住宅を公共住宅政策の…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 まずちょっと、第一番目に、大臣にお聞きしますけれども、連日、大臣も御審議お疲れさまでございます。この一番目は、第一生命のやり手販売員が、十九億円という、そういった詐欺事件を起こしたということなんですけれども、私の方で今関心を持っているのは、その被害者の救済についてでございます。 この前、被害者の方と弁護士さんが私の事務所に来られて、補償がなされずに非常に困っていると。それで、第一生命の方か…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 事実関係は大臣のおっしゃっているとおりで、私の方で、こういう保険業界というのは本当にその意味で信用が第一であるし、第一生命で特定の社員が非常に特別の何か権威ある調査役になって、その信用でもってだまされたという話ですけれども、結構ほかの、保険業界全体にもそういう傾向があるという話も聞いているんですけれども。 ただ、私の方としては、民民の話であることは百も承知なんですけれども、そういった中で、金融庁がそれに対して、こういったこと…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 重ねて、この被害者に対して、本当に、金融庁としても、そういったことが早期に救済されるように、そこは促していただければと思っております。 次に、インボイスについてお話をさせていただきます。 今、インボイスの制度が令和五年の十月一日から開始されるんですけれども、大体、そこで、基準期間というのが二年間あるということで、実質的には今年の十月一日から課税事業者の登録ということになるわけでございます。 実は、私が、個人的な体験で恐縮なん…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 今局長が言われたBツーBの話で、三分の一は問題ないだろうと。では三分の二については、これについてはおっしゃりませんでしたけれども、これが一番大きな、取引から排除されるような、そういう慣行を生むんじゃないですか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 あなたのように、弁舌爽やかに全てがさっとうまくいけばいいんですけれども、大体一千万円でやっている方々の目から見たら、本当に事業は厳しいものですよ。何かあなたから見たら本当に、あなたは別に事業者をやっていないから彼らの気持ちはそんなに分からないかもしれないけれども、本当にやめなきゃいけないかどうかの瀬戸際に立って考えている人はたくさんいるんですよ。 だから本当に、そこを周知するのと同時に、周知しても結局は大多数の方が解決できな…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 その検証は、いつ頃結果を出すんですか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 是非そこは頼みますね、本当に。 特に去年から今年にかけてコロナということで、景気のいいところはいいですよ、悪いところも、土砂降りもたくさんあるんだから、そこら辺を踏まえた、現実を踏まえた対応を是非そこはお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 ちょっと次に参ります。 所得税法のMアンドAに関する税制上の措置の改正案についてなんですけれども、これはMアンドAをやりやすくするやり方だということで紹介されているんですけれ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 いや、ただ、欧米の大資本、欧米でなくてもいいですよ、中国の大資本が、日本の法人の企業という形にしておいて、そういう子会社をどんどんつくって、その子会社がばんばんばんばん買い占めるということはあるわけでしょう。今のあなたの答弁は、直接買う場合は、なかなかここはそういう法律的なたてつけになっていない。では、そういう日本の子会社がどんどんこの外国法人の意向を受けて買った場合、間接的な支配を受けた場合、それについてはどうなんですか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 ちょっと一言いいですか。確認ですけれども。 結局、そういった間接的な統治の場合は、これは、そのまま、チェックもできないし、そういった意味で、できる、要するに、間接的な支配というのは十分にできますよ、こういうことですよね。それをイエスかノーかで言ってください。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 そこはちょっとそういった意識で、間接的な買収が大きな資本からなされる、欧米、中国、そういうところも、是非ちょっとそこは念頭に置きながらやっていただきたいと思います。 次に移ります。 電子帳簿について、やはり、訂正などの履歴というんですか、これが必要だということで、財務省の説明では、これは実際に、改ざんとかああいうものを防ぐために、今余り普及していないので、だから取りあえず罰則を強化して、それが、一応、ソフトでそういった改ざん…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 事務負担とか、それは確かにある程度かかると思うんですけれども、世界の、事務負担というかな、ソフトの利用のコストなんかを見ても、そんなに極めて重い負担という感じでもないんですね。 だから、そういった意味では、原則は、きちんと、そこは改ざんできないような、そういったトレーサビリティーがしっかりできるように、これが世界の常識ですよね。トレーサビリティーができるというのが一番重要なので、是非そちらを本当に原則にするような形でやってい…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 是非そこもよろしくお願いします。 またちょっと次のテーマに移りますけれども、今、私も、本当にコロナに対する対応の予算が膨大になって、ちょっとこれは、先ほどからPBバランスとかいろいろと言われていますけれども、本当に大変な状況の中で、やはり、逆に国税の方々の人数を増やして、これは取れるところからもしっかり税金を取るというのが重要だ。 私は、関税職員を増やしていくということのために、本当に、ある意味では税金をもっともっと取れると…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 そこは本当によろしくお願いしたいと思います。 最後に、ちょっと最近の株価、非常に、三十年ぶりに三万円を超えて更に上がっていく。アメリカもそうですよね。史上最高の株高になってきているんですけれども、これはちょっと実体経済を見ると、これも何人も質問しておられますけれども、本当にこれはバブっているんじゃないかと。 実体経済はそんなにいいのかというと、いいところはいいんだけれども、かなりのところは土砂降りになっていて、どうも株価とこ…