末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 だから、そういう調査をしなくて、十年についても、もう何か考える余地なしみたいな形に言われると、それは実態を踏まえていませんよ。東海、東南海なんか起こったら、それこそ大変な状況になるわけですよ。東日本大震災の規模の何倍もという話もあるわけですから、そこはきちんと調べてくださいよ。そして、調べた上で、ああ、そうだ、五年以上やはりかかるんだねということを、納得するような形で言ってもらわないと、これは制度の欠陥と言わざるを得ませんよ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 質問を終わります。
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 今日は、初めてこの科学技術特別委員会で質問させていただきます。 まず、ちょっと、三つのテーマについてお話をさせていただくものですから、簡潔な答弁をまたお願いをしたいと思います。 まず一番目ですけれども、今、コロナ、ワクチンの話なんですけれども、地元を回っていて感じるのは、多くの声を聞くのは、ワクチンの接種が遅いということと、それから、医療先進国だと自慢している日本がどうして自前のワクチンを…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○末松委員 余り時間を取りたくないんですけれども、ここでは。何か、今のを聞くと、いかに日本が駄目かというのを並べ立てられている感じがするわけですけれどもね。 私、ちょっとすごい疑問を持っていたのは、アビガンにしても、これはずっと、今でも承認されていないわけですよ。これは、中国が、特許とともに彼らに渡して、中国では大活躍をした。また、ロシアにも渡って大活躍している。でも、アビガンと同様の機能を持つレムデシビルは、昨年、財務金融委員会で質問…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○末松委員 与党だけじゃなく、野党の提言も是非しっかりと把握してくださいね。 じゃ、先をちょっと急ぎますので、今度は、遺伝子の組み換えの食品あるいはゲノム編集食品の安全性について聞きたいと思います。 こういった遺伝子組み換えとかゲノム編集なんというものは、自然界で生成されていないですね。遺伝子組み換えだと、新たな遺伝子をいろいろなところに組み込んでいく、あるいは、ゲノム編集食品というのは、完全体であるゲノムをいわば壊して、別のものにやっ…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○末松委員 核心部分がやはりお答えいただけないというか、結局は、要するに、長期的というのは長期的な時間がたたないと分からないよねというのが、多分これが本質的な回答だと思うんですよね。だから、そこはちょっと、副大臣の言ったことに対してごまんと反論もあるんだけれども、何か今、時間が六分間ぐらい削られているので、そこで、次にまた質問をさせていただきます。 こういう、危ないよねという懸念を持つ方に対しては、しっかり、買うか買わないかの選択、これ…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○末松委員 要は、結局、技術的なことは消費者庁も分からないわけでしょう。農水省の研究所か何かに頼っているし、あるいは世界的にも、さっき副大臣が言われたように、要するに、分かった段階で順次規制をしていこうという考え方だったら、そこはちょっとまずいと思うんですね。だから、そこは、少なくとも、遺伝子組み換え食品ですとか、あるいはゲノム編集食品ですとかいうことぐらいの注意喚起をさせるようなことはやっていかないと。 何か、副大臣の答弁を聞いている…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○末松委員 ギャバトマトというのも、ある程度、ばちっとカットして人工的にやっているわけなんですけれども、これが自然界でも起こり得ると本当に言えるのか。そこは技術的に、本当に今の技術で確認できるのかできないのか、私はすごく疑問があるんですよ。勝手に自分たちでやっていて、これは自然界で起こるよねと、誰がそんなに検証なしに言えるんだと。そういうのもあるので、ここでそちらを別に強烈に責める気はないけれども、とにかく疑わしきは網をかけて、一応、こ…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○末松委員 適切な監視指導というのは、言葉はいいんですけれども、それをやろうとすると、かなり膨大な人的な組織的ネットワークというのが必要になってくるので、そこはできるだけ人もそっちに割いていただいて、国民の食の安全、これは基本なので、是非よろしくお願い申し上げます。 ちょっと、そこの食品については最後なんですけれども、どうも私なんかが見ると、グローバル企業あたりがかなり、いろいろなロビー活動を通じて、この食品について、遺伝子食品あるいは…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○末松委員 日本人というのはやはり食に対して非常に敏感で、しかも、何か、美的感覚から始まって繊細な神経を持っているので、是非、世界に物申していくということを、日本のセンスが基準になるような形で、その安全性についてもやっていただきたいということを改めてお願い申し上げます。 次に、ちょっと最後になりましたけれども、もっとこれに時間を割きたかったんですけれども、日本の科学技術のセキュリティー、これの確保なんですけれども、いろいろな国が日本の技…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○末松委員 時間が来たので終わりますけれども、この前、数年前か、「スノーデン」という映画を見て、日本の重要なインフラに全部バグを組み込んで、そして日米関係が悪くなったらそれを発動させるんだというようなことをスノーデンが実際にやったというようなことを本でも書いていましたけれども、そういうことも含めて、日本のセキュリティーが守られるように是非よろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○末松委員 立憲民主党、そしてその会派を代表しまして質問させていただきます。末松義規でございます。 今、藤丸委員から、若いときからの資産形成、これは重要だということ、そして金融庁も、報告書は受け取られなかったにせよ、退職時に二千万円ぐらいは必要だと。こういうことを国家的に、やはりしっかりとそういったものを実現していかないといけない、それがこれからの不確定な世の中を安心して生きられる要諦だと思っておりますので、そこは私も賛成だということを…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○末松委員 そうしたら、今大臣もお認めになられたように、関係の業界、例えばドン・キホーテ、全部貼り替えなきゃいかぬ、その負担はドン・キホーテで、全部おまえらが負担しろという話というのもなかなか酷な話なので。 そこは、何か補助金とか、あるいはどういうふうに補助するのか、なかなか難しいところはありますけれども、そういった、何かそういう追加的な負担を政府が助成するようなことは今まであったのか。あるいは、そういうことをやるようなことは全く考えら…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○末松委員 これはある程度、特定の業界というのがやはりかなり関係するんだと思うんですね。出版業界とかそういったものを、要するに、商品の寿命が長い、極めて長いという、数十年。やはり名作というのは古典から始まっていますから、そういったところとか、中古で回っていくとか。大体、本というのは、今まで市場に出ているのが数億から数十億冊出ているわけで、これらに対して、全部それを、本ではスリップというんですか、値段表とか、あるいはカバーとかを替えてやる…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○末松委員 出版業界なども、結構リジッドに、厳格にやる方々もおられるらしくて。 特に消費者が困っているわけじゃないんですよ。苦情が来ていないわけですよ、総額表示じゃなくたって。本体価格プラス税という形で表示していればいつでも使えるわけだし、そういったことを、そこら辺を、ある程度正当性を与えてあげる。 先ほど、実は総額表示に賛成が九十数%と言われていましたけれども、では、それの差引きの数%は本当に困っているわけですよ、反対しているわけです…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○末松委員 断定的なことは申せない立場も分かりますので、そこはちょっと検討してください。 それから、では、第二点目に移りますけれども、今、地元でも、コロナの関係が非常にやはりわさわさしている状況なんですね。 コロナのワクチンですけれども、これについてちょっと数字的に確認したいので、厚労省の方にお伺いします。 まず第一点目ですけれども、医療従事者が五百万人ということで、このワクチンの接種状況についてお伺いしたいと思うんですね。 これまで、…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○末松委員 今出ました高齢者、三千六百万人というふうにちょっとまた桁が一挙に上がるんですけれども、これの接種スケジュール、今、ちらほら始まり始めたという話ですけれども、この接種スケジュールと終了の見込み時期についてもお伺いします。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○末松委員 これとは裏腹になるんですけれども、そうすると、普通の方々が接種できる時期、開始時期というのは大体どのくらいなのか、そしてまた、それが終了するのがどのくらいなのか。あるいは、普通の方々といっても何かそこでいろいろなランク分けをして、早く、プライオリティーでやってもらうようなところになるのか、あるいはそういうプライオリタイズというのはされているんですか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○末松委員 ちょっとこれは質問の段階では私の方から指摘しなかったんですけれども、私も質問していまして、さっき言った一般の方々というのは、これはどういう基準で選ばれるのか。要するに、何かプライオリタイズはするのかしないのか、あるいは、もう別に、住所順にやっていくのか。その辺についてはどうなっていますかというのを、ちょっと分かったら教えていただけませんか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○末松委員 一般の方々というのは、大体何万人、何千万人ぐらいになるんでしょうか、そうしたら。それは分かったらでいいですから、ちょっと。